2009年04月16日

浪花乱交 新たな門出


前略 俺や。

いやぁ、昨日はほんまに感謝の気持ちでいっぱいやった。
ほら、送別会やってくれてん。俺の。ドグマのスタッフから、監督から、専属の女神たちから、そして会場となったお店の人たちからまでも。こんなに花束とかもらって、幸せやった。


俺









このブログを読んでいただいてた方、今までほんまにありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
俺は昨日でドグマを辞めました。
だからこのドグマでのAV監督浪花乱交のブログは、これが最後。
このブログはドグマでの2年8カ月の俺の全て、そして俺の限りある人生の1ページ、みんながいたから俺はがんばれたし、書こうと思ったし。ほんま、みんながおらんかったら浪花乱交はなかったな。


突然の知らせやねんけど、俺はテレビの世界から、AVの世界に人生をかけてやってきた。俺はドグマと言うAVメーカーで働くことができて心の底からよかったと思ってる。
人生はたった一回しかない。だから死ぬ時に、俺はたとえほんの1ミリでも後悔はしたくない。だから自分の人生を考えに考え、将来を描きに描き、そして人生の岐路を迎え、また選択する。結果どちらに転ぼうが、俺自身が全身全霊をかけてした決断やったら、たとえいい結果やなかったとしても、俺は後悔せえへん。そうして俺は生きてきた。
俺はテレビを離れたことも、AV業界に来たことも、そしてドグマというメーカーを選んだことも、全ていい選択やったって今思う。自分の人生において、何より幸せを感じられたし、ほんま心の底から生きてて楽しかったし。そして、今再び人生の岐路に立ち、ドグマを辞めるってことも俺は同じように全身全霊をかけて決断したこと。俺は大阪に戻ろうと思う。大阪に戻って、今愛する女と一緒になろうと思う。それが俺の人生にとって最も幸せなことちゃうかなと思ったから。今後、こういう選択することこれが最後なんやろうなって、そう思えたから。




みんな







黄色い花







俺はなぜAV業界に飛び込んだのか、それは人間が何より好きやったから。そして俺は自分がエロいって事に自信持ってたし、エロは人間として大切なもんやってことも自信もって思ってたし。だからそのエロさをとことんまで突き詰めたかったんや。
だから女の子を商品として見てるんではなく、人間として見ているドグマを選んだ、そしてAVをどこよりも熱い思いで誰よりも真剣に作っているドグマを選んだんや。
俺がそこで学んだこと、それは物を作るということ、映像を撮るということ、売れるものを出すということ、女優からエロを引き出すっていうこと、女優を本気にさせるっていうこと、第一に女優さんがいて、彼女たちを守っていかなければならない、それがAVの未来を明るくすることとか。でも何よりも、俺が一番ドグマで働いてきて感じた事、それは、人間はたとえAV女優やろうと、たとえAV業界で働いてる人やろうと、たとえAVにお金をかけまくっている人やろうと、そんなん関係なしに、みんなが凄いってこと。みんな尊敬できるし、AV業界のやつらは底辺にいるやつらやと思ってる人もいるやろうけど、その底辺に俺は感動させられっぱなしやったってこと。
だから俺は思ったんや、ブログでもそれを何より伝えたかった。肩書きや世間体なんて意味ない、それよりも自分にしかできひんこと、自分だけの経験、自分だけの趣味、そんなことをつき詰めてるやつの方がどんだけ輝いてるか。どんだけ人生幸せに過ごしてるか。
だから俺もAV業界にいる人間として、エロいってことを胸をはって、誰よりも大声で叫び続けたかった。そして不況で暗くなってる他の業界も唖然とするぐらいに、全身全霊でAVを楽しくしていきたかったし、俺自身も楽しみたかったんや!!
そんなAV業界のやつらに元気にさせられたら、いつしか日本もよくなるやろうし、いつしか人種差別もなくなるとそう思ってたんや。
AVから始まる人類平和。AVはエロ事は人間を救うと。世界を平和にすると。本気でそれを唱えてた。ドグマにはこんな俺みたいなやつがおんねん。

俺はドグマにおって、現場とかめっちゃ楽しめた、そしてどんだけ感動したか、松嶋奈々子はそら演技はうまい、ただ松嶋奈々子は自分を解放すること、そんなことできひんやろ。自分を解放することで、輝く女の人もいる。そんな姿が一番綺麗やったりする。人生にとって自分にとっての幸せとは何か、輝くとは何か、それは誰しもにあたえられた権利なんや。自分しか経験できなかった人生、自分しか持ってないコンプレックス。それが人間として一番価値あることなんや。おれはそんなAV監督や。そしてその思いの実現は今でも捨ててへん。


