街角

2013年07月05日

暑い、暑い!本当に暑い! いまの広州!!!




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2013年07月02日

広州の街角 三元里人民抗英闘争記念館

6月29日 花都へ向かうために、地下鉄三元里駅からバスの機場路総駅へ向かう道すがら、いつも閉まっている、三元里人民抗英闘争記念館が開館していましたので、ぶらっと立ち寄りました。










日曜日は閉館のようです。 久々の土曜日の休みだったので、以前から気になっていた場所をたまたま訪問することができました。

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2013年05月01日

松任谷由実様 紫綬褒章受章おめでとうございます。

4月28日、シンガー・ソングライターのユーミンこと松任谷由実さん(59)が平成25年春の褒章受章者に選ばれたことをニュースで知りました。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130428/trd13042809410002-n1.htm

中央高速を通るたびに、中央フリーウェイを懐かしみ、荒井呉服店前を通るたびに、ユーミンを思い出す、府中,八王子を愛する「なに言うとりまんねん!」でした。

荒井呉服店

月28日、 愛車で走行中に撮影(当然運転は嫁)。

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2013年04月05日

上海で桜 早朝の散歩で満喫

3月28日、上海に出張。

朝、ホテルから出張先まで約2kmをタクシーに乗らず、中方と一緒に歩きました。

途中公園を横切ると、桜満開。

得した気分です。

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2013年03月31日

中山四路 交差点に突然 要塞のような建物が出現、 じつは博物館だった。

ポタリングの後、自宅へ帰る途中、中山四路の交差点に周囲の景色とマッチしない建物がいきなり出現

広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押

東平大押とある。どうやら1900年前後の海外交易の倉庫のようだ。

広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押 広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押

内部は博物館となっていて、内部を見学できるようになっている。

広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押

内部が狭いので暫く待合室で街、グループごとに内部へ案内される。

広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押 広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押

広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押 広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押

日中戦争時の日本軍が広州市内へ進軍する写真も掲載されている。

広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押

広州の人たちは、この光景をどのような思いで、見ていたのだろうか?
また、進軍する日本兵はどのような思いで、歩を進めているのだろうか?


中国の博物館では、必ずお土産屋が併設されています。 ここも、その例に漏れず、、、
広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押

さて、家まで、後もう少し。

広州市内中山四路に突然の楼閣 東平大押



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2013年03月29日

3月24日 今日もポタリング 沙面へ、黄沙水産交易市場へ、対岸の芳村、佛山へ渡って金沙洲大橋をわたって、再び広州へ。 その3

さて、黄沙水産交易市場を後にして黄沙から芳村へと渡船で渡ります。

沙面を後にして黄沙そして芳村へ沙面を後にして黄沙そして芳村へ 沙面を後にして黄沙そして芳村へ
沙面を後にして黄沙そして芳村へ

芳村へ渡って、ここで嫌な思いが。

尋ね人の貼り紙が、

写真付きのその貼り紙を読んで途中でヤバイと感じた。

珠江の水死体の身元調査だったのか?

写っていたのは、土座衛門だったのか?

良くわからんが、ヤバイと感じた後は、貼紙から一目散に離れたのは、言うまでもありません。

中国ではこのようなヤバイ貼紙が散見されます。

(つづく)


 

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2013年03月28日

3月24日 今日もポタリング 沙面へ、黄沙水産交易市場へ、対岸の芳村、佛山へ渡って金沙洲大橋をわたって、再び広州へ。 その2

さて、沙面を後にして黄沙水産交易市場へ。

最近、過去の黄沙水産交易市場を紹介した記事へのアクセスが増えたため、二匹目のどじょうという意味もあります。

ただし、写真は今回も撮りおろしですぞ!

沙面を後にして黄沙そして芳村へ  沙面を後にして黄沙そして芳村へ

沙面を後にして黄沙そして芳村へ  沙面を後にして黄沙そして芳村へ

沙面を後にして黄沙そして芳村へ  沙面を後にして黄沙そして芳村へ

何度、訪問しても飽きない場所。

今度、ロブスターを飼って、塩茹でにして、

,修里泙
⊂潴
わさび醤油
ぅ泪茱諭璽

の組み合わせで堪能してみたい!

