1 名前: なつあかねφ ★ [] 2011/06/30(木) 17:20:04.44 ID:???

「ジーンズをはいて自動車のシートベルトも締められるようになりました。韓国にとても感謝
しています」
ニュージーランドの2人女性は、「韓国が新しい人生を抱かせてくれた」とこのように語った。
肥満によって生命の危険にさらされていた2人は、はるばる異国の地・韓国で治療を受けて、
再び起き上がった。ニュージーランド・ワンガヌイに住むジャスミン・シャシャさん(26)と
ウェリントンに住むリンダ・シムさん(44)の物語だ。シャシャさんとシムさんは今年の2月、
ソウル順天郷(スンチョンヒャン)大病院で胃切除手術を受けた。当時シャシャさんの体重は
220キログラム、シムさんは165キログラムで、手足を動かすのも一苦労という状態だった。
手術後4カ月でシャシャさんは65キログラム、シムさんは40キログラムの減量に成功した。
身軽になるや自信もつき、100キログラムまで体重を落とそうとさらなる減量に挑戦している。

29日、2人の「体重減量史」が現地ニュージーランドのマスコミによって報道された。「2人
合わせて100キログラム、ハリウッドスターのパリス・ヒルトン2人分の体重を減らした。
韓国で人生が一転する手術を受けた」とメディアは紹介した。

シャシャさんは肥満によって糖尿病や高血圧、高脂血症を患っていた。睡眠時には人口呼吸器
をつけていた。お年寄りや子どもを世話する仕事に就いていたが、体が重くて辞めたという。
ニュージーランドの医療陣は「失明と肢体まひの可能性があり、5年以上生きるのは難しい」と
診断していた。

シムさんの健康も深刻だった。糖尿病、高血圧、甲状腺機能低下症などで一度に20種類の薬
を飲んでいた。庭に出ることはぜい沢なことだった。1日のほとんどを車いすの上で過ごし、
うつ病にも苦しんでいた。シムさんは「息子の結婚式に参加する」というつつましやかな夢を
かなえるために手術を決心した。しかし手術費が4万ニュージーランドドル(約266万円)
にもなり経済的に厳しかった。その時、韓国が救世主として現われた。韓国観光公社が「メディ
カルコリア」の優秀性を伝え、世界的に急増する肥満疾患者を誘致するために昨年末から無料
で行っているプロジェクト「Weght Care Korea」の恩恵を受けた初めての事例
となったのだ。このプロジェクトはニュージーランドで爆発的な関心を集めた。中央日報記者と
電話インタビューで、2人は「医療水準に対する信頼が決定的で韓国行きを決心した」と語った。
>>2へ続きます
2011/06/30
http://japanese.joins.com/article/353/141353.html?servcode=300
写真
http://japanese.joins.com/upload/images/2011/06/20110630165450-1.jpg

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