赤い花







ドグマはそんな俺が、人生を共に生きていきたいと惚れたメーカーやった。
俺はドグマでの人生を誇りに思う。そしてドグマがこれからも変わらず表現し続けていくエロは、絶対AV業界にとって、日本にとって必要なこと。そしてそれはみんなにいつかかならず伝わる事やと思う。それは絶対に言える。俺は信じる。

俺が最後に言いたいこと、ドグマって世界中のどこよりもAVを熱い思いで作っているメーカー。そしてそこにおるやつは、俺も含めて世界中の誰よりもAVを作る事に、情熱を注いでいる人たちや。どうや、すごいやろ!!!
スケベ万歳やがな!!

今後も俺はみんなの期待を裏切れへん。そして変わらずスケベに生きる。
俺の新たなスタート、どっかで楽しみにしといてくれ!


草々


2009年03月30日

AV女優 夏芽涼

natume






前略 俺や

 夏芽涼ちゃんのブログ、3月23日付けの「ファザーコンプレックス」って日記、なんか泣けてくる。

人間は、生まれてくるところを選ばれへんよな。どんな親の元に生まれるのか、それは生まれた瞬間に初めてわかるもんや。だから俺も今の両親の元に生まれたくて、生まれてきたわけやない。
夏芽涼ちゃんもきっとそう。たまたま、偶然にも、そんな母親の、そんな婿養子の父親の元に生まれてきただけで、そしてそれは誰にもおかされへん夏芽涼ちゃんという女の子の偶然から始まった人生。そういう意味で人生には良かったも悪かったもないねん。生まれてくる場所なんて、たまたまの偶然でしかないんやから。

完璧な人間は、世界のどこ探したっておらへん。だから完璧な両親も当然存在せえへん。
親もみんなどこか壊れてて、足りなくて、それに悩みながら生きて、そして子孫を繁栄させていく。子供はそんな親に悩み、憤りを感じ、自らがなんでこんな親元に生まれてきたんやと嘆く。自分が大人になって、同じように悩みながら生きてる自分を見た時。あの頃親はこんな気持ちやってんなって、気づく。

考えてみたら、ずっとずーっと昔から、何万年前に人類が誕生してからずっと同じ。生命が世界のどこかに誕生して、悩んで、出会って、子供を授かったり、そして偶然から始まった人生という幕を閉じる。人それぞれ、思いや悩みの深さは違うけど、元をただせば全て思いや悩みも生まれてきた場所による。たまたまその親の元に生まれたことから全てが始まった。それは世界中のみんながそう。世界中のみんなが親の不器用さに悩み、自分の不器用さに悩み、いずれみんなが不器用なことに気づく。不器用さの違いは、親のせいでもないし、自分のせいでもない、しいて言うなら偶然そこに自分を誕生させてくれた神様のせいなんや。そして最終的にはその不器用さこそが自分なんだと気づく。

ファザーコンプレックス万歳。そんな夏芽涼ちゃん万歳。
あなたが今まで歩んできた人生、そしてこれから歩んでいく人生は世界にたった一つのかけがえのない人生です。そんな不器用な母親とそんな不器用な父親の元に、偶然にも生まれてきた夏芽涼。そんな夏芽涼が不器用なことに俺は涙が出るほど感動する。その不器用さは、いいもの悪いもんちゃうねん、最高やねん。世界中にあんだけ人がおんのに、たまたま出会ったお父さんとお母さん、そんなお父さんとお母さんから生まれた世界にたった一つの命。それは絶対伝えなあかん。人それぞれみんな違う不器用さを持ってるってこと。絶対失くしたらあかん。人間として、偶然にもそんな両親の元にうまれてきて得たもの。ファザーコンプレックスって叫ぶ夏芽涼最高。
俺も何かを叫ぼう!
そう、俺はスケベじゃ!!!

