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1 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:41:32.03 ID:xAqO0KEm0.net
◎1987年/西崎幸広(日本ハム)
 阿波野秀幸(近鉄)とハイレベルな新人王争いを繰り広げたのが87年の西崎だ。15勝7敗、防御率2.89、176奪三振の好成績ながら、新人王には届かなかった。

 この年、阿波野は15勝12敗、防御率2.88と、勝ち星と防御率はほぼ互角。選考の決め手となったのは奪三振の数だった。西崎の「176奪三振」に対し、阿波野はリーグ1位の201奪三振。結果、落選した西崎にはパ・リーグ会長特別表彰が贈られた。

5 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:43:42.34 ID:hWOPi9i+0.net
西崎の方が貢献しとるやんけ

12 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:46:55.41 ID:2mj7Gf0p0.net
7敗と12敗の差でもタイトルはでかいんやな



8 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:45:35.04 ID:xAqO0KEm0.net
◎1990年/佐々岡真司(広島)、潮崎哲也(西武)・石井浩郎(近鉄)・酒井光次郎(日本ハム)
 13勝(11敗)17セーブと1年目から二桁勝利&二桁セーブの大活躍。
それでも新人王になれなかったのが90年の佐々岡だ。この年、セ・リーグの新人王に選ばれたのは、中日のルーキー・与田剛。新人では史上最多となる31セーブを挙げ、最優秀救援投手に輝いたことが決め手になった。

9 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:46:05.39 ID:xAqO0KEm0.net
一方のパ・リーグも、潮崎が常勝・西武のセットアッパーとして防御率1.84、レギュラーシーズン・日本シリーズの両方で胴上げ投手になる活躍。
石井は規定打席未満ながら22本塁打、酒井も3完封を含む10勝と、通常の年であれば新人王にふさわしい成績だったが、いかんせん相手が悪すぎた。
この年、パ・リーグの新人王に選ばれたのは野茂英雄(近鉄)。最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率の投手四冠を独占。沢村賞とMVPも受賞する圧巻のデビューイヤーだった。

10 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:46:35.96 ID:E7uiq1EP0.net
>>9
これはしゃーない

11 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:46:44.34 ID:xAqO0KEm0.net
◎1998年/高橋由伸(巨人)、坪井智哉(阪神)、小林幹英(広島)
 三つどもえならぬ四つどもえの争いとなったのが98年のセ・リーグ新人王。結果的には川上憲伸(中日)が14勝7敗、防御率2.57の成績で受賞したが、争った高橋、坪井、小林もまた凄かった。
坪井はリーグ3位となる打率.327。高橋は打率.300に加え、新人外野手としては史上初のゴールデングラブ賞を受賞。小林は9勝6敗18セーブと、いずれも新人としては異例の好成績をおさめ、3人ともにセ・リーグ会長特別表彰が贈られた。

13 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:47:30.11 ID:xAqO0KEm0.net
◎1999年/岩瀬仁紀(中日)、川越英隆(オリックス)
 ルーキーイヤーながら65試合に登板。1年目から中継ぎエースとして10勝2敗、防御率1.57の抜群の安定感を誇った岩瀬だったが、この年のセ・リーグ新人王は、20勝を挙げた上原浩治(巨人)。
最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率の投手四冠を独占し、沢村賞と新人王をW受賞した。

14 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:47:47.79 ID:xAqO0KEm0.net
 同様にパ・リーグの新人王になったのが、高卒ルーキーながら16勝(5敗)で最多勝に輝いた松坂大輔(西武)。高卒新人投手の新人王は、堀内恒夫(巨人)以来、33年ぶりの快挙。社会人からプロ入りしたルーキー川越の11勝(8敗)は霞む形となった。

15 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:48:11.31 ID:xAqO0KEm0.net
◎2003年/永川勝浩(広島)、村田修一(横浜)
 「松坂世代」の大卒組がルーキーイヤーだったこの年、セ・リーグの新人王を争ったのはやはり松坂世代の3人。
永川は新人ながらチームのクローザーに抜擢され25セーブ、村田も25本塁打を記録したが、新人王に選ばれたのは10勝(7敗)をあげた木佐貫洋(巨人)。奇しくも東都大学リーグで鎬を削った3人によるデットヒートだった。

16 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:48:38.16 ID:xAqO0KEm0.net
◎2007年/岸孝之(西武)
 この年の新人王争いは、大卒ルーキーの岸と、楽天の高卒ルーキー田中将大が11勝7敗で並ぶ形に。
防御率では岸が、奪三振と投球回数では田中が上回るという、数字上は互角の争いだったが、得票数は田中の圧勝。高卒であること、ドラフト時からの話題性という「注目度」が票を分けた。

17 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:49:33.07 ID:DC7ayghj0.net
広島多いな

19 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:50:06.24 ID:hWOPi9i+0.net
阿部もまあまあ良かったけど赤星がいたしな

21 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:52:11.30 ID:zJtPNiei0.net
96年は清水の方が新人王獲った仁志より打率も本塁打数も上だった

22 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:53:01.97 ID:6KLuYzIga.net
梵と吉村は?

23 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:53:43.45 ID:mKmfwmbf0.net
阿波野は前半から活躍し、西崎は夏場から連勝して15勝
こういうのは最初の印象がずっと引きずられやすい

90年の与田もそれ

24 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 23:55:15.43 ID:Z0PNeMA50.net
与田は当時は珍しい150km連発して目立ってたぞ




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