2017年06月20日

会津中将・夏吟

お馴染みの金魚と朝顔のラベルが
涼しげで目につく夏限定吟醸酒です。
会津酒らしい しっかりした米の旨味を
感じながらも 後味はスッキリ キレの
良い酒です。
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暑い夏の夜 風鈴の音を聞きながら夕涼みの
お伴に・・・情景が目に浮かびます。
ほんのりした甘さ、のどを通り抜けた後の
スッキリしたキレの良さ これが目指した味の
イメージのようです。吟醸酒を出荷時に
火入れした生貯蔵酒ですので夏場に管理
しやすいこともうれしいです。



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2017年06月18日

応仁の乱・漫画

本屋さんの店頭で「応仁の乱」の本が
目につきます。今、読まれているようです。
「ひとよむなしい(1467年)応仁の乱」と
覚えたように、名前は有名でも、実情に
関しては かなりマイナーでむなしいです。
何が原因で誰が勝者なのかもよく知らないので
読んでみようかなと思いましたが 登場人物も
多そうで 読むにはかなり気合がいります。
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漫画で読む「応仁の乱」ならばと思い
石ノ森章太郎さんの描いたものを読んで
みました。残念なことに歴史的知識も
ないので 室町時代 諸大名が 東西両軍に
分かれ京都市内を主戦場として ダラダラと
10年にも及ぶ戦いが続き細川勝元
山名宗全が亡くなり 戦争は終わったようですが
京都にとっては歴史上特別な戦いだったの
でしょう。マンガでもよく理解できない私(店主)
なのです(残念)



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2017年06月15日

「五橋」から夏酒の隠し酒

蔵元さんの想いの伝わる酒 たくさんあります。
この酒は杜氏さんが今夏に向けて造りたい酒を
タンク一本仕込み"隠し酒"として入荷してきました。
酒造りの原点であり 伝統的でナチュラルな
"きもと造り"でアルコール15度で生原酒という
贅沢な酒です。
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目を引くタイガースカラーのラベルに「杜氏が最近
白糀を使った純米酒!夏にすっきり飲める酒質の
ポイントは酸にあり!(甘酸比のバランスが絶妙)
隠し酒のために1本仕込んだこの気合!
3年目のチャレンジ酒ですが 今までで 
一番旨いです(含希望的観測)」とあります。



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2017年06月12日

アジサイの花って

雨の季節を華やかにしてくれる花「アジサイ」。
とはいうものの当地のアジサイは雨が
少ないためか乾燥気味に見えます。
小さい花が集まって大きなアジサイに・・・。
裏の公園や我が家にも 身近なところに
あるアジサイです。
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ところで アジサイの花って?何げなく見ている花の
構造って知らないものがあります。見慣れている
花びらに見えるものは ガクで、その中央に咲く
小さなものがアジサイの花なのです。
「装飾花」といって 花粉を運ぶ昆虫を呼び
よせるために発達したなんて・・・。
「アジサイ」は自然を逞しく 生き抜いていた植物
なのでした。私(店主) カメラを手に写真を撮るように
なって、物をじっくり見るようになりました(苦笑)



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2017年06月09日

クラフト シードル「ヒルズ・サイダー」

気になるクラフト シードル「ヒルズ・サイダー」
(シードルの英語読みがサイダー)シードルにしても
サイダーにしても リンゴ酒のことで三ツ矢サイダー
とは異なります。
リンゴを発酵させて醸造される発泡酒で
アルコール度数も5%と低く ドライで
爽やかな飲み心地 ゴクゴクいけます。
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見た目はビール 飲んでみるとシャンパン〜
芳醇なリンゴの香りとスパークリング感!
軽さのあるシンプルな飲み物で 程よい酸味があり
食事にも合います。
香料 濃縮果実 糖類 フレーバー 水・・・ 一切
無添加のピュアシードルです。



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2017年06月06日

蔵の隠し酒・涼風

六歌仙「蔵の隠し酒シリーズ」は
四季それぞれ最高のタイミングで出荷され
飲み手の心をくすぐります。
夏バージョンの「涼風」 新酒を6ヶ月間
氷温貯蔵にて熟成させ 出荷前に
火入れ(加熱殺菌)されています。
柔らかく熟成した味わいは 夏にホッと
ひと息つけ 心も体もクールダウンできます。
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爽やかな吟醸香 口に含むと広がる旨味が
印象的で しっかりキレもあります。
首に掛けられた木札は 天童市「大黒天」にて
商売繁盛、五穀豊穣、招福開運の祈願済と
いうことで、ご利益の予感が。・・・。