草々





2009年02月26日

大人のおもちゃ屋さん

otonanoomotya







前略 俺や

「大人のおもちゃ」ってどんな「おもちゃ」やねん?
って小学生の頃はよう想像膨らませとったやろ。
それが今では、大人のおもちゃやさんに足しげく通う客になってもうたがな。

AVの撮影では、一般的に使われる大人のおもちゃでは、対応しきれん事が多々ある。それは、みなさんのエロ煩悩を膨らませるに必要なことであり、女の子によってもこの質感が嫌とか、ここが曲がって動いたらもっと気持ちええとか、そんなこだわりもあり、そんな要望に応えようと、俺らは探して探して見つけ出すわけや。

そんなこだわりの大人のおもちゃはどこで購入できるんか・・・今日は、こんな閑静な住宅街の、とあるマンションの一室に(写真上)・・・わけわからん事務所や個人住居に混じって、ひそやかに佇んどったな。店名も、おおよそエロショップらしからぬ店名や。


草々

2009年02月07日

顔がでかすぎる男、浪花乱交

前略 俺や

俺は顔がでかい顔がでかいって言われてて、でも
自分ではわからへんからちょっと比べてみてんやん。


nana 4


星月まゆらちゃんと




nana 1

先日撮影に来てくれた七咲楓花ちゃんと





・・・ま、ちょっと気持ちでかいかな、確かに。
じゃあ、どうしたら一緒の大きさになんねんってやってみて、遠近感はかってみたら・・・

nana 2




nana 3









いや、めちゃくちゃ、後ろさがらなあかんかーい!



・・ただ顔がでかいっていうてもな、得することはあんねん。
風俗で女の子に顔にツバ垂らされたとき、ちょっと長めにツバが顔に残るし、
クンニの時女の子により征服感を感じさせることができるし。
そして何より乱交パーティーでは目立つ。

うらやましいやろ

草々



2009年01月25日

ドグマのAD達

前略 俺や。

アダルトビデオの制作会社で働いてるやつって、どんなやつや?と、俺も業界に入る前は気になったもんや。特にこの「ドグマ」っちゅうメーカー、うんこやゲロや、特にマニアックでハードで、一体どんなやつが現場についとんねんと気になる人もおるんちゃうかなと思って、今回はそんな人たちに応えて、AD達を紹介しようと。こいつらはみんなAVに夢を持ってるドグマADたちや。


いつき






こいつは、以前、なんと某N?K関係というクソ真面目な番組制作会社で、クソ真面目な教育番組とかに携わり、辞めてドグマにやってきたという見た目おっさんのメタボいつき君。国立大学出身という知能を見せながらも、アイドルの追っかけで学生時代を終わらせた根っからのアイドルオタク、このマニアックメーカーで美少女単体に会える日を夢見る男。


矢尾






ドグマAD陣の中でも一番年が若い、が、前職がサラリーマンで営業職についていた経験を持ち、一番社会人としてまともにやっていけてた男、やおまん。そのくせ甲斐正明や、インジャン古河と言ったアクの強い監督陣のAV作品を中心に、AV見まくっていたAVオタクでもあり、そんな因果でドグマに流れ着いた。ドグマ男前ランキングでトップをひた走るドグマ一のイケメン。



菊池






東北は福島の地元で雑誌編集に携わり、ずっと大都会東京に憧れ続けてきたフック菊池くん。二村ヒトシ監督のふたなり作品に衝撃を覚え、ついに東京までやってきてしまった。東京の中心に住もうといざ借りた家は府中。六本木まで遠すぎて家に帰れずドグマに泊まる田舎くさい男。日曜日は憧れの渋谷でギャル男服を購入しては、電マでオナニーの日々、そしてもうすぐ2年が経つ。


エロミチ







ドグマが好きで、ドグマ倶楽部会員としてドグマのイベントに参加してたという男。地元新潟で船に乗り、テトラポットなどのコンクリートを流し続けた10年。そのひたむきで純な心に打たれ、ドグマ入社。と思えば、誰よりも早く全裸になり、男優としても現場で活躍するあっけらかんとした男。借金がドグマ随一であり、ドグマに住み、ドグマ社内に残された食物を食す、ドグマで一番の新人。



以上、みんなよろしく頼む。 


草々


2009年01月06日

自分の故郷、自分の生き方

前略 俺や


kazoku






みなさん、あけましておめでとう。本年もよろしくお願いしたい。
ところで、年末年始、俺は久々に故郷の大阪へ帰っとってん。
親とは、今の仕事の件で連絡が途絶えとったから数年口も聞いてへんかったけど、昨年末、「帰ってきたら?」と優しい言葉をかけてくれたお陰で、まだまだ情けない俺は帰る決意ができたんや。

そういうこともあって、ほんま有意義な時間を過ごさせてもらったわ。それと同時にふるさとのすばらしさ、家族に見守られている愛の深さ、家族を築く大切さ、そんなことを、普段東京で過ごしてて忘れてしまってた分、めいっぱい感じて帰ってきたんや。

俺は戦うために東京へ出てきてん。孤独と戦いながら、社会と戦いながら、困難と闘いながら俺は走り過ぎてきた。その都度成長する自分に納得して、まだ掴めぬ夢を追い続けて一歩一歩近づいてはいる。俺は自分の好きなコトを見つけて走ってはおる、だから今は楽しいねん。でもあと30年後、同じようにこんな風に走り続けとって果たして楽しめるんやろか?

