2009年11月25日
広州モーターショー
最近の新聞の記事、中国の経済成長に関するものがやたら目につきます。
一時の餃子事件のように、中国=安物,ニセモノ=粗悪品というような記事はなりを潜めています。
中国の経済成長を紹介する例として、
中国のGDPが日本を抜く
中国の自動車年間購買数、日本、アメリカを抜いて世界一に、
といった記事です。
広州モーターショーが始まったようですが、TOKYOモーターショーを凌ぐ規模で、24日から始まったことが、新聞紙面に大々的に報じられていました。
新聞等のマスコミは無責任なもので、その初期段階での報道は少なく、注目を浴びるようになってから、マスコミの報道も加熱する、ある意味、うんざりするところもあるのですが、でも、そういったタイミングでも、情報を知ることができると言う面では、致し方ないと思っています。
当ブログでは、初期段階から、こういった兆候をいち早くキャッチし、紹介しています。
(なんだ、前置きが長いが、結局、自画自賛か?→はい、そうです。)
2008年の広州モーターショーの記事、いっぱいあります。
http://blog.livedoor.jp/naniyuutorimannen/archives/2008-11.html#20081118
http://blog.livedoor.jp/naniyuutorimannen/archives/2008-11.html#20081123
http://blog.livedoor.jp/naniyuutorimannen/archives/2008-11.html#20081124
http://blog.livedoor.jp/naniyuutorimannen/archives/2008-11.html#20081129
http://blog.livedoor.jp/naniyuutorimannen/archives/2008-12.html?p=2#20081206
http://blog.livedoor.jp/naniyuutorimannen/archives/2008-12.html?p=2#20081207
2009年の広州モーターショーを紹介できずに、非常に残念です。
ここ数日、アクセスが増えています。GOOGLE ANALYTICSでアクセス元を分析すると、広州モーターショーでの検索が極端に増えています。
今回の、このブログは2匹めのどじょうをねらっているだけなのです。
2009年11月23日
中国からの来客、 お勧めコース(その2)
9月まで出向していた中国広州の会社から14日から23日まで出張者がやってきました。
日本に来れる機会が少ないので、短い期間ですが、いろいろなところを見て、日本の良さを知っていただかなければなりません。
21日は東京都内の観光です。コースは下記。
府中→新宿→東京駅→(徒歩)→大手門→(徒歩)→皇居東御苑(江戸城址)→(徒歩)→皇居二重橋→(徒歩)→桜田門→(徒歩)→永田町→(徒歩)→国会議事堂→(地下鉄銀座線−日比谷線神谷町)→東京タワー→(徒歩)→日の出桟橋→(水上バス)→浅草→(地下鉄)→渋谷→明大前→府中
東京駅から大手門へ歩くと、皇居周辺のお堀が見えてきます。美しい。荘厳!
大手門から東御苑に入ると、江戸城址。天皇陛下即位20周年の展示が彼方此方にあります。
天守閣跡。
東御苑内をぐるっと周り、大手門に戻り、皇居二重橋を目指します。
ビル街と江戸城の古い建物の対比が美しい。
二重橋から皇居を眺める。バランス感、奥行き、コントラスト、なんて表現すればよいのだろうか?とにかく美しい。
二重橋を後にして桜田門を抜け、永田町1丁目1を通り過ぎると、、、、
国会議事堂が眼前に広がります。
永田町を跡に、地下鉄で東京タワーへ、下から見て、、、
東京タワーの曲線は実はたくさんの直線が合わさって、それたのハーモニーで優雅な姿に仕上がっている。
特別展望台から見た、ベイサイド、レインボーブリッジが、、、、
東京タワーから、日の出桟橋へと歩いて行きます。少し距離があります。
水上バスにのり、浅草へ向け隅田川を登っていきます。風情があります。
雷門に到着(すでに日が暮れていました。下の写真は以前のものです)。
仲見世通りを散策。 おみやげ屋を見るのも楽しい。
府中を9時に出発し19時に戻る10時間のコースでした。
府中に戻ってから、「寿司くいねー」と寿司をほうばる。
すし屋は知らない店には入らないほうがよい。
なぜって? 値段が未知、お味が未知、危険は冒せません。
2009年11月22日
首都東京に戒厳令か? 皇居東御苑のマンホールに爆弾処理の跡、国会議事堂前は無法地帯と化す?!☆★
中国からの来客、 お勧めコース(その1)
14日から23日、出向していた中国広州の会社から出張者がやってきました。
また、その1週間前からは北京の会社から1人が、19日、20日にも北京の会社から別の1人が。 なかなか国際的です。
広州の1人と北京の1人と、日本の会社に勤めている別の中国の1人とで15日は富士山へ観光です。
コースは下記、府中を8時出発。
中央道→河口湖ICで降りて→富士スバルライン→富士山5号目→船津胎内樹型→山中湖→道志渓流フィッシングセンター→道志道を東京へ。
面白かったです(写真はそのうちアップするかな?)。
*富士山5合目*
9時30分過ぎに到着。快晴、強風。駐車場で車のドアを開けて「オット。」と思うまもなく、強風が車のドアを煽ります。「ガツン!」と横の車にドアがあたります。
