1 名前: 蚯蚓φ ★ [sage] 2011/06/30(木) 22:22:27.08 ID:???


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▲昨年の秋「ハロウィーン高句麗プロジェクト」での光景。
「高等学校の時、教科書を見てすごく衝撃を受けた。米国の世界史教科書を広げると日本と中国を紹
介する章はものすごく多い。立派な国、素敵な国と紹介されているのに韓国は章自体がとても貧弱で、
さらには内容は朝鮮戦争が終わったばかりで、昔は中国の属国であったし、日帝強制占領期間のそう
いう話ししかなくて本を閉じた。恥ずかしかったから。」
1997年、家族全員で米国に移民した15才の幼い少年は米国教科書で韓国という国はいったいどのよ
うに扱われているのか、ときめく気持ちで世界史教科書を広げた。しかし米国の教科書における韓国
は日本と中国の間に挟まり、少年が幼い時期から知っている誇らしい韓国の姿とは余りにも違っていた。
カン・ウソン氏は米国NYU(New York University)大学院で心理学を学び2007年から「コリア・ブランド・
イメージ(koreabrandimage.com)’というブログで世界中で歪曲された韓国のイメージを正すため、活発
に活動したパワーブロガーだ。ブログの文等を見れば詳細な資料調査を通じた「コリア・ブランド」に関
する問題点と代案が整然とした論理で説得力がある。去る6月25日、修士過程を終えて韓国にしばら
く帰国し現在、国家ブランド委員会でインターンで勤めているカン・ウソン氏に会った。
◎どんな契機で大韓民国ブランドを広報するようになったんですか?
誰かがしなければならないのに誰もしないから私がするのです。幼い時、外国生活して韓国で知った
韓国という国と外国で知る韓国という国がとても違っていて衝撃でした。その上、良いイメージならいい
が、我が国についてよく知らずに誤解している点が多かったのです。韓国という国と韓国国民、韓国企
業が低評価されていて、この点は海外に住む韓国人なら誰でも共感する問題です。
2007年からブログに書きながら研究しました。一つ一つ問題点を把握して、なぜ外国の人々が韓国の
人々に先入観を抱き、どんな過程を通じて作られたのか掘り下げました。問題点を指摘するのは誰で
もできますが、より重要なのはこれを解決する方法を探すことだと思います。それについて自ら答えを
探そうと代案を出し、これを実行に移し勇気を出してすぐに始めることになりました。
カン氏は2007年から着実に米国の中で‘コリア’を知らせるため‘ワールドカップ・ハングル広報Tシャ
ツ’、‘ハロウィーン高句麗プロジェクト’、‘コチュジャン・プロジェクト’、‘正月プロジェクト’等を行った。
◎外国でみた韓国に対するイメージはどうですか?
高校の頃、自動車のボンネットにハングルを大きくプリントして付けたが、韓国人の友人は‘ダッセー。
何だこれ?’と言う反面、米国の友人は「すばらしい、美しい、これはどういう意味?」と訊ねました。私
たちはなぜハングルを恥ずかしいと考えるのか、私たちの文化に自負心を感じられないのか悩みました。
米国人の友人が日本人、中国人、韓国人の友人と集まって話をすれば米国人は日本人、中国人とは
話題があふれます。「スシが良いね。」、「着物が美しかったよ。」、「ブルース・リーはすばらしい。」そし
て韓国人には「ウン...君は南側からきたの?北側からきたの?」そして会話は終わってしまいます。
外国人が韓国を知らないからといって外国を恨んではならず、私たちはなぜ広報しなかったか、努力を
傾けていないのではないか振り返ってみなければなりません。中国や日本が韓国文化を広報するとは
考えられず、かえって奪い取って行くでしょう。あるものを守る努力が必要です。
私はひとまずキャリアを積みながら同時にプロジェクトはずっと進行する予定です。より一層実力を積
んで専門家になって大韓民国ブランドを知らせたいです。
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▲自分を「大韓民国文化独立闘士」と呼んでくれというカン・ウソン氏(29)。
ソース:国学ニュース(韓国語) 文化戦争は始まった、"起きろ!大韓民国文化独立闘士だ!"(抜粋)
http://www.kookhaknews.com/news/articleView.html?idxno=24027


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