・・・俺は、最後は、ふるさとに戻りたい。自分の家族のように、自分が生まれ育ってきた家のように、俺の次に地球を担う自分の生き写しの者達を見守りながら、過ごしていくっちゅうんが自分の幸せなんちゃうかなって。ほんまふと頭によぎったんやな。

人それぞれ価値観は違う。そらそうや、生まれた場所や、生まれた環境や、そして生んでくれた人やその人の育て方がみんな違うわけやから、それ当然のことや。世の中金がすべてや、金で買われへんもんはない、そう思うやつもおる、子供なんかいらん、自分が行きぬいたら、自分の人間としての使命は終わりなんや、そういうやつもおる。自分は生まれてきたことが間違いや、自分に取り柄はない、金も無い、仕事もない、だから目的もない、そんなやつもおる。逆に東京で戦い続けて、戦い続けて死ぬことが俺の人間としての使命やと思ってるやつもおる。
ただ俺はやな、自分のふるさとで、自分の家族と、戦いをせずに、ただただ愛に浸り続ける、って、そんな人生が、それが俺の幸せなんちゃうかなて、そう思ったんや。そんなにいきってがんばり続けんでもええやん、そう何十年後かの俺に言うてあげたい。

大阪で生まれ、東京で仕事して、大阪に戻ってくる。
ようできたもんで、人間は裸一貫で生まれてきて、格好つける青年を経て、ありのままでいいと思える大人に育っていく。アナログからデジタルに時代は流れ、そして人はまたアナログを欲するようになる。人と人との繋がりが希薄になり、メールとか直接的な会話がなくなり、人は傷つくことを嫌い、面倒くさいことを避け、すぐ人のせいにする、そんな科学の発達が生み出した今のこの社会から、人は傷つくことを欲し、人と関わりたくなり、もっと言い争う関係がいいねやという時代がくると俺は思うねん。原点回帰や。そうSEXが見直されるっちゅうこっちゃ。肌と肌を、気持ちと気持ちをぶつけあうSEX。人間が生まれてくる元になる行為や。そんなSEXが、みんなに望まれる時代がやってくる。俺はそう信じてる。そう信じて今年、来年生きて行こうと思うんや。


kanban

大阪の一風景





草々
 


2008年12月24日

AV業界人の感覚

前略 俺や

俺もAV業界に入って3年目・・・AV業界の日常に慣れてきた今日このごろや、でもふと思ってみると、それが一般では非常識や!っていうふうな普通を忘れてる感覚にやばいと思う事がよくあんねん。
そうAV業界の常識は、社会で非常識、俺達はそれを忘れたらあかん。

小さいコト言えば、携帯でメールうつとき、「せ」と打った瞬間に、「精子」、「生理」、「正上位」の順に漢字の変換が待っとって、普通の人に送るときは、やけに時間がかかるしやな、


ルーズ電マ

寄り電マ












あと、この光景見て、あっ!電マの使い方間違ってるやん!!って思ってもうたんは、俺だけか?いや、こっちの使い方が正しいねやん!

そして、仕事のできる男の姿って、例えば・・携帯片手にノートパソコン打ちながら食事してるIT社員とか、白衣のまま、医務室のソファーで仮眠をとる医者とか、いろいろ思い浮かべる姿あると思うけど、うちらの業界では、断然・・・


ero michi

ADエロ道






全裸で、何日も寝てなくてもチンコがすぐたつAV社員。これやろ。
これができるやつは上司に褒められて、仕事ができる!っていう風に思われるわけや。
だって冷静に考えたら、コレ↑会社におったら捕まるやろ。

草々

2008年12月15日

AVメーカーの会議の話題

編集室


ドグマの編集室



前略 俺や。

会社勤めしてると、会議とかって絶対あるやろ。
前のテレビの時もそら会議多かったわ。やれ企画会議や、やれロケ会議や、「○っちの料理ショー」の時なんか、対決メニューの「〜対〜」を決めるときなんか、もう大人が20人ぐらいそろって、あーでもないこーでもないって一番競争心くすぐるのん、7〜8時間みんなで考えてるってのが常やったからな。「親子丼対カツ丼」とか「味噌ラーメン対醤油ラーメン」とか、かつての名勝負はこんな会議から始まってんねん。