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2013年03月25日

すれ違う男女 ののしりあう二人


すれ違う男女 ののしりあう二人

穏やかでない二人。

さすが、中国でも、この場面は少ない。

一体なにがあったのだ?!続きを読む

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2013年03月24日

広州白雲国際空港から花東鎮高渓村古村へ その3

さて、空港を後にし、北東方向に花東鎮高渓村古村を目指します。

非常にのどかな、農村風景。 時たま飛行機の轟音が静寂を引き裂きます。

ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群


暫く走ると花東鎮高渓村古村に到着

ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群

祠の前に池がある、典型的な古鎮様式です。

ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群   ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群

ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群   ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群


ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群   ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群


ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群   ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群

静かな古鎮の上空を飛行機が轟音を立てて通り過ぎます。

ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群
古鎮の背後は、新しい街。これも良く見られる風景です。

ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群

花東鎮高渓村古村から花都バスセンターへ、約20km程の道のりです。

ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群

バスの発車時刻まで時間があります。 周辺を散策し、アイスで当分を補給。
ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群

バスが来ました。広州の帰途へ。。。

ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群   ら花东镇高溪村欧阳庄民居古建筑群

この章 おわり!

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広州白雲国際空港から花東鎮高渓村古村へ その2

地下鉄に乗り、広州白雲国際空港で下車、北上し花東鎮高渓村古村へと輪行の旅です。帰りは、花都から広州東駅までバスで帰ってきました。

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広州白雲国際空港への輪行は数回行っていますが、その時に行ったのは全て空港の南側でした。今回は、空港の北側周辺とさらに北へ足を延ばし花東鎮高渓村古村を訪問します。

いきなり、間近にA380の雄姿が目に飛び込んできます。

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中国南方航空には既に5機が引き渡されているようです。2機のA380が続けて白雲空港から離陸するのを見たことがあります。

広州白雲国際空港とA380 そしてその周辺

私のようなもの好きな人も居るわけです。
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さて空港大道北を少し北上し、航空機修理センタ?GAMECO辺りを散策します。

ソビエト製旅客機の残骸が、戦闘機あり、複葉機があり、、、

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今回はここまで、次回は花東鎮高渓村古村を紹介します。

つづく 

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2013年03月10日

1920 中国がドイツを侵攻 そんなことをしても良いのか?

久々の土曜日の休日。
海珠広場周辺をウロウロ。
海珠広場でも大規模な再開発が行われているようです。
アチコチでフェンスが張られ建物の取壊しが行われているようです。

そして、私のお気に入りのお店の一つ、ドイツ料理の1920付近に行くと。


「えっ!」

電気を止めな!
水道を止めるな!

生活を守ろう!
仕事を守ろう!

の垂れ幕が。

1920 ドイツ、中国から攻撃を受ける。

中国ご自慢の強制撤去でしょうか?

ここで、食事をしましたが、紙皿で料理が出されるし、お味の方はイマイチとなっていました。

どんどん代わっていく広州でした。

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2013年02月05日

広州の街角 三元里村界隈 抗英大街


広州の街角 三元里村 抗英大街


広州の街角 三元里村 抗英大街


広州の街角 三元里村 抗英大街


広州の街角 三元里村 抗英大街

広州の街は〜、今日も〜、活気に溢れ〜、



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2013年02月04日

広州の街角 遠景路 そこは、広州のコリアンタウンだった。

『「なに言うとりまんねん!」さん、遠景路の韓国料理屋で、忘年会しましょう!』

と言って古い友人が3人も駆けつけてくれました。

そこは、遠景路韓国商業街、文字通りコリアンタウンだったのです。

広州に6年以上住んでいましたが、この広州にコリアンタウンがあることを始めて知りました。

4人でたらふく食べて、飲んで400元程度。 お安く、お勧めです。

広州の街角 遠景路 そこは、広州のコリアンタウン


広州の街角 遠景路 そこは、広州のコリアンタウン

広州の街角 遠景路 そこは、広州のコリアンタウン

広州の街角 遠景路 そこは、広州のコリアンタウン

広州の街角 遠景路 そこは、広州のコリアンタウン

広州の街角 遠景路 そこは、広州のコリアンタウン

広州の街角 遠景路 そこは、広州のコリアンタウン

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2013年02月03日

広州周辺の古鎮 番禺にある大嶺村 (本編 その3) 帰りは速攻で、、、だから輪行! 

さて、大嶺村を後にし、石楼鎮辺りまで来ると、急に雨脚が強くなってきました。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行


さて、どうしようか?って躊躇する必要は無いのです。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

自転車を折りたたんで輪行袋に収納、このバス停からバスに乗り、地下鉄4号線石碁駅で地下鉄に乗り換え、帰途に着きました。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

ブログで紹介しきれない大嶺村の内容については、下の写真を参考にしてくださいね(少し反則ぎみですが、、)!

