2017年08月30日

ANAのB787機 エンジンを取り外した機体が並ぶ、 ロールスロイス問題。



8月20日インド出張の経由地、シンガポールに向けて羽田空港を移動中の光景。

あれ?エンジンが付いていないB787機が3機も駐機している!!!

「不具合の787型機エンジン、全機の部品交換には2―3年必要=ANA」
(2016年8月30日の記事)
http://jp.reuters.com/article/ana-idJPKCN1150PP

ANAホールディングス傘下の全日本空輸は30日、不具合発生の恐れが出ている米ボーイング787型機のエンジン部品取り替えについて、現在保有している50機すべてに改修された部品を取り付けるには2−3年が必要との見通しを発表した。作業開始は改修部品が届く来年1月からで、対象となるエンジン100台(1機あたり2台)すべてに改修部品を付け終わるのは2019年末になる見込み。
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全日空とロールスロイスが調査したところ、エンジンに取り込む空気を圧縮する中圧タービンのブレード(羽根)部分が腐食、破断していた。飛行時間や大気中の汚染によって腐食が進み、亀裂が生じるという。
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naniyuutorimannen at 17:14│Comments(0)clip!

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