おっさんが、「どうしてくれんねん!」と出てきます。
「やっベー!」、
さて、保険屋お呼んで大騒ぎをする?せっかくの日帰りドライブです。そんなことで時間をつぶしてはいけません。何がしの「銭」でかたをつけるしかありません。
日本就職の彼が
「これは、自然災害ですね。」
と慰めてくれます。自分の不注意と思えば気が滅入ります。この言葉に助けられました。
*船津胎内樹型*
溶岩が木を巻き込んで、木が倒れて、木が溶岩の熱で燃えて、空洞(トンネル)ができます。 その空洞を川口ヒロシさながらに、探検気分で進みます。地中不覚に入っていけて、結構面白い。お勧めです。閉所恐怖症の方はやめましょう。発狂してしまいます。
*山中湖*
山中湖の北岸から見る富士山、湖面に映り美しい。富士山と記念撮影をするにはお勧めの場所の一つです。
*道志渓流フィッシングセンター*
山中湖を道志道に入り、しばらく行くとフィッシングセンター(10月4日のブログも参考にしてね)へ。日本の清流、日本固有種?の「ヤマメ」釣り。日本の自然を満喫するには、これが一番。
やまめx1、ニジマスx1を同じ場所に放流してもらいます。
2本の竿しか垂らせません。やまめが釣れれば当たり、ニジマスだとハズレ(ニジマスに失礼な!)、という趣向です。
中国の人たち3人が交代で釣り。私は、餌付け、針外し、釣った魚の処理にと、裏方に徹します。
皆、釣りの経験が無いようです。3人とも魚が掛かると、勢いよく、強引に引き抜こうとします。針が外れたり、糸が切れたりと。。。
「君たち、日本の釣りは、繊細なんだ。こうやって用心深く、糸を緩ませないように。。。。デリケートなんだょ!」って得意げに教えます。
「判った、代わってちょうだい!」 彼らは、気がはやります。
結果は、、、
やまめ4匹、ニジマス12匹。予想外の釣果です。
結構盛り上がりました。 おうちに帰って、皆で美味しくいただきました。
充実した1日が走馬灯のように頭の中をめぐりながら、酔いがまわっていきます。
2009年11月03日
八王子市に一条の黄線が、、、銀杏並木
嫁が高尾山の頂上から取ってきた写真を見て、びっくり!
「おい、誰が黄色のクレヨンで落書きしたんだぁ!?」
あれ、デジカメでとって、パソコンの画面で見ているのに、そんなはずは無い。
よく見ると、八王子の銀杏並木(国道20号)でした。
すばらしい!!!
東京の名所(その2) ミシュランもお勧めの高尾山
11月3日文化の日、パソコンが壊れたので、新しいパソコンを立ち上げるために出勤です。次女はクラブ活動です。
11月1月に長女と私で浅草に行ってきたので、「2人でどっかへ行ってきたら」との私の提案に、嫁が「高尾山へ行こうか?」ということで、どうやら、高尾山に行ってきたようです。
あまりにも美しかったので、自分の撮った写真しか使わないという、ポリシーを曲げ、嫁の撮った高尾山の写真を紹介します。
富士山、空が澄み切っていて、間近に見えます。木の影と空の青と富士山の白とのコントラストが美しい。
まだ、紅葉狩には早そうです。
一部だけ、、、、
富士山と寺社仏閣、日本の自然(紅葉)とそろえばミシュランも納得のはず。
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眼下には圏央道が、自然と便利さの両立、、、、、考えさせられます。
東京の名所(その1) 浅草寺界隈
帰国後の落ち着いた日曜日(11月1日)。広州で街角ウォッチャーと化した「なに言うとりまんねん」さんは、帰国後も、継続しなければなりません。
ということで、浅草寺界隈を散策して参りました。
有名な雷門。松下幸之助先生が再建されたそうです。
中国から来て、おそらく、ほとんどの人は日本の青空に感動を覚えるでしょう。
本堂の内部。日本の常識では、このような場所では、禁止の有無にかかわらず、写真をとることは、好ましくありません。フラッシュを焚かないことを条件に失礼させていただきました。
いろいろな、小物、ガラクタが売られています。武者小路気味麻呂張りの舞台衣装が、ぶら下がっています。
2度目の訪問ですが、結構面白い。
新成田エクスプレス E259系車両
中国からの出張帰り(10月31日)。成田第二空港ビルで、NEXを待ちます。
先に京成スカイライナーが入ってきました。
NEW NEXの入線です。
社内の様子。
夢の壁掛けテレビだったはずが、今や、至る所に配置されています。
前回、「責任者よんでこぉーい! 新成田エクスプレスの不思議 JRのエゴ 二度切れる」で紹介した、有料簡易不指定席ってこんな感じです。
2009年11月02日
ほんとぅに本田のバイクだ!
2009年11月01日
世界一(になる)テレビ塔、東京セカイツリーの建設現場探訪
10月17日の新聞記事で世界一の高さのテレビ塔になったことが発表された、「東京スカイツリー」。 早速建設現場に行ってきました。
車で走ると、突然目の前に大きな建造物が、、、
ウーンでっかい。テレビ塔というより普通のビルの大きさ。これが完成すると凄いと思う。
現時点で183mまで建設が進んでいる。
周辺には、車を止めて、見学する人たちが、、、(私もこのひとり)
逆行を活かしてのお気に入りのショット。
周辺の撮影ポイントを探します。
押し上げ駅周辺からのショット。
皆様も、一度、お試しあれ。。。
広州のテレビ塔より、根元の太さが違いました。
10月18日の広州テレビ塔の記事もご参考あれ、