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行 広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行 広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行 広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行 広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

(おわり)

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2013年01月30日

広州周辺の古鎮 番禺にある大嶺村 (本編 その2) 鎮守の森をぐるっと回り名勝旧跡を散策。 

大嶺村は森をぐるっと取り囲むように形成されています。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行


右側(森を中心に左回り)に1km程を進みますと、前回紹介しました、菩山第一泉があります。 さらに奥に進むと貞寿門、そして、**第一門を経て、


広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行   広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

接竜橋へと出ます。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

この橋を渡らずにさらに過ぎると顕宗祠へと到達します。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行   広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

他の祠でも良く見かけるように、この祠でも、ご老人たちが麻雀を楽しんでいます。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行   広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

その付近には、竜津橋があり、玉帯河をはさんで、向こう側に大魁閣塔がそびえています。


広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

下の写真の建物の側面は牡蠣ガラで見事に作られています。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行    広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

さらに進むと、両塘公祠に出ます。
広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行   広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

この祠は小学生の訓練所を兼ねているようです。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行   広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

祠の横には、福禄寿様(七福神の中のお一人)でしょうか?  

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行    広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

それぞれの巷への入り口にはいたるところに、このような小さな門があります。
広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

この門をくぐると、ここにも見事な牡蠣殻でてきた壁を見ることができます。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行   広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

ぐるっと一周を回ってきました。 村への入り口の近くに陳氏大宗祠があります。 ここでも先祖を丁寧に祀っています。

   広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行  広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

内部には見事な透かし彫りがあり、

    広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

そして、ここでも、他の祠と同様に、一族の冠婚葬祭が執り行われているのでしょう。 現役バリバリの祠です。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行    広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

祠の前には大嶺禁約碑があります。 何て書いてあるのだろう?

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行
   
村の随所に門があり、その門には、必ず祭壇があります。この村の信仰心が伝わってきます。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

この村も、ごみが殆ど落ちていなかった。 
信仰心と村という共同体への帰属意識が綺麗な村を作ってるのかも判りませんね。

(まだまだ続きます)

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2013年01月28日

広州周辺の古鎮 番禺にある大嶺村 (本編 その1) 中国で初めて生水を飲む

いよいよ、大岭村に到着。 バスで旅行団が訪問する程度に観光地化されているようです。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行  広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

名所もしっかりと道しるべで案内されています。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行  広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

真っ先に向かったのはココ。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行  広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

下調べで天然の湧き水と、1891年に刻まれた「菩山第一泉」という文字。

果たして、中国で湧き水を口にすることができるのか?

興味深深、この場所に来ようと思った一番の理由です。

沢山のボトルが、でも水量が少なく、一杯になるまで、長時間待たなければ成りません。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行  広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

「この水、美味しいの?」

「当たり前だろ! こんなに長い時間たまるのを待って、まずかったら意味ないだろう!」

「本当? じゃあ飲ましてよ。」

ボトルを蛇口から外して、手で湧き水を口に含みます。

「美味しいね。」

って言うしかない。 確かに、嫌なにおいはなく、どちらかと言うとまろやかな感じ(カルキ臭がない)。

今現在、体に別状はないので、汚染はされていないのだろう。

中国で生水を飲む、初めての貴重な経験でした。

(つづく)

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2013年01月27日

広州周辺の古鎮 番禺にある大嶺村 住人がいる普通の村に見所が点在

1月26日古鎮めぐりに行こう!

朝から何処にしようかとインターネットで探します。

そうだ、ここへ行こう。

http://hi.baidu.com/575665478/item/14fd4b12a4bc9705b88a1a44

番寓(番禺)にある大嶺村(大岭村)です。

さて、今回のルートはこれ。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

新洲から船に乗るのは、私のお気に入りのルートとなっています。

なぜでしょう。 色々な船をみることができるからなのかも知れません。

とくに、見てはいけない、建造中の軍艦など、、、

さて、いつものように、移動中の様子もポイントだけ紹介(なかなか本題に入らない、、、)

広州大道を南下、広州大橋を渡った後、東に折れ、新洲を目指します。

車が少なく、快走します。

程なく、新洲の埠頭につきました。

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1.2元(自転車込み)で船に乗り込みます。

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他の自転車野郎もこのルートが好きなのです。

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出向前ののどかな風景

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何処の艦艇ですかねぇ? 中国は中東辺りと交流を深めているが、、、

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珠江にはこんな大きな船も。

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さて、深井埠頭が見えてきました。

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深井で下船。近くにある。黄埔軍事主題園をのぞきます。

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門票が90元?(だったかな)。 ただ、人がいなかったので、少し中に入りましたが、少しヤバそうな感じなので、退散。

大学城にはいり、嶺南印象園へ。 入場料は60元なり。 入らずに近くのフェリー乗り場へ。

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自転車+人で1元なり。 車も乗船可能。

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さて、対岸の新造へ到着。

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新造からは自転車で大岭村を目指します。 15km程の道のりでしょうか?

