2012年10月14日

真鶴ボート釣行 台風19号の影響で、、、、 浦賀釣行、そしてこんな物が、、、

さて、国慶節の一時帰国。

一時帰国恒例の真鶴ボート釣行。

10月5日の記事の続きです。

釣果はイマイチでしたが、じつは、こんな物が釣れました。

アブラツノサメ
(長女撮影)

先端から先端まで1m近くあったでしょうか?

長女が釣り上げたのです。この引きを楽しみたかったなぁ。

クロサバふぐ
(長女撮影、長女釣り上げる。)

そしてこんな物も。

娘の分類によると、クロサバフグらしい。

筋肉、皮膚、精巣は無毒、またこの魚のひれ酒は独特な風味を持ち人気があるらしい。

フグとしてはもっとも安いそうです。

ドクサバフグはこれと類似していて、筋肉にも毒があるらしい。

素人が手を出すわけには行かないので、丁重にお引き取りいただきました。

********

因みに、アブラツノサメの方は食用でき、結構いけるらしい。

市場魚介類図鑑によると。

http://www.zukan-bouz.com/sameei/tunozame/aburatunozame.html

*味わい、栄養*
旬は冬。
やや赤みがかっているがサメ特有の乳白色の身。
しっとりしていて、まったくクセがない。
皮以外ほとんどが利用できる。
卵巣はピンポン球のようで、卵黄だけの鶏卵のよう。
やや白いが、熱を通すとサメだとわからない。
栄養
肝臓にはビタミンAが豊富で肝油をとるために漁獲されていた。

*食べ方*
フライにすると絶品。
あっさりとして硬くならず、クセがないのでサンドイッチなどにも最適。
一般的には煮つけになる。
サメの中でももっともしっとりして味がいい。
頭部はゆでてほぐし、冷やすと煮こごりになる。
酢みそなどで食べて美味。
唐揚げ、ムニエル、トマト煮など様々に使えて重宝な食材。
卵はクセがなく鶏卵の黄身だけのようだ。
オムレツやチヂミにしてとても美味。

私は触りたくないので、これまた、丁重にお引き取りいただきました。

naniyuutorimannen at 08:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!ボート | 海釣り

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