タクシー

2012年11月26日

反日デモのその後、河源市へ行く途中、タクシー運転手に「日本人、不好!」

広東省でまさかの地震! その河源市へ行く!!!
って言うことで 24日、25日は科内旅行で河源市に行って参りました。

きょうは、24日の出発時の状況から、、、

自宅から、集合場所の会社まで、タクシーで行きました。

タクシーに乗るなり、

「あなたは、どこの国の人?」

「日本人ですよ! いま、日本と中国の関係が悪いので、そういうように質問されると、すごく辛いんだけど。」

「ところで、あなたは、どこの人?」

「おれは、清遠さ!」

「清遠っておもしろいところ、あるの?」

「温泉かな? 女の子が、、、」

そして、しばらくの沈黙の後、
運転手が

「日本人、不好!」

「えっ!そうなの、私はどうなの?」

「社長は、問題ないよう」

「有難う、ところでなんで?」

「南京で虐殺があったでしょ!」

「それについては、そうなんだけど、色々な説があるけど、事実は事実、 誤るしかないよね!」

「それに、釣魚島の件もあるだろう!」

「あれは、良くわからないね、2000年前はどこの国の人が上陸したか? 1000年前は? 500年前は? 領土問題ってよくわかないよね。 日本人が良い悪いっていったって、個人レベルは別じゃないの?」

「。。。。」

「たとえば、日本の車を乗っている中国人が襲撃を受けたよね。 それって、絶対おかしいよね。 乗っているのは中国人だよ! 国際社会から一部分が起こしたその事件だけで中国はよくない様に思われる。 だからと言って、私は中国人全てを良くないとは言わないよ!」

「。。。。」

このようなフランクな会話ができるのが、広州のよい所と思います。






 



naniyuutorimannen at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年10月31日

反日デモのその後、 上海でいきなり、「できますか?」  その2

上海出張でタクシー運転手からひどい仕打ちをうけ、そのトラウマが冷めやらぬうちに、またまた、上海に出張。

虹橋空港に降り立ち、タクシーに乗ると、余計に前回の悪夢がよみがえります。

恐る恐る尋ねる私: 「こんばんは、 ****まで行ってください。」

運転手さん:「.....」

しばらく走って、

運転手さん:「できますか?」

私:「できません!」

何がなんだか、わからぬうちに、とっさに返す私。 

運転手さん:「你会不会日语」

きっと、私の回答が予想の範囲を超えていたのでしょう。

うろたえつつ即答した私、それに対して思わず中国語で問い返した運転手さん。

私:「いやあ、まあ、いま、中国と日本の関係が悪くてこまりますよね!」

運転手さん:「いえいえ、ぜんぜん関係ありません。仕事ですから、お客さんはどこの人でも重要です。 私は、日本人相手にも送迎などやっています。 浦東空港へいくときは、ぜひ私に電話してください。」
と名刺を差し出す、運転手さん。

そのあとは、日本のカラオケと中国のカラオケがどうのこうのと雑談を交わしている間に、ホテルに到着。

50元を差し出し、「楽しかったから、お釣りはとっときなよ!」
と3元ほどを気前良くおごる、セコイ私でした。



続きを読む

naniyuutorimannen at 23:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

反日デモのその後、 上海でいきなり、「できますか?」 

上海出張でタクシー運転手からひどい仕打ちをうけ、そのトラウマが冷めやらぬうちに、またまた、上海に出張。

いつものように、昼間は、広州で仕事をして、19:00の飛行機で上海へ移動。

これまた、いつものように飛行機が遅れ、それでも1時間程度の遅れで済み、22:00過ぎには虹橋空港に降り立ちました。

夜タクシーに乗ると、余計に前回の悪夢がよみがえります。

私: 「今晩は、 ****まで行ってください。」

運転手:「.....」

しばらく走って、

運転手:「できますか?」

私:「できません!」

何がなんだか、わからぬうちに、とっさに返す私。 その後の展開は、、、、
続きを読む

naniyuutorimannen at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年03月29日

高速道路を走行するバスを追い抜いていくタクシー

高速を追い抜いていくタクシー

出張からの帰り、

広州白雲国際空港から久々にバスにのり、自宅へと向かう。

タクシーがバスを追い抜いていく。

そんなに、焦らなくても、たまには、良いかもね!



naniyuutorimannen at 01:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2012年02月11日

広州市内のタクシー 顧客満足度ランキング


広州日報1月20日号の記事から
広州市品質協会の発表によると、広州市のタクシー会社への乗客の満足度の順位は

1位 白雲
2位 花園
3位 広駿
4位 交通
 :
であった。

確かにこの上位4社のタクシーに乗れば、大きなトラブルはないと思う。
運転手も概ね丁寧、親切である。

春運 春節前の広州駅周辺と町の様子
(広州日報1月20日号の記事から)


naniyuutorimannen at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年11月18日

騙しのテクニック! 海外安全速報 虹橋賓館からタクシーに乗るときは要注意!