エレベーター


ドグマ社内のエレベーター





もちろんドグマも会社や。みんなで何かを決めて、会社の方向を決めていかなあかん。
そして先日TOHJIRO監督から話しあったのは、「剃毛フェチとパイパン好きは違う」って内容や。
うちの商品を買ってもらうってことは、買ってくれる人が一体何をもとめているのかってことを正しく理解しておくことがまず重要や。そこで、おマンコの毛を剃ってパイパンになる、一見同じように見えるこの世界の中で、全く違った性の趣向が存在しているんだと。そんな事が今回の会議の議題や。ひとたび会社が違えば話す内容も全く異なるけど、会議って大事なことなんや。


100B

びんびん

ドグマの撮影時のカメラ









話しの内容は、つまりパイパン(毛がない性器)好きっていうのは、もともと毛がない性器を夢見てるんだと。そこには「毛があってからそれを剃ることでパイパンになる」っていう内容では逆効果やと。「パイパンフェチは毛がある状態がもう減点対象になるんや」という風にいってた。逆に毛を剃るっちゅう剃毛は、「毛がない性器が好きなのではなくて、元々生えてる毛を剃ってしまう」という、いわゆる羞恥プレイのジャンルなんやと。だから「剃毛は一種SMのジャンルとも言える」と、そういう風に言うてた。そこは俺らにとって大事な事で、世の中に存在するあらゆるマニアの、趣味嗜好の方々の欲望願望を正しく理解せなあかん。そしてそれを表現実現、発展させていかなあかん。

会社が違えば会議の内容も違うけど、やってることは一緒や。

草々


寝てるやつ

ドグマの朝 


2008年11月21日

六本木、ええ町

黒人







前略 俺や。

俺は六本木が好きや。
ドグマも六本木にあるし、インターナショナルな感じとか、「夜遊び」「ホステス」「キャバクラ」っていう響きも好きやし、渋谷ほど若くもないけど新宿ほど老けてもない。不規則な生活の俺達にとっても不便は感じひんし、なんか肌に合ってる町やねん。

俺は11年前、大学生の頃、就職活動で初めて六本木に来てんけど、そん時はほんまカルチャーショックやったな・・。だってマクドナルドのカウンターにおる店員が全員外国人やねんもん。大阪ではそんなマクドナルドありえへんで。そん時は片言の英語で全部注文したけどやな、ワールドカップとか始まったらそこらじゅう騒がしいし、ハロウィンの時は仮装したやつが溢れとるし。そんな異文化なところも俺にとってはハッピーやねん。日本は鎖国の島国とちゃうで、広い広い宇宙の中の青い青い地球の一部や。

にしても最近の六本木の黒人とか妙に日本に慣れしたしんどって、違和感あるわ。
こないだ天下一品のラーメンやでこってりラーメン食っとったら、隣の黒人が店員にメニュー聞かれてて、「今日のオススメナンデスカ?」、で(店員)「こってりにしますか?アッサリにしますか?」(黒人)「今日のオススメナンデスカ?」、(店員)「セットにしますか?単品ですか?」(黒人)「今日のオススメナンデスカ?」って誰に教わってんその頼み方!!
この前はこの前で、深夜1時頃に六本木通り歩いとったら黒人に捕まって、しつこく断ってたら、「モウ終電ナイヨ!」
知ってるわそんな事!少なくともお前より知ってるわ! ほんまツッコミがいのある町やで。


草々
 


2008年11月16日

スペルマンって知ってる?

前略 俺や

うちドグマには、TOHJIRO監督っていう、ドグマの社長でもあり、AV界の重鎮とも言える監督がおんねん。

スペル万






ただ、ザーメン大量発射物の撮影の時に限っては、TOHJIRO監督ではなく、「スペルマン」っていうヒーローがうちでは昔から撮ってる。(写真右、ちなみに写真左は大量ザーメンを飲んだつぼみちゃん)

スペルマンは、全身白色で、スペルマ星からやってきて、必殺技は「スペルマシウム光線」。年齢52歳。

ドグマの撮影って、周りからはハードやとか、怖いだとかいろいろ言われているらしいけど、現場はなんか、ほのぼのしてんねん。
スペルマンの必殺技は、実はそれやったりすんねんな。
ハードな撮影を可能にさせてしまう空気作り。

だってこの地球上でこんなほのぼのとした風景見れる?
スペルマンが撮影に関する流れを説明しているところ
         ↓

教えるスペル万






草々