2016年01月05日

「海難1890」という映画と安倍首相との関係。

今日は海難1890という映画を見てきました。
なぜかって、元旦に安倍首相がこの映画を見たことを知って、見てみたいと思ったからです。

この映画は、日本とトルコの友好を1890年の串本沖でのトルコ船座礁の救護と、テヘランでの邦人救出にトルコが救援機を飛ばしたという2つの出来事を元に表現したものですが、ここに安倍首相が深くかかわっていることをこの映画を見た後、知った訳です。

安倍首相は昨年11月にトルコを訪問した際にエルドアン大統領とこの映画を鑑賞し、再び元旦にと2回もこの映画を見たようですが、実際のところは、 エルドアン大統領との鑑賞は、ダイジェスト版だったようです。
 http://blogos.com/article/152638/

一方、1985年3月19日にトルコ政府が救援機を派遣し、テヘランで法人を救出した当時の外務大臣が安倍晋太郎。
http://ertugrul.or.jp/?page_id=1010
安倍首相のお父さんだった訳です。

この時の安倍晋太郎氏の答弁を見ると、今の安保関連法案の成立はやはり、必要であったのではないかと思い至る訳です。

安倍首相は正月休みに3つの映画を見たようです。そして、3つ目に、しかも元旦にこの映画を見たということに対して、政治家の「メッセージの発信力」を感じます。





naniyuutorimannen at 00:59│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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