上海へ出張したとき、虹橋ホテルの近くにある安いホテルチェーン(漢庭)に宿泊した。中国のスタッフと一緒に出張するときは、経費削減のため、安い宿に泊まることにしている。

そのホテルの前は、タクシーを拾いにくいので、近くの虹橋ホテルまで、行ってホテルの客待ちのタクシーに乗車した。

あれれ? 乗車する前にこのタクシーの運転手に何処かであった事がある。
でも、思い出せない。

「嘉定区まで行ってくれ!」

「あいよ!」

タクシーは行きよい良く滑り出しました。

北西に行くはずが南に向かっています。

おかしいぞ?

かなり走ったでしょうか?霞仙路という虹橋近くの見覚えがある地名の看板が出てきました。

それと同時に以前、同じ経験をしたことを思い出しました。

そうです、このタクシーの運転手は遠回りする常連の悪質運転手だったのです。

2回同じ方法で騙されたわけです。

上海タクシー騙し


今回、中国のスタッフはGPS付きの携帯電話を持っています。

現在地を確認すると、出発地から5kmしか離れていないのに、タクシーのメータを見ると10km以上走っています。

17kmほど走ったところで、行き先表示と走行距離を証拠として写真でとりました。

上海タクシー騙し

上海タクシー騙し

赤丸が出発点、青丸が現在の走行地点。直線距離で6kmほどですが、既にタクシーのメータは17km。

11kmは遠回りしているのです。

広州に帰ってから地図で確認すると、ご覧の通り。

上海タクシーの騙し

あきれて物が言えないほど、、、

今回GPSの位置確認で数キロの直線距離で10km以上も余分に走っていることをその場で確認できたので、

「運転手さん、よくないですね! もっとまじめに仕事をしないとね。」

一生懸命言い訳しているようです。

どうしようかと考えました。

たとえば、目的地に到着したときに、お前は私たちを騙したので金は払わないと言って、踏み倒すことも可能でしょう。

目的地近くまで着いたときに、「お前を助けてやるよ、いま、メータを止めて、その金額を払ってやるよ。でも目的地まではしっかり行ってね!」

運転手さんはぶつぶつ言っていますが、自分に非があるので、従わざるを得な
い状況です。

「投訴電話に電話してもいいんだぜ、あなたは仕事ができなくなるよ!」

「あなたにも理由がある、私にも理由がある。ぶつぶつ」

「開玩笑!」の私の声で沈黙。 無事目的地に着きました。

結局、残り6kmはメータを止めて走りましたので、5km程度の損害です。

****

前回の場合は、私を含めて全て日本人。

私が、文句を言おうとしましたが、日本の出張者であり私の大先輩から「お前がいくら頑張っても、また、別のところでこいつは同じように人を騙す。だから、騙されても、知らぬ振りをしておけ!」と言われました。

これも一理あり、でも我慢できなかった私でした。


naniyuutorimannen at 13:34|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2011年07月07日

ハイテク化が進む上海のタクシー

上海のタクシーに乗ると、、、

上海ハイテクタクシー

上海ハイテクタクシー
上海ハイテクタクシー

TV画面があります。
と思いきや、タッチパネルになっていて、メニューを選択できます。
オン デマンドと言うやつです。

naniyuutorimannen at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年05月12日

上海虹橋空港のタクシー乗り場

すごい数のタクシー。
P5120958


20十人単位で一斉に乗り込む。それでも長蛇の列。
P5120959

当然、車と人が交差します。安全は自分で守るのが海外生活の基本。

活気に溢れている上海です。

(5月11日 23時ごろ)


naniyuutorimannen at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年05月02日

上海万国博覧会(万博) 虹橋空港のタクシー乗り場は合理的

上海万博は5月1日に開幕しました。 

これに備え、上海はどんどん変わっていきます。

上海虹橋空港もターミナル2が完成(以前のブログでも紹介)しタクシー乗り場も合理化されています。

上海虹橋空港ターミナル2

10台以上のタクシーが並びます。 1台ずつの乗車ではないので、乗車に手間取らず、長い待ち行列ができていても、そんなに時間がかかりません。

このような、タクシーも5台に1台程度見かけます。
上海虹橋空港 

海外からのお客様の荷物も沢山詰め込めます。

(写真は4月7日撮影。 上海万博へ行ったわけではありません。あしからず!)



naniyuutorimannen at 06:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年04月10日

残念、写真をUPできない。なぜって?タクシーに置き忘れたから。

今日は、少し時間が空いたので、上海国際ボートショウを見た後、 上海老街として有名な七宝に行ってきました。

デジタルカメラをタクシーに忘れてしまいましたので、日本の携帯電話のカメラで撮影しました。 コンピュータにデータを移す手段がないので、今写真をUPできないのが、残念!