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2017年06月03日

青い卵「アローカナ」

卵といえば 赤玉と白玉で 赤玉派と白玉派が
あるようですが 我が家はどっちでも派(?)です。
ところが青い卵もあるようで 以前 きみつの
道の駅で見かけたのですが購入する勇気が
なくて・・・(苦笑)
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青い卵を産むアローカナという鶏の卵で、
青色になる色素を持っていて そのおかげで
食べたら幸せになれるかも知れないという
卵のようです。産卵数が一般鶏の3割程度なので
稀少価値が高くスーパーなどでは見かけないようです。
気になるのは そのお味です。卵本来の味を
楽しめるような食べ方、シンプルに卵かけごはん
などがおすすめのようです。老化防止成分が
2倍〜でも 今更ですよ(苦笑)



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2017年06月01日

山本・和韻(わいん)

ワイン酵母を使った日本酒「和韻」はワインの
テイストと日本酒の美味しさが見事にマッチ
しています。
(シャルドネ用)ワイン酵母単体では酸が多く
出過ぎてしまうので秋田の新酵母を使い、
爽やかな香り、ジューシーな味わい 
やさしい酸のキレがよく ワインのような
後味を感じる飲みやすいお酒です。
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裏ラベルには「この商品は蔵元山本が海外で手に
入れたシャルドネ用ワイン酵母と 秋田の酵母を
時間差で添加し 後は神頼みでそれぞれの個性を
引き出した限定酒です。ワイン酵母の酸味と
清酒酵母の穏やかな香りをお楽しみください」と
あります。冷やして シャルドネグラスでいかがでしょう。



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2017年05月28日

今年の緑のカーテンは・・・

“緑のカーテン”一度体感してしまいますと
毎年栽培することになってしまいます。
快適で地球にやさしいですからね。
今年も葉の繁りが良い「ゴーヤ」が メインで
「サマーティエラ」という つる性の植物を
植えつけました。
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昨年は琉球朝顔と思って育てていましたら
西洋朝顔で夏の間咲かずに10月過ぎに咲き始めたと
いう残念な経験をしましたので ホームセンターで
すでに花が咲き始めている「サマーティエラ」を
購入しました、花の名もサマー・・・ですから
夏に咲いてくれることでしょう。どんな素敵な
緑のカーテンが出来上がるのかを楽しみに
水やりをしましょう〜♪



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2017年05月25日

龍勢・涼風生生

広島県竹原の実力蔵からの夏のこだわり酒です。
酒米「八反錦」を使い"生"にて瓶詰め、
涼しい飲み口と膨らみ、キレのある味わいが
楽しめます。
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酒米の特徴を上手く表現した味わいなので
しょうか。よく冷やすと更にキレが良くなり
さっぱりした味に、だんだん室温(常温)に
なるにつれ旨味が増し ふくよかな味になって
きます。温度によって味わいが変化する
楽しめるお酒です。



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2017年05月21日

酵母に注目!

秋田の飛良泉さんより 酵母に違いが楽しめる
「純米大吟醸シリーズ」が登場!アルコール
発酵に欠かせない「酵母」、酒の味わいを
構成している酸や香りの成分を生み出す大切な
役割を果たしているので 酵母によって酒の
味わいが変わってきます。
このシリーズは原料米(秋田酒こまち)、
精米歩合50%(純米大吟醸)と同一とし
酵母を変えて その特性の飲み比べができます。
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「1801号」・・・癒される吟醸香と 上品で
ふくらみのある優しい味わいが感じられます。
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「はま矢酵母」・・・蔵に供えられた「破魔矢」から
採取した蔵付酵母。ワイルドな味わいと
膨らみのある酸味あり。
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「1901号」・・・果実香と幅のある味わいが
見事に調和。心地よい味わいが口中に
広がります。

酵母の違いがはっきりと酒質に表れていて
楽しめます。720ml 1620円(税込)で
コストパフォーマンスも魅力の純米大吟醸です。




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2017年05月18日

シミュラクラ現象?

日常生活の中でよくある 顔に見えてしまう経験・・・
シミュラクラ現象という
三つの点で顔を認識してしまう目の錯覚のようです。
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仕事上 ダンボール等をたたんでいる時に
時々目が合ってしまいます(笑)
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空き缶のプルタブにも顔が・・・
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あれ USBの中にも隠れている 何となく顔に
見えてしまう、自然の中 日常にたくさんの顔が
隠れていますよ。



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2017年05月14日

にごり酒「夏の雪」

ラベルに描かれた絵には夏の海 空に広がる
入道雲、パラソルでも のどかな海岸には
雪と浜辺には雪だるまが・・・ありえない光景です。
夏の雪です。淡雪のごとく楽しめる辛口夏の
にごり酒です。口当たりは軽快でドライ
暑い日にはピッタリの酒質です。
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オリを残したまま仕上げるにごり酒は
体にいい成分を たっぷり含んでいるので
夏バテ防止にはもってこいのお酒のようです。
静置の状態では分離しているので 上澄みは
普通の日本酒として、全体を混ぜるとまろやかな
にごり酒と2つの楽しみ方もできます。



