2009年05月22日
みさくら語コンバータ
そうだ!
どうせ聞こえるなら、聞かせてやるさ!
サラ!
好きだァー! サラ! 愛しているんだ! サラァー!
エクソダスをする前から
好きだったんだ!
好きなんてもんじゃない!
サラの事はもっと知りたいんだ!
サラの事はみんな、ぜーんぶ知っておきたい!
サラを抱き締めたいんだァ!
潰しちゃうくらい抱き締めたーい!
心の声は
心の叫びでかき消してやる! サラッ! 好きだ!
サラーーーっ! 愛しているんだよ!
ぼくのこの心のうちの叫びを
きいてくれー! サラさーん!
クラスが同じになってから、サラを知ってから、僕は君の虜になってしまったんだ!
愛してるってこと! 好きだってこと! ぼくに振り向いて!
サラが僕に振り向いてくれれば、ぼくはこんなに苦しまなくってすむんです。
優しい君なら、ぼくの心のうちを知ってくれて、ぼくに応えてくれるでしょう
ぼくは君をぼくのものにしたいんだ! その美しい心と美しいすべてを!
誰が邪魔をしようとも奪ってみせる!
恋敵がいるなら、今すぐ出てこい! 相手になってやる!
でもサラさんがぼくの愛に応えてくれれば戦いません
ぼくはサラを抱きしめるだけです! 君の心の奥底にまでキスをします!
力一杯のキスをどこにもここにもしてみせます!
キスだけじゃない! 心から君に尽くします! それが僕の喜びなんだから
喜びを分かち合えるのなら、もっとふかいキスを、どこまでも、どこまでも、させてもらいます!
サラ! 君がツンドラの中に素っ裸で出ろというのなら、やってもみせる!
↓
そうら!
どうせ聞こえるにゃら、聞かせてやるしゃ!
サラ!
ちゅきらァー! サラ! 愛してぇぇぇぇ゛いぃるんら! サラァー!
エクソダスをしゅるのぉおお前から
ちゅきらったんら!
ちゅきにゃんてもんに゛ゃにゃいぃのぉおお!
サラのぉおお事はもっと知りたいぃんら!
サラのぉおお事はみんにゃ、ぜーんぶ知ってお゙ぉおォおんきたいぃ!
サラを抱き締めたいぃんらァ!
潰しひゃうくらいぃ抱き締めたーいぃ!
心のぉおお声は
心のぉおお叫びれかき消してぇぇぇぇ゛やるのぉおお! サラッ! ちゅきら!
サラーーーっ! 愛してぇぇぇぇ゛いぃるんらよお゛お゛お゛ぉ!
ぼくのぉおおこのぉおお心のぉおおうちのぉおお叫びを
きいぃてくれー! サラしゃーん!
クラスが同じににゃってから、サラを知ってから、僕は君のぉおお虜ににゃってしまったんら!
愛してぇぇぇぇ゛るってこと! ちゅきらってこと! ぼくに振り向いぃて!
サラが僕に振り向いぃてくれれば、ぼくはこんにゃに苦しまにゃくってしゅむんれしゅぅぅぅ。
優しいぃ君にゃら、ぼくのぉおお心のぉおおうちを知ってくれて、ぼくに応えてへぇええぇ゙くれるれしょう
ぼくは君をぼくのぉおおものぉおおにしたいぃんら! そのぉおお美しいぃ心と美しいぃしゅべてを!
誰が邪魔をしようとも奪ってみせるのぉおお!
恋敵がいぃるにゃら、今しゅぐ出てこいぃ! 相手ににゃってやるのぉおお!
れもサラしゃんがぼくのぉおお愛に応えてへぇええぇ゙くれれば戦いぃません
ぼくはサラを抱きしめるらけれしゅぅぅぅ! 君のぉおお心のぉおお奥底にまれキスをしゅるのぉおお!
力一杯のぉおおキスをどこにもここにもしてぇぇぇぇ゛みせましゅぅぅぅ!
キスらけに゛ゃにゃいぃのぉおお! 心から君に尽くしゅるのぉおお! それが僕のぉおお喜びにゃんらから
喜びを分かち合えるのぉおおにゃら、もっとふかいぃキスを、どこまれも、どこまれも、しゃせてもらいぃましゅぅぅぅ!
サラ! 君がツンドラのぉおお中に素っ裸れ出ろといぃうのぉおおにゃら、やってもみせるのぉおお!
そんなわけで、みさくら語コンバータなるものを発見しました
ttp://jet-black-laver.sakura.ne.jp/RTM/nankotu.htm
2009年05月14日
第48回静岡ホビーショー マルイ新製品速報
ボルトアクション(新):L96BKカラー、ODカラー
ボルトアクション(バリエ):VSR GスペックODカラー、VSRプロスナイパーデザートカラー
ガスブロ(新):FN 5-7
ガスブロ(バリエ):ハイキャパ5.1ステンレス
ガスブロ(バリエ):GLOCK17カスタム(ODカラー、タンカラーの二種)
ガスブロ(バリエ):デザートウォーリア4.3
ガスブロ(限定):M92Fハーフシルバー(フレームシルバー、スライドシルバーの二種)
ガスブロ(限定):P226レイルハーフシルバー(フレームシルバー、スライドシルバーの二種)
次世代電動(バリエ):AKS74、AK102
スタンダード電動(限定):M933タンカラー
ガスリボルバー(バリエ):コルトパイソンステンレスモデル2.5in、4in、6in
パーツ:R.A.S、PEQ-16、ハイキャパシリーズ用50連マガジン
新カテゴリー:ニュー銀ダンエアガン
18:43追記↓
新商品
L96 AWS
・ボルトアクションエアーライフル
・ODとBKの二色
・発売は7月予定
・価格は29800円(税別)
・装弾数は40発
・バイポット・アタッチメント付
・金属製インナーシャーシ採用、主要パーツはほぼ金属製
・チークピース・バットプレートは調整可
・新開発『ローディング・エスカレーター』機構
・トリガープル/ストローク調整可能な可変式
FN 5-7
・ガスブローバック
・09年7月発売予定
・価格は15800円(税別)
・ブローバックエンジンに新型『大径シリンダー』採用
・アルミアウター採用
・装弾数26発のリアルサイズマガジン
・実銃から採寸、CQCホルスターなどにも無理なく収める事ができる
・マルイ製デザートイーグルに次ぐ、強力なリコイルショック
以下バリエなど
次世代電動ガン AK102
・09年8月発売予定
・価格は49800円(税別)
・新規金型
・新設計のフラッシュハイダー
・新規ハンドガードは4面レイル装備
・AK102タイプのマガジンを新規製作(480連で3900円)
次世代電動ガン AKs74
・09年8月発売予定
・価格は49800円(税別)
・特筆すべき点はなし
次世代電動ガン M4A1拡張パーツ
・PEQ-16バッテリーケース(近日発売)
・R.A.S(近日発売)
ガスブローバック GLOCK17 CUSTOM
・価格未定、次期発売予定
・カラーはOD、タンカラーの二種
・スライドホール加工
・ビーバーテール&サムレスト
・マグウェル&バンパー付
ガスブローバック デザートイーグル 10inch
・09年6月発売予定
・価格は16800円(税別)
べレッタPX4はモックアップのまま
ガスブローバック デザートウォーリアー4.3
・価格未定、次期発売予定
・タンカラー・カスタムモデル
・ウォーリアーグリップ装備
・MEUステンレスマガジン
・アンダーマウントレイル付
・アンダーマウントは後付のモナカ
・スライドの刻印がハイキャパ
ガスブローバック ハイキャパ5.1 ステンレスモデル
・09年7月発売予定
・14800円(税別)
・装弾数は30発
・フロント・リアサイトは金属製
24連射ガスリボルバー コルトパイソン・ステンレスモデル
・09年8月発売予定
・価格は13800円(税別)
・2.5インチモデル、4インチモデル、6インチモデルの3種
以下プレミアム限定バリエーション
スタンダード電動ガン M933タンカラーモデル
・09年6月発売予定
・価格は34800円(税別)
・10.5インチ アルミ削り出しアウター
・ハンドガード、グリップ、ストックがタンカラー
・.223レミントンダミーカート付
ボルトアクションエアーライフル VSR-10GスペックODカラー
・09年6月発売予定
・25800円(税別)
・ダミーカート付
ボルトアクションエアーライフル VSR-10 プロスナイパーデザートカラー
・09年6月発売予定
・19800円(税別)
・ダミーカート付
ガスブローバック SIGP226レイル ハーフシルバーモデル
・09年8月発売予定
・16000円(税別)
・ダミーカート付
・スライドシルバーモデルとフレームシルバーモデルの二種
ガスブローバック M92F ハーフシルバーモデル
・スライドシルバーモデルとフレームシルバーモデルの二種
18:49追記↓
新カテゴリー!? ニュー銀ダンエアガン
・7歳以上対象のシリーズ
・0.12gのニュー銀ダン使用(一箱100円)
・銃本体の価格は950円
・グロック26とポリスピストルSSをモデルアップ
・グリーン、ブルー、レッドの三色
・ターゲット付
ボルトアクション(バリエ):VSR GスペックODカラー、VSRプロスナイパーデザートカラー
ガスブロ(新):FN 5-7
ガスブロ(バリエ):ハイキャパ5.1ステンレス
ガスブロ(バリエ):GLOCK17カスタム(ODカラー、タンカラーの二種)
ガスブロ(バリエ):デザートウォーリア4.3
ガスブロ(限定):M92Fハーフシルバー(フレームシルバー、スライドシルバーの二種)
ガスブロ(限定):P226レイルハーフシルバー(フレームシルバー、スライドシルバーの二種)
次世代電動(バリエ):AKS74、AK102
スタンダード電動(限定):M933タンカラー
ガスリボルバー(バリエ):コルトパイソンステンレスモデル2.5in、4in、6in
パーツ:R.A.S、PEQ-16、ハイキャパシリーズ用50連マガジン
新カテゴリー:ニュー銀ダンエアガン
18:43追記↓
新商品
L96 AWS
・ボルトアクションエアーライフル
・ODとBKの二色
・発売は7月予定
・価格は29800円(税別)
・装弾数は40発
・バイポット・アタッチメント付
・金属製インナーシャーシ採用、主要パーツはほぼ金属製
・チークピース・バットプレートは調整可
・新開発『ローディング・エスカレーター』機構
・トリガープル/ストローク調整可能な可変式
FN 5-7
・ガスブローバック
・09年7月発売予定
・価格は15800円(税別)
・ブローバックエンジンに新型『大径シリンダー』採用
・アルミアウター採用
・装弾数26発のリアルサイズマガジン
・実銃から採寸、CQCホルスターなどにも無理なく収める事ができる
・マルイ製デザートイーグルに次ぐ、強力なリコイルショック
以下バリエなど
次世代電動ガン AK102
・09年8月発売予定
・価格は49800円(税別)
・新規金型
・新設計のフラッシュハイダー
・新規ハンドガードは4面レイル装備
・AK102タイプのマガジンを新規製作(480連で3900円)
次世代電動ガン AKs74
・09年8月発売予定
・価格は49800円(税別)
・特筆すべき点はなし
次世代電動ガン M4A1拡張パーツ
・PEQ-16バッテリーケース(近日発売)
・R.A.S(近日発売)
ガスブローバック GLOCK17 CUSTOM
・価格未定、次期発売予定
・カラーはOD、タンカラーの二種
・スライドホール加工
・ビーバーテール&サムレスト
・マグウェル&バンパー付
ガスブローバック デザートイーグル 10inch
・09年6月発売予定
・価格は16800円(税別)
べレッタPX4はモックアップのまま
ガスブローバック デザートウォーリアー4.3
・価格未定、次期発売予定
・タンカラー・カスタムモデル
・ウォーリアーグリップ装備
・MEUステンレスマガジン
・アンダーマウントレイル付
・アンダーマウントは後付のモナカ
・スライドの刻印がハイキャパ
ガスブローバック ハイキャパ5.1 ステンレスモデル
・09年7月発売予定
・14800円(税別)
・装弾数は30発
・フロント・リアサイトは金属製
24連射ガスリボルバー コルトパイソン・ステンレスモデル
・09年8月発売予定
・価格は13800円(税別)
・2.5インチモデル、4インチモデル、6インチモデルの3種
以下プレミアム限定バリエーション
スタンダード電動ガン M933タンカラーモデル
・09年6月発売予定
・価格は34800円(税別)
・10.5インチ アルミ削り出しアウター
・ハンドガード、グリップ、ストックがタンカラー
・.223レミントンダミーカート付
ボルトアクションエアーライフル VSR-10GスペックODカラー
・09年6月発売予定
・25800円(税別)
・ダミーカート付
ボルトアクションエアーライフル VSR-10 プロスナイパーデザートカラー
・09年6月発売予定
・19800円(税別)
・ダミーカート付
ガスブローバック SIGP226レイル ハーフシルバーモデル
・09年8月発売予定
・16000円(税別)
・ダミーカート付
・スライドシルバーモデルとフレームシルバーモデルの二種
ガスブローバック M92F ハーフシルバーモデル
・スライドシルバーモデルとフレームシルバーモデルの二種
18:49追記↓
新カテゴリー!? ニュー銀ダンエアガン
・7歳以上対象のシリーズ
・0.12gのニュー銀ダン使用(一箱100円)
・銃本体の価格は950円
・グロック26とポリスピストルSSをモデルアップ
・グリーン、ブルー、レッドの三色
・ターゲット付
2009年05月11日
第48回静岡ホビーショー マルイ新製品!?
まだ5月だというのに紫外線がじりじりとお肌をジューシーに焦がしていく中、皆さんいかがお過ごしでしょうか
さて、静岡ホビーショー一週間前ということもありまして、毎度恒例、東京マルイ公式サイトにて、新製品のチラ見せフラッシュが公開されました
新製品は
PPKっぽいのと
FN Five-seveNと
L96A1っぽいのですね
また、今回マルイの予告には気になる宣伝コメントがありまして……
今年のマルイブースは一味違う!!
会場では初お披露目の新製品を一挙公開!
みなさんが期待して待っている、○○製品や△△製品を展示します。
今までにないカテゴリーの製品も登場!!
お時間のある方はぜひ会場に足を運んでいただき、東京マルイの新製品をご覧ください。
というような記述が公式サイトにて記されています
気になるのがこの
>今までにないカテゴリーの製品も登場!!
という一言でして、今までにないカテゴリーの製品ってどんな製品だと
上の三つの中だと、可能性が一番高いのはL96A1だと思うんですが
(Five-seveNは2年くらい前からガスブロっていう発表がありました)
L96A1がボルトアクションエアーライフルではなく
ボルトアクション電動ライフルだったりするんでしょうか
ガスボルトは既にタナカが出してますし
なんなんでしょうねえ
PPKっぽいののフレームが青いのが気になります
ただのモックアップなのか、それともマジで青いの出すのか
まさかコイツが新たなカテゴリーなのか
妄想が広がります
しかし、私はてっきり次世代MP5が出るもんだと思ってたんですが……
まさか、新たなカテゴリーってのがトイガンとまったく関係ない製品ってことはないですよね
まあ、何はともあれあと一週間もしないうちにはっきりすることなので、期待して待つことにしましょう
2008年08月16日
マルイ MEU 超簡易インプレ
すみません。予想以上にお盆は忙しく、とても撮影する時間がありませんでした
ですので超簡易レビューをしようと思います
まず、外観は同社M1911A1ゆずりの良さです
M1911A1ではアウターバレルのパーティングラインが処理されていませんでしたが、MEUでは処理済です
スライド、フレームともに新規金型のようで、M1911A1とは形状が異なります
M1911A1との大きな相違点として、セイフティがアンビになった。メインスプリングハウジングがストレートになった
ビーバーテイルになった。3ホールトリガーになった。デルタハンマーになったという点があげられますが、スライドストップもM1911A1とは形状が異なります
手抜きなしですね
あと、ファイアリングピンのところがM1911A1とは違います
ピンは再現されていないのですが、M1911A1とは違い、頭がまるっこいネジになったので大分マシになりました
ノバックサイトですが、しっかりノバックの刻印が入っています
しかしこのサイト。フロント、リアともにホワイトが入ってないものをモデルにしたようです
うーん。マルイの考えが理解できない
それでもM1911A1のサイトよりは大分見やすいのでよしとしますか
グリップですが、モデルにされてるのはもちろんパックマイヤーのラバーグリップなわけですが、マルイMEUのグリップはどういうわけか3ピース構造のプラスチックグリップです
そのせいか、少々握りずらいと感じました
パックマイヤーの実物グリップは実売4000円前後と求めやすい価格なので、是非交換することをオススメします
個人的な感想でいえば握りやすくなりました
まあ、どちらにせよM1911A1よりはグリップが厚いので握りやすさでは負けるんですけど
マガジンはウィルソンのバンパー付きをモデルにしており、M1911A1のマガジン装弾数26発に比べ2発多い28発になります
シャンパンゴールドが大変美しいマガジンです。気に入りました
また、マガジンはM1911A1、MEUどちらも流用可能です
私の個体だけかもしれませんが、3ホールトリガーの1番目のホールにバリが残ってました
外観も少々汚く感じましたので残念です
実射性能は申し分なく、命中精度もサイトのおかげかM1911A1よりいい感じがします
もしかしたらまた新たな工夫が施されているのかもしれません
最後に外観の話に戻りますが、SFAの刻印がない。これがなにより残念ですね
刻印を入れてくれるところもあるのですが、是非、Customの字がセレーションで削れてるところまで再現してほしかったです
刻印でいえばマガジンバンパーのウィルソンも再現してほしかったのです
パックマイヤーは実物グリップ買うので別にいいんですけどね
っていうかノバックもウィルソンもいらんからやっぱりSFA刻印をしっかりと再現してくれたら……
まあ、ないものねだりですよねえ
そういえば、チャンバーのNOWLIN刻印も微妙なんですが、実際にあるんですか? コレ
MEUの写真自体希少なので確認できないんですが……
まあ、なんにせよいい感じですよMEU
なんだかんだいって好きです
実射性能でいえばピカイチですし
まあ、M1911A1のほうが個人的には好きですが、使いやすさで言えばMEUですし
今度のサバゲーで腰にぶらさげますよー
M1911A1と一緒に
以上、簡易インプレでした
一応現時点でわかった点を書き連ねたつもりです
そのうち写真もあげて詳細に書きます
2008年08月13日
2008年08月05日
東京マルイ グロック17 インプレ
予告したのはいつのことだったか、GLOCK17のインプレです
友人からの借り物なので雑に扱うわけにはいきません
細心の注意が必要です
では、インプレに入ります

パッケージです
実銃の説明↓
グロック17 (GLOCK 17) はオーストリアの銃器メーカーであるグロック社が開発した自動式拳銃。口径は9mm(9mm×19パラベラム弾)。装弾数は複列弾倉(ダブルカラム・マガジン)による17+1発で、全長を伸ばして装弾数を増やしたロングマガジンも存在する。
開発は1980年頃から進められ、1983年に「Pi80」の名前でオーストリア軍の制式拳銃として採用された。この民間用モデルとして、1985年にアメリカで販売されたものがグロック17である。
グロック社は元々銃器メーカーではないため、その機構や設計思想はそれまでの軍用拳銃のスタイルにとらわれないものであり、発表当時は特殊な機構や材質、デザインから敬遠されたが、現在では軍用、警察用として本国のオーストリア以外にも、フィンランド、スウェーデン、インドやアメリカのFBIなどの法執行機関に採用されている。
いわばポリマーフレームの有用性を世界に知らしめたのがこのグロック17です
当時はそのデザインから敬遠されていたといわれています
実際のところ私もこのデザインは嫌いでした。『なにこれ? おもちゃ?』それが第一印象です
まるで子供が絵に描いたようなすっきりしたデザインだと感じませんか?
指で操作できるハンマーもなく、セイフティはトリガーセイフティのみ。サムセイフティなんてものもなくデコッキングレバーもあるわきゃない。なんの遊びもない。ひたすら撃つためだけにデザインされた馬鹿正直な銃。それがグロックです
ところでアメリカの警察ではグロックが一番人気らしいんですが、理由は『軽いから』だそうです
ポリマーフレームの利点ですね
ちなみにそのフレームはとても弾力があり、『大丈夫なのか? コレ』ってくらいグニョっとするらしいです
そのことからグニョックとも呼ばれます
残念ながら日本のトイガンでグニョック感を再現したものはありません
また、そのグニョック感は衝撃を吸収するという点でメリットがあるのですが、アンダーレールにライトやレーザーサイトを装備した場合、グニョックゆえにフレームが歪み、作動不良を起こすなどのデメリットがあるようです
ただ、このフレームが歪むという問題はフォースジェネレーションでは改修されているようです
また、トリガーも特徴的で構造的には大きく分けるならダブルアクションなんですが、トリガーの重さはシングルアクション並に軽くそれゆえに暴発事故が多発しているそうで、アメリカでは意図的にトリガーを重くしているモデルもあるとか
シングルアクション並に軽いっていうのは連射も効くし、ある意味では命中精度にも貢献しているのでいいことなんですが……
撃つ気がないならトリガーに指をかけてはいけませんねえ
と、いう私はガバメント入手当初はよく暴発させてましたけどね

箱を開けるとこんな感じです
同社ガバメントのようななんちゃって高級仕様とは違い、今までどおりの発泡スチロールです
ガバメントの時にマガジンの保持があまく、箱の中で暴れて本体に傷がつくという事態が多発していたようですが、この発泡スチロールならマガジンの保持もばっちりでしょう
ちなみに、同社デトニクスからは箱にテープを巻くことで、中でマガジンが暴れることを防いでいるので安心です
左側面、右側面です
レール、フィンガーチャンネル、その他諸々が追加改善されたサードジェネレーションモデルとなります
そういえばフォースジェネレーションはもう出回ってるですかね?


同社グロック26では再現されていなかったトリガーレストポジションは再現されています
地味に嬉しい部分ですね



サイトビューです
ホワイトが入っていて大変狙いやすいです
ガバメントは狙いにくくて……ま、そこがいいんですけど
さて、このグロック5m離れたターゲットに一発目で見事命中してくれました
命中精度は申し分ありません
サバゲでも8m先を横に走る人に見事命中させました
ちなみに付属しているナイトサイトですが、交換が面倒なので付け替えはしませんでした
友人曰く、『暗闇で少ししか光らないから役たたん(泣』とのことです
おまけ程度と考えたほうがよさそうです




スライドのノッチが若干めくれ始めてる気がするのですが、友人曰く『これ以上めくれないように対策されている』とのことなので安心ですね

グリップ後部にはランヤードを通すための穴が開いています
良心的ですね




マガジンは亜鉛ダイキャスト製でメーカーによれば25発入ります
ガスは満タンで2マガジン以上撃てますが、注入時、ボンベによってはガス漏れします
ところで12、13の間にある凸が気に入らないのですが、なんのためにあるんでしょ


刻印はやったらくっきりしてます
フィールドストリッピングです
マガジンを抜いた後、スライドノッチ下のレバーを下げながらスライドを前に押し出すことで可能です


中央のギアがHOP調整ダイヤルとなります
工具なしで調整できますが、いちいち分解しなきゃ調整できないのが痛いところ

写真が悪いですがスライドの補強がされています。しかしこれでも極稀、本当に極稀に割れることがあるそうです
KSCのものよりは耐久性はあると思いますが、グロックのこの形状はだいぶ負荷がかかるようですね

ローディングノズルはガバメントと同じく切り欠きタイプです

バレル内部

前から
ぶっさいくですねぇ
毎度思いますが、インナーバレルの真鍮の色は萎えます

向きを変えようがブサイクはブサイクです

うおっまぶし
フレーム内部です

グリップ後部にはウェイトが仕込まれているので、実銃用のストックやマグウェルをつける場合は加工が必要になると思います


トイガンセイフティはここです
実銃にはありません
あくまでもメーカー側の自主規制のためのセイフティですので気になるのでしたらガーター製のプレートを買うことをオススメします
また20mmレールにはフラッシュライトなどをつけることができますが、生憎持ってないので今回はつけれません


スライドの刻印は再現されていますが、フレームは「MADE IN JAPAN ASGK」……まあ、仕方ありません
っていうかここに刻印が入ってるならまだ気にならないんじゃないでしょうか
どうしてもっていう場合はガーター製のフレーム(割れるらしいけど)に変えるか、刻印を掘りなおしてくれるとこもあるようなので、そこで掘ってもらえばいいんじゃないでしょうか
グリップは握りやすく、いい感じです。特にサムレストのフィット感は素晴らしいの一言。ただ、マルイのは少しサムレストの凹が大きすぎるような気がします
マルイのグロック17は幅が若干太いので実銃グロック17サイズのホルスターには入らない場合があります
カイデックス製のホルスター(幅を調整できるものを除く)を購入する場合はグロック20/21用じゃないと入らないので注意が必要です
ところでこのホルスター、保持も充分だし抜きやすいし、最高です
まとめ
命中精度は申し分なく、マガジンの25発というキャパシティも充分でしょう
ライトやレーザーサイトも装備できるのでインドアやナイトゲームでも活躍できるのではないでしょうか
またリコイルも中々のもので撃っていて楽しいですね。同社M92Fとは比べ物になりません
ガバメントには少々劣るような気がしないでもないです
ただ、外観が少々おもちゃっぽいかな? と思います
スライドのパーティングラインはまあおいといて、表面処理や刻印の深さでしょうか
なにか釈然としません
上の写真に見えるリアサイトもそうですが……ああ、マルイだなあって感じがします
始めは好きになれない銃でしたがいまではそうでもありません
グロックは優秀な道具です
その道具っぷりはマルイのグロック17にも受け継がれています
サバゲでグロック17を使いたいならマルイのグロック17が第一候補でしょう
部屋うちであるならばKSCやタナカも視野にいれてもいいかもしれません
もっともKSCならグロック18Cを買うことをオススメしますが……
以下、マルイのグロック17とKSCのグロック18Cの比較になります

上がマルイ
下がKSCです

上マルイ
下KSC

右マルイ
左KSC
個人的にマガジンベースの厚さはKSCのが好みです
このマガジンベースは欠けてしまっていますが、S2Sのレッグホルスターを装着して走り回った際に落として欠けたものです。GLOCK刻印が付いたマガジンベースはもう売ってないのに……


右KSC
左マルイ
サムレストはKSCのが浅めで好きです。個人的に
ただ、フレームのテカリはいただけません

これはわかりますね
上マルイ
下KSC
やはりマルイの刻印はくっきりしすぎではないでしょうか
実銃の写真を見てもここまでくっきりしてません
逆にKSCは薄すぎかも知れません
といってもこれはどうやら最新ロットのスライドのようで、修理前のスライドはもうちっと濃かったです



左KSC
右マルイ
毎度思いますが、KSCは刻印(自社刻印とかJASGとか)の隠し方うまいですね
またKSCのグロックはグリップ後部にウェイトが入ってないので実銃用のマグウェルを無加工で装着可能かと思いきや
どうやらランヤードの穴をあけなければならないようです
フレームは個人的な話になりますがKSCのものが好みです
前面から見たとき、マルイのは少々角ばりすぎてる気がします
しかしどちらもスライドのパーティングラインが残ってるのが残念ですね。フレームは残っているのが正しいのでいいんですが……
また、KSCのグロックの幅は実銃どおり……とはいかないみたいですが、グロック17用のカイデックスホルスターに少々きついながらも納めることが出来ます。マルイのはきついどころか入りません
CQCホルスターの場合はグロック20/21用がKSC製もマルイ製も無理なく入るので、CQCホルスターを購入する際はグロック20/21用をオススメします
グダグダしてしまいましたが、以上でインプレを終了します

2008年05月16日
静岡ホビーショー 2008 マルイ新製品情報
現時点での情報まとめ
※追加情報が入り次第、随時更新。よくわからないものには文末に『?』マークをつけます。
・AKS74U
ハンドガードは木目調プラスチック。
シュート&リコイル(次世代電動ガン)の第2弾、短いながらもリコイルウェイトはAK74MNと同じものを使用しているため若干リコイルが強い?
バッテリーはAK74MNと同じくミニ(S)バッテリー仕様。マガジンはAKS74Uのベークライトマガジン。装弾数74発。
AK74MNのマガジンも使えるそうだ。
また、全体の6割〜8割は新規金型のパーツ。各部刻印、ボルトレバーの長さ、ストックのプレス加工による内側の迄曲げなどなど細かい部分まで再現されているそうだ。
詳細↓
・M4 PMC
スタンダードタイプ電動ガン(恐らく通常の電動ガンのこと)
ストックは固定ストック。
刻印などはマルイオリジナル。秋発売予定の限定商品。
金属パーツ多数使用とのこと。
・MEUピストル
ノバック社と正式契約により、ノバックリアサイトの刻印を再現。
マガジンは、硬質メッキ仕様。マガジンバンパー標準装備。装弾数28+1発。
M1911A1からの流用かと思いきや完全新規設計?
残念ながら、スライド右側にSFAの刻印なし。左側の刻印はマルイオリジナル。グリップも同上。
ダイキャスト製なのでピストンが強化されている?
箱はM1911A1でおなじみの豪華使用。布の柄はMARPATデザート。
詳細↓
・デトニクス45エンヴァイロハードクローム
近日発売
少々遅れてる模様
・ベレッタ Px4
今回のサプライズ商品。
モックアップのみ。
・5-7(ファイブセブン)
去年と同じくモックアップのみ。
・プロゴーグル
フェイスゴーグルだが頬付け可能? ファン付き。
去年モックアップで展示のあったコンパクト電動マシンガンのTMP、電動ハンドガンのM9A1はどちらもモックアップのみ。
2008年05月14日
KSC&東京マルイ 新製品
とりあえずはKSCから

KSCは5月19日に07ハードキックのM9A1を発売、次いでUSPコンパクト、USP45をSYSTEM07(07ハードキック)化する予定
M9A1はまあ、嬉しいが、今更感が強い
USPは07化は、どうなんでしょ
完全新規はいったいどこに?
次はマルイ
新製品の画像の一部が公開されており、詳細は5月15日の静岡ホビーショーでとのこと

まずはAKS74Uだろうか
シュート&リコイルなのか、通常の電動ガンなのかは不明
恐らくはシュート&リコイルの方じゃなかろうか?
木製ハンドガード説あり
お次はコレ↓

恐らくはM4のPMCカスタム?

コレ?↑
こちらはたぶん普通の電動だと
っていうか、需要あるんだろうか。個人的にはいらないのだが、最近はPMC装備も人気だしどうなんだろ
次はお待ちかね(俺だけ?)こちら↓

MEUピストル
ずっと待ってました
去年の静岡ホビーショーからずっとずっと待っていた!
ノバック刻印がつくのは驚きですね
早くほしいです
6月発売予定との噂あり
そして最後↓

……フェイスゴーグル?
後は、去年の静岡ホビーショーで出展されたファイブセブンとか電動ハンドガンのM9A1とかでしょうかね?
個人的にはSCARが出ることに期待していたのですが……バリエ商品ばっかでちょっと残念
まあ、5月15日の静岡ホビーショーで何かサプライズがあるかもしれませんし……っていうかあると信じたい
2008年05月11日
マルイ M1911A1へのPDI ピストンヘッド取り付け

と、いうわけで取り付けです

お馴染み、マルイ M1911A1コルトガバメントです
前より傷だらけで使用感たっぷりです
今回はピストンヘッドの交換ですので、ある程度の分解をする必要があります
まあ、簡単なんですけど
では、通常分解していきます


スライドストップをこの位置に併せて、反対側からスライドストップを押し込んで抜き取ります
そしたらフレームとスライドを分離させてください

赤丸で示したスプリングガイドを矢印の方向に引いて取り外します

抜き取ってください

赤丸で示したプラグを押し込んで取り外してください

今度はブッシングを矢印で示したように回転させます

このようにすれば抜き取れますので、前方に引っ張って抜き取ってください

今度はバレルを矢印の方向に引っ張って(押し出して)取り外してください

これで余分なパーツは抜けました
今回はバレル交換はしないのでそっちの分解はスルーします
『今回は』ね

さて、ついにピストンヘッドの出番です
開封しましょう

付属品は説明書とピストンヘッドとピストンヘッドに対応したネジです
突然ですが、六角レンチをご用意ください

大きさは2.5です

スライド後部です
ここの六角ボルトにさっきの六角レンチを差し込んで取り外します

取り外し中の図
傷が目立ちますね……

これでおkです
そしたら今度はピストンユニットの取り外しになります
ぶっちゃけこれは少々骨が折れる作業です

スライドを矢印の方向に力を入れて広げてピストンユニットを取り出します
このとき、誤ってスライドを壊さないように注意してください

取り出し成功です

上の方にあるスプリングがピストンリターンSPです
まさかコイツを壊すことになろうとは予想だにしなかった

分離させます


このネジでとめられてるのが純正ピストンヘッドです
+ドライバーでゆるめて抜き取ります


かなりきつめなんで頑張ってください
ねじ山がつぶれるなどの症状が出た場合、+ドライバーを別のものに変更することをオススメします

ネジ取れば後は普通に取れます
きついと思った場合はピンセットなどで押し出してください



純正ピストンヘッド(左)とPDIピストンヘッド(右)の比較
PDIの方が白とびします(違
PDIの方が大きいですね

一応、純正ネジ(上)とPDIネジ(下)の比較です
PDIネジの方が長いですね(そりゃそうだ
じゃあ、取り付けましょうか

今度は取り外しと逆の手順ですね
ここまでくればもう簡単でしょう

ネジをしめるだけです
ぶっちゃけかなり硬いんで、いい+ドライバーを使ってねじ山を潰さないようにギリギリまで締めてください
それで後は分解とは逆の順番で組み立てていけばいいだけですが、このピストンヘッドかなり大きめなので
無理につけるとシリンダーリターンSPを高確率で捻じ切ってしまうと思います
俺は一回のミスでアウトでした
ちょっと慣らしたりしてから取り付ければいいんじゃないでしょうかね
つけてみた結果ですが、初速はあがったと思います
計測器などはもってないので体感という頼りない計測ですが、恐らくあがったかと
あとは、気のせいか前よりブローバックが元気になったような気がします
まあ、概ね満足です
では今回はこれで終了です

次回は、バレル交換? 外装? 外装はあえてM1911A1のままでいきたいですね
カスタムモデルもいいんですけどね。扱いやすいですし。でもミリガバも捨てがたいので
外装変えるとしたら、PDIの鋼鉄シリーズとかそんな感じのミリガバの雰囲気を向上させるようなものでしょうか
まあ、ならWAのミリガバ買えよって話ですけどねw
2008年04月17日
KSC 4月新商品情報2は「SIG226Rタクティカル」

KSC webサイト
4月新製品情報1は「M93R2 07ハードキック」だったわけですが
どうやら4月新製品情報2は上記の通り、「SIG226Rタクティカル」となるようです
価格は税込みで
「SIG226Rタクティカル」が20790円
上の画像にチラッと写ってる
「JETサイレンサー」なるものが5250円
と、なるようです
まあ、どんなもんかといいますと、既にモデルアップされている「SIG226R」のインナーバレルを20mm伸ばし、サイレンサーを装着できるようにして、なおかつサイレンサーの着脱に耐えられるようバレル前部をアルミ仕様にして強度を増した、バリエーションモデル
錨の刻印はネイビーシールズの納入モデルをイメージしたものらしい
個人的にはシールズ装備にするつもりはないので今回の新製品情報は肩透かしを喰らったわけですが
ああ、でも見てるとかっこよく見えてくるなあ
握りやすそうだしなあ……いかん、いかん
以前ガバメントとP226Rどちらを購入するか迷ったんですよ
危うくP226R買うとこでした。東京マルイの
っていうかこれで今月の新製品情報は終わり?
正直なところ、バリエーションモデルではなく、噂の「完全新規」の情報を早く拝みたいわけですが……
いや、バリエーションモデルが増えるのは素直に喜べることです
バリエーションが豊富だと嬉しいですよね。KSCのバリエーションの多さには驚かされてます
GシリーズとかM92Fシリーズとかね
ただ、「完全新規」のモデルのほうが期待度が高いってだけで
何がいいたいかっていうと
早いところ「SIG P239」を出せと
「FN P-90」も歓迎
2007年08月18日
東京マルイ M1911A1 コルト ガバメント インプレ
ついに購入しました
ずっとほしかったガバメント
中古で8250円
メーカー希望小売価格は17640円(税込み)
実売は安いところでおよそ1万3000円くらいでしょうか
中古とはいえこの価格で買えたのは嬉しいです
めだった傷もなく、作動も問題なく、付属品もすべてついてきました
前の持ち主に感謝です
それではインプレです
外箱を開くと高級感の溢れる布で覆われた内装が現れます
いままで通りの発泡スチロールの内装に布をかぶせたものです
見た目はいいが噂によるとマガジンが脱落しやすく、ガバメント本体とぶつかって傷がつくとかなんとか・・・
そう考えるといままで通りの内装でもいいんじゃないかなあと思います
取扱い説明書はかなり丁寧にかかれてるし、イントロダクションもあるので読み応えが有ります
これは素直に嬉しい
内装左下にあった緑色の箱の中には
ブッシングレンチとBB弾が封入されています
このブッシングレンチはレンチとして使用するのとは別の用途があり便利です
詳細は後述
マガジンはシングルカラムマガジンで薄く、厚さはおよそ1cmほど

上記で述べたブッシングレンチの用途ですが
この赤丸で囲んだ部分を

画像青丸の部分に引っ掛けて
この用に使用します
こうすることでだいぶ弾が入れやすくなりました
ちなみに赤丸で囲んだ部分から入れることも可能です
というかこっちが本命?
装弾数は26発とあるが
すみません、勘違いでした
ちゃんと26発入ります
本体
東京マルイのガスブローバックガンにしてはかなり良い出来らしい(見た目の話ね)
生憎私は他社のガスブローバックガンをもっていないので比較はできません
流石にリアルさを売りにしてるだけあってブラスト仕上げも打刻スライドも私にとってはかなり満足な出来
重量はBB弾を25発入れてガスをフルに入れたマガジンと併せて810gだった
実銃の重量は1106gらしいので300g程度の差はあるものの、手に持った感じではなかなかいい重さ
正直にいえばもっと重い方が自分的には嬉しい
握り心地はシングルカラムマガジンならではの薄さ
フレームの表現仕上げも併せてかなり握りやすい
ガバメントが好きなのはMGS3で使われてた(厳密にいえば違うけど)とか
ロベルタが使ってた(これも厳密には違うけど)とかではなく
この薄さと握り心地に惚れたからである
ただ、グリップがなんか微妙な出来で残念
グリップは違うのを買うしかないか……
このままでも別にいいけどね
というかこのままの方がサバゲで遠慮なく使えるし
パーティングラインはうっすらと見えるものの素晴らしい仕上げ
同社のM92Fとは大違い
スライドオープン状態
スライドを引くとカチャっと気持ちのいい音がします
一種の快感です
フィールドストリッピングはまず赤丸で囲んだ部分の突起を
画像が悪くてすみません
スライドストップを青丸の切り欠きにあわせた状態で押してスライドストップを抜き取り
前方にスライドをずらして抜きます
こんな感じです
見づらいですが赤丸で囲った部分でHOPを調整できます
この後リコイルガイド、リコイルスプリング、リコイルプラグの順に分解して
ブッシングレンチを用いてバレルブッシングを90°曲げて前方に引き抜きバレルアッセンブルを前方に抜き取る
と、上記の作業手順で簡単に分解出来るのですがめんどくさいので省きます
画像が悪すぎますが、ココのファイアリングピンは再現されていません
うーん、残念
ちなみにハーフコックは再現されています
突然ですが
追記※マルイの組み立て式モデルガンでした
こうしてみると東京マルイのガバメントはいくらか長いです
太さはどちらも同じくらいです
表面処理はマルイのが上です
まあこっちのモデルガンは3980円の組み立て式ですので仕方ありませんが・・・
お次はM92F(サムライエッジだけどね)との比較です
アメリカ軍新旧正式採用拳銃です
1911年から1985年にべレッタM92Fが採用されるまでの間M1911がアメリカ軍の正式採用拳銃でした
M1911A1は1926年に改良されたM1911のことです
トイガンのM92FもM1911A1と比べるとデザイン的にかなり扱いやすい銃になっています
スライドストップやセフティはかなり操作しやすくなっています
フィールドストリッピングも簡単に出来るようになっています
正式採用拳銃になるのも納得ですなあ
マガジンの比較です(M92Fのマガジンのバルブはカスタムバルブです)
ガバメントはシングルカラムマガジンですがM92Fはダブルカラムマガジンになっています
実銃ではガバメントの装弾数は7+1発、M92Fは15+1発となっています
マルイ製のガスBLKではどちらも装弾数はカタログスペック上では26+1です
しかし実際のところかなりきついので25発で入れたほうがいいと自分は思います
シングルとダブルで装弾数が同じというのはちょっと釈然としませんが、
ガス容量はどうやらM92Fのほうが多いようです
実射性能
ある種の感動を覚えました
弾道はかなり素直で安定しています
また、反動もなかなかのもので面白くてどんどん撃ちたくなります
手に伝わる反動はまさに快感といえます
性能は流石東京マルイ、上記の通り集弾もそして飛距離も申し分ありません
まだサバゲで使ったわけではないのでなんともいえませんが
これならサバゲでも活躍できるでしょう
ただ、シングルカラムマガジンのせいかマガジンが冷えやすいです
上記の通りガス容量も少ないようで1.5マグほどでガスが切れます
冬に使うのは避けたほうがいいかもしれません
サバゲ使用感(追記※07/11/24)
まず夏の終わりの方での使用感ですが、素晴らしいです
飛距離が電動よりあるかもしれません
前述の通り命中精度も素晴らしいです
私の持ってるサムライエッジは弾が下に落ちていく感じがあるのですが
ガバメントはそんなことはありませんでした。前述の通り、弾道はとても素直です
ホップ調整も出来ますし
予備マガジンを用意していれば私はガバメントをメインにしてゲームをしていたでしょう
秋くらいになってくると流石に元気がなくなってきました
ガスを1チャージで26発撃ち切れず、マガジン内に3,4発のこります
そして現在、冬になるともう使えたものではないかもしれません
あのパワフルなブローバックは何処に?
今(11月下旬)の気温でも15発くらいだったら撃てるかもしれません
冬はこいつをメインで戦おうなんて考えはおこさないほうがいいです
追記※08/04/02
最近のサバゲでコイツメインでやりあったので少し追記をば
えー、だいぶ暖かくなってきましたね
この気温ならいけるんじゃないかと思ったんですが、やっぱりきつかったです
26発撃ちきれません
といっても26発撃ち切る前にガスを吹くってわけじゃないんです
ブローバックが弱い
つまり、次弾が装填されないんです
だいたい6発くらい残りましたね
別に遠距離なら構わないんですが(マグチェンジすればいいだけなんで)
相手に突撃してる場合などはこれが装填不良なんておこるとたまったもんじゃありません
相手がボルトアクションコッキング中に突っ込んでったら
(あれ? ブローバックしてんのに弾出てない!)
なんてことになって5mくらいの距離で相手に弾を打ち込まれて、無念のセフティ逝き
そうなったら悔しいでしょう?
実際、こんなシチュエーションが4,