小一時間走って大岭村に到着。

広州周辺の古鎮 番禺大岭 へ輪行

この村の向かい側に日立のエレベータ工場がありました。大きな工場団地を形成しています。

P1265769


(つづく)

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2013年01月18日

中国 広州 細過ぎる橋脚 大丈夫?

細過ぎる橋脚 @広州

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2013年01月14日

広州周辺の古鎮 番禺にある沙湾 非常に綺麗な町、 古さは余り感じられないが、一見の価値あり! (本編)


沙湾、下記のホームページにあるように、広東省屈指の大規模かつ観光地化された古鎮のようである。

 広州市政府のホームページより
http://www.gz.gov.cn/publicfiles/business/htmlfiles/cngzrw/s5547/201112/886702.html

沙湾古鎮管理会社のホームベージ
http://www.gzswgz.com/index.html

古鎮内部は普通の住人も住んでいて、入り口は、観光客用と住人用に区分けされている。  門票は55元である。当然、住人は無料だ!
広州周辺の古鎮 沙湾  広州周辺の古鎮 沙湾

広州周辺の古鎮 沙湾
  広州周辺の古鎮 沙湾

さて、入り口の間近にあるのが、何炳林記念館。 どんな人なんだろう。
中国のイオン交換樹脂の祖とある。何炳林_百度百科

広州周辺の古鎮 沙湾  広州周辺の古鎮 沙湾

中に入ってビックリ。 中国の原子爆弾の不気味なきのこ雲と、周恩来の視察風景。

広州周辺の古鎮 沙湾  広州周辺の古鎮 沙湾

イオン交換樹脂によりウランが濃縮され、核爆弾の製造に成功したらしいです。

中国は、核大国であることを思い知らされます。

でも、日本が核保有国でないことは、誇るべきことかもしれないですね。

なにか、いやなものを最初に見てしまった感じです。

気を取り直して、次へ進みます。

平和な街並み。

広州周辺の古鎮 沙湾   広州周辺の古鎮 沙湾

あちこちに祠があり、内部は先祖や、道教をまつってあり、
広州周辺の古鎮 沙湾  広州周辺の古鎮 沙湾

こちらは、典型的な古鎮の様式。 祠の前に池があります。

DSC01397  広州周辺の古鎮 沙湾

DSC01390

内部ではテレビ対談の収録中も、、、

DSC01396

しばし、古鎮の風景をお楽しみください。
DSC01400 DSC01405 

DSC01406 広州周辺の古鎮 沙湾

広州周辺の古鎮 沙湾 広州周辺の古鎮 沙湾

広州周辺の古鎮 沙湾 広州周辺の古鎮 沙湾

広州周辺の古鎮 沙湾 DSC01409

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せて、ここの古鎮は他と比べてどうでしょうか?

冒頭でも述べましたように、非常に整備され、観光地化されていますl。

古いものも、手が加えられて展示されいるような形となっているので、本物の古さは薄れています。

一方、普通に人々が住んでいますので、中国の路地裏を訪問すると言う意味で面白いでしょう。

この街を見て、特筆すべきものが有ります。

下の写真を見てください。

広州周辺の古鎮 沙湾 広州周辺の古鎮 沙湾

広州周辺の古鎮 沙湾

古鎮には普通に人が住んでいるのですが、街にはごみ一つありません。

唾の吐き捨ても見られませんでした。

観光古鎮として組織化され住民への教育が徹底しているのでしょうか?

それとも、綺麗に整備された街でおのずとそのようになったのでしょうか?

非常にすがすがしさを感じました。

********
ある祠では老人活動センタとなっており、マージャンや卓球を楽しむ老人たちがいます。

広州周辺の古鎮 沙湾

広場では静かな時間が流れていきます。

広州周辺の古鎮 沙湾





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2013年01月13日

広州周辺の古鎮 番禺にある沙湾 非常に綺麗な町、 古さは余り感じられないが、一見の価値あり! 

広州番禺にある古鎮、 沙湾。

以前、宝墨園を訪れましたが、ここが沙湾古鎮周辺と勘違い。

よくよく調べて見ますと、2012年1月から古鎮街として観光客に開放されている場所があるのです。

広州市政府のホームページより
http://www.gz.gov.cn/publicfiles/business/htmlfiles/cngzrw/s5547/201112/886702.html

沙湾古鎮管理会社のホームベージ
http://www.gzswgz.com/index.html

さて、当然自転車行です。

途中寄り道して2時間30分ほど走りましたら、看板が見えてきました。 

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入り口です。 住人と観光客の入り口が別々に設けられています。
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55元でチケットをゲット!
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チケット売りのおばさんが、
「お昼ご飯食べたの? まだだったら、あそこのワンタンメンが有名よ!」

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牛南ワンタンメンをいただいた後、自転車をパーキングし、徒歩で、古鎮内を巡ります。
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つづく

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