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2017年05月11日

成田山公園にて

小雨降る中 成田山へ・・・お参りを済ませ 時間に
余裕のある定休日でしたので 境内最奥に建つ
「平和大塔」へ立ち寄りました。外観は二重塔ですが
内部は五階建てです。入場は2階までのようで、
館内は撮影禁止。塔内の入場者は我々の他は
2〜3名でとても静かで浄財箱に投入した
軽やかな(?)音まで響き渡ります(苦笑)
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「平和大塔」から「成田山公園」へ 、雨に濡れた
新緑と苔生した岩が清々しさを醸し出しています。
散策していると せせらぎの音に誘われて
進んでみますと せり立つ岩の上から滝が現れます。
「雄飛の滝」と案内板にあります。
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新緑の樹木、滝つぼから巻き上がる水が煙幕のように
立ち込め マイナスイオンたっぷりで、清らかな水の
浄化スポットでした。

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2017年05月08日

五橋の特別なお酒

先日参加した商談会での特典酒。
「五橋」の特別なお酒、純米吟醸
無濾過生原酒の低アルコール酒です。
きめ細かな酒質、口中で優しい味わいが
増幅しさすが原酒でアルコール16度の酒は
旨い!日本酒のよさを再確認できます。
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ラベルには「流行の兆しを見せる低アル原酒。
15度台とはいきませんでしたが いつもの
五橋の原酒より低めの16度。アルコール度数と
反比例して美味しさが増したかどうか
あなたの舌でお確かめください」と
記されています。



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2017年05月05日

石楠花

大きな鉢で育てています。冬越しをして
初夏に立派な花を咲かせてくれます。
ひらひらした花びらで枝頂部にぐるっと球状に
10〜輪の花が咲き、透けるような淡い色の
花弁は見る人の気持ちをやさしくして
くれます。
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この石楠花を見ると「夏の思い出」の歌が浮かびます。
あの、夏が来れば 思い出す〜♪の中にある
しゃくなげ色にたそがれる〜♪という歌詞ですが
黄昏の夕日の色としゃくなげの色 不思議です、
いつも気にかかってます(苦笑)



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2017年05月02日

「はぎの露」直汲み

"直汲み"・・・日本酒用語にはないようですが
気になるお酒です。滋賀の旨酒「はぎの露」
槽場直汲み 純米吟醸・無濾過生原酒で
アルコール16度 旨いです!
発酵により生み出されたフレッシュな
ピチピチ感、開栓するとシュポッ!
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そのまま直接瓶詰めしている"直汲み"
やわらかな吟醸香 濃い旨味 後口の
キレの良さ ピチピチ感が舌を刺激します。
(このガス感は時間の経過とともに消えます)
口当たりがいいのでついつい盃が進みます。
これからの季節にピッタリの1本です。
この酒は、夏の商談会会場での特典酒です。



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2017年04月29日

クマガイソウ

今年は 桜から始まって初夏の花が一斉に
開花して色とりどりの景色を楽しませて
くれています。上ばかり眺めていましたら
ご近所の庭先に山野草の「クマガイソウ」が
咲いていました。撮影させていただきました。
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手入れはもちろん 太陽光の差し込み等
環境があっているのでしょうか 毎年同じ場所に
咲き続けているのだそうです。
いつ見てもエリマキトカゲを連想させる植物です。
その襟の中から咲いているぷくっとふくらんだ袋状の
変わった花びらが特徴です。

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2017年04月26日

夏の生もと

生もとといえば「大七」 おいしい生もとの酒を
造る大七さん。夏に向けての「純米生もと
生原酒」が実に旨い!米の旨味が膨らんで
豊かなコクが味わえる、なのにクリーミーで
スイスイ飲めてしまう。
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"超扁平精米"という「大七」独自の方法でお米を
平べったく磨くのでお米のいらない部分だけが
効率よく取り除けて 美味しいお酒ができるのだ
そうです。その上 自然の乳酸菌を利用した「生もと」
という手間のかかる製法で造られるのでとても奥深い
味わいになるんです。常温より少し低めの温度で
生もと由来のシルキーな口当たり 少しぬる燗に
してみましたら これまた絶妙な飲み心地でした。



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2017年04月23日

八重桜シーズン

桜って日本人にとっては特別な花ですね。
ソメイヨシノよりちょっと遅れて咲く「八重桜」は
咲いている期間も長いようです。花びらが
八重なので一輪が大きめでふんわりしているので
豪華な印象です。
葉が出てから開花するのも ソメイヨシノとは違った
趣があります。
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ポンポンのようにたくさん花びらをつける豪華で
満足度の高い咲きっぷりの八重桜で今年の
桜の締めくくりを楽しめます。
春の終わりと夏の訪れを感じながら近くにある
マンション脇で八重桜を撮影してきました。



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