でも、結構楽しんできました。

後日紹介しますので、乞うご期待!



naniyuutorimannen at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

昨日非常にショックなことがあった。今日は少し元気になった。中国は捨てたものじゃありません。

昨日、上海のお客さんのところへ行って、タクシーでホテルに帰ってきたら、デジタルカメラがありません。

これから、ブログ執筆にも大きな影響がでてしまいます。

それより、防水、耐衝撃のタフなカメラだったので、とても気に入っていました。

気が遠くなるほどのショックを受けました。

  そういえば、打合せのときの白板の書き込みを写したものをタクシーの中で見ていたなあ。

  きっとタクシーに置き忘れたのだ。

  でも帰ってくることは無いだろう。

お客さんがタクシーを手配してくれたので、だめもとでお客さんに電話をしてみると、

 「タクシー会社から連絡があり、月曜日に届けてもらうことになっている。」

とのこと。

私のお気に入りのカメラがもどってくるのです。

中国って、いいかげんなようで、キッチリとしているところがある。

だから、にくめないんだよなぁ〜。 



naniyuutorimannen at 10:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2009年06月13日

我が家の卒業旅行 西安(その4) ええかげんにせんかい!ハプニングはこりごり

今日は、2月に行った西安の紹介(その4)。

まあ、城壁で遭難しそうになり、西門にあと1kmのところで戻ることを余儀なくされ、2km(30分)はロスりました。

こんなことはこりごり、2日目はいよいよ、今回の旅行のメインイベント、兵馬俑です。

兵馬俑の往復とその周辺散策を含め300元でタクシーを借り切ります(ホテルの人は400元といっていたから、まあいいか)。

兵馬俑に着きました。車を駐車場(有料)に止めずに民家前の広場に止めます。

兵馬俑12

運転手は「ここで、待っているから、戻ってきたら電話頂戴!じゃ、ごゆっくり」。

兵馬俑博物館の全景1
兵馬俑博物館

兵馬俑博物館の全景2
兵馬俑10

兵馬俑博物館の全景3
兵馬俑11

十分に兵馬俑を堪能しました。さあ、急がなくては!今日の夕方のフライトで戻ります。その前に西安市内に戻り侠西博物館に行かなければなりません。

タクシー運転手に電話をしたら、しばらくして戻ってきました。

何か様子がおかしいです。

ポケットの中をまさぐっています。

緊張の面持ちで窓から車内を覗き込みます。

「おっ!車の鍵ががった!」

「何処に?」

「あそこに!」

ハンドルの横に鍵が刺さっています。

運転手は辺りを物色しています。何かを探しています。

同僚の運転手にも電話をし、針金と紐をもって駆けつけます。

悪戦苦闘の始まり。
兵馬俑13

同僚の運転手は「こいつは今まで4回も同じことをやっているんだ」と。

近くに住んでいるおっさんが「ああでもない、こうでもない。」とアドバイスを始めます。

そのおっさんが手伝おうとすると、運転手は「俺はなれているんだ、手を出さないでちょうだい。」と苛立ちます。

20分の悪戦苦闘の結果、やっと鍵が開きました。

あとは、気分を取り直し、周辺の見所を駆け足で、廻ります。

秦の始皇帝陵の遠景。昔はもっと高かったんだって。
秦始皇帝稜

秦の始皇帝陵を正面からみて、中に入ってもこの景色の繰り返しなので次に急ぎます。
始皇帝陵2

楊貴妃が入浴したという、温泉の湯船
楊貴妃湯1


楊貴妃湯

西安旅行、1泊2日の強行軍。ほんま、時間が無いのに、やってくれます。

飛行機で2時間、城壁で1時間、タクシーで20分。

まあ、中国ですから、「没关系」。

些細なことに立腹していたら身が持ちません。むしろ、こういったハプニングを楽しまなければなりません。



naniyuutorimannen at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年10月05日

広州のタクシー 改善が著しい

広州のタクシーの社内風景。

最近の車は、殆どと言って良いぐらいテレビがあります。CITYテレビといって地上デジタル放送か?走行中画面の揺らぎも無く、ハイテク化が進んでいます。

広州のタクシー

 

 

 

 

 

 

 

タクシーのシートカバーにかかれた文字。「星期六」、日本語で土曜日と言う意味。土曜日にタクシーにのったので、これは、まさしく、今日シートカバーを交換しましたという意味です。

だましが多い中国ですが、逆にまじめにやっている場合は、このように、キチンと表記していることが多い。誠実さが伝わってきます。

広州のタクシー1

 

 

 

 

 

 

 

タクシーに乗るときには、大抵のばあい、運転手の横に座ります。なぜなら、行き先、止まる場所を明確に運転手に伝えるためと、料金支払い時の不正(過去のブログ参照)を防止するためなのです。

乗るときに運転手に行き先を告げても、返事もせず、横暴な感じを受けますが、以外や、結構運転手さんもお話好き。走り出してしばらくすると、「你是哪里呀?」と聞いてきます(50%以上の確率で聞いてきます)。「韩国人?」「 日本人?」大抵、この順で聞かれます。絶対の韓国人と日本人の順番が入れ替わることはありません。

韓国人に「貴方日本人ですか?」と聞くと、気分を害するのだそうです。(いろいろな経緯、理由があるのだと思います。)

最近は、この順番の前に「中国人?」との質問が加わることが、稀にあります。こう聞かれると少しうれしくなります(大して中国語を話せるわけではないのですが)。

************

最近、星がついているタクシー運転手を見かけます。最高位は三ツ星だと思います。昨日は二つ星を見かけました。一つ星は見たことがなく、普通は星なしです。

三ツ星のタクシーにのると、最短ルートで走る場合が多いようです。教育が行き届いていて、乗っていて安心です。

************

タクシーの質はかなり向上してきています。



naniyuutorimannen at 11:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年04月06日

広州のバス/タクシー

今日はダイエットのために、街をお散歩。

海珠広場まで、2時間ほど歩いて行って来ました。帰りはバスを乗り継いで帰ってきました。

バスの中はこんな感じ。

広州のバス

*広州のバス*

 2元バス(空調完備)と1元バス(空調没有)の2種類があります。最近は殆ど2元バスになってきました。

 前乗り、後ろ降りで、料金は先払い。市内を走るばすですと、2元(1元)均一ですので、かなりの距離を乗ることができます。

 運転は荒いです。バス停での乗り降りも注意が必要です。乗るときは、バスが連なっているようなときは、かなり手前で止まって人をおろします。この場合、そこまで走って行って乗っても良いのですが、所定の位置で待っていて、手を上げて乗る意思を示せば、止まってくれます。そうでない場合もあるので、臨機応変さが必要です。l

 降りるとき、左右を良く見ないと後ろから来る自転車と衝突することもあります。この国ではいかなる場合も自分の安全は自分で確認、確保することを肝に銘じましょう。

*広州のタクシー*

初乗り7元+燃料税?1元  高速を30分走って100元と少々+高速代 程度が目安。結構安いので乗ってしまいますが、現地給料で生活しているので、バスがメインとなります。バスは自分の意思で目的地に行けますがタクシーは自分の意思を運転手に伝える必要があります。

乗り方は日本と殆ど変わりません。気をつけなければいけないのは、各種のダマシです。

ダマシ1: 遠回りをする。

道を知っているのでしたら、気づいたときに文句を言いましょう。私は適正な料金を知っている場合、その料金+α以上は払わないようにしています。

ダマシ2:メータに細工がしてある(少ないと思いますが)

メータに距離が出てきます。これが、通常より10%ほど多くでることがあります。

私は当然ダマシ1と同じ対応をとります。

ダマシ3:偽札をつかまされる。

タクシーで100元札で料金を払うのはやめましょう。トラブルの元です。本物の100元札をはらっても、偽札にすりかえられ、これは偽札だと運転手から返されるのです。 

私は、こんな経験があります。100元札を払って、50元札のおつりをもらいました。運転手が前でもぞもぞしています。ダマシ3を知っていたので、もう、あなたは受け取ったので駄目よと言って、急いでタクシーを降りました。ところが、おつりでもらった50元札が偽者だったのです。もう少しで2、30元の料金を支払うのに150元の偽札をつかまされるところでした。恐ろしいダマシのテクニックです。

 



naniyuutorimannen at 17:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!