2012年11月23日

中国人民解放軍 最新鋭戦闘機 蘇−35 を激写!



人民解放軍 最新鋭戦闘機 蘇−35

写真は11月22日 環球時報の記事より、

写真だけを見て中国の軍事技術が、ここまで来たかと驚嘆したのですが、[蘇−35」をインターネット上で検索してもWikipediaには出てこないで、いきなり百度百科でhttp://baike.baidu.com/view/64529.htmと出てきたので、これは日本でも知られていない、中国が開発した最新鋭の戦闘機だろうと驚きました。

でも、「少し、なんか、おかしいな?」

人民解放軍 最新鋭戦闘機 蘇−35

新聞の文字をよく読むと、ロシアとメディアが「中国が24機のSU-35の購入しようと、協議を開始した」とのこと。

SUをそのまま「蘇」「苏」という漢字を当てているので、写真だけを見て、勘違いしたわけです。

中国でも殲撃十型をJ-10と称するのでワザワザSUに漢字を当てなくてもよいのにと思いました。

中国人民解放軍空軍のWekipediaを調べますと、人民解放軍の戦闘機はJ-**の番号が順番に上がって行き、今J-11まできています。

因みにJ-11は96年にSu-27SKのライセンス生産契約を結び中国製造しているようです。

少し付け加えると「なお同機については、ロシア側からライセンス契約に違反している旨の指摘がなされたが、その後の中露の交渉でロシアがSu-27/30のライセンス権を完全移譲する代わりに違法コピーの疑いがある行為を中国側が停止するという提案がなされている。」と、有ります。
違法コピーが当たり前のようにはびこる中国がここでも露呈された形となっています。

ところで、百度百科でhttp://baike.baidu.com/view/64529.htmの蘇−35とされる写真等には、カナード翼がある機体とカナード翼が無い機体が写っています。

前述のWikipedeaでは「Su-35 (Su-27M) との違いの中で最も特筆すべきはカナード翼が取り去られた点である。」とあります。
やはり、いいかげんだなぁ〜。




naniyuutorimannen at 06:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!中国 | 飛行機

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