2017年09月06日

イギリス侵略の歴史を感じる レッドフォート赤い城を訪れて Lal Qila (Red Fort) 

8月27日の記事。
25日にデリー市内で勃発した信仰宗教の暴動も収まったとのことで、会社のインド人同僚が市内観光を手配してくれました。 そしてその案内をしてくれたのが弟さんとその友達。

まず、レッドフォートに連れていってくれました。
車を降りると突然、強大な赤い城壁が出現。
 
これに沿って、1km程歩くと
 
チケットセンタに到着、チケットも買ってもらいました。それにしても外国人は500INRとインド人よりかなり高めの料金設定。
 
入場の門をくぐるとまた門があるという、完全に城の構成ですね。
   
この城の中には博物館があり、

まず目に着くのがイギリスがインドを支配していった地図(イギリスのテリトリーが拡大しています)。
 
そして、インドの最後の皇帝らしいです。

ウーン。帝国主義全盛の当時を考えます。
そして、城の中心を奥へと進むと、

皇帝が登壇した場所に到着。

 
その近くには大理石の見事な彫刻がなされた建物も、、、
 
そして場内の広大な広場

ここをイギリスが占領したようです。
日本で言えば江戸城(皇居)を占領されたようなもの。

で案内してくれた弟さんの友達が、見終わった後、いきなり「日本が長崎と広島に原爆を落とされて、どう思っているの?」と質問。

回答内容については政治的な意見に中立な当ブログの主旨からここでは、非公開とするとして、

お友達もイギリスのインド侵略について、そのことを知ってもらいたかったのだと実感しました。




naniyuutorimannen at 21:44│Comments(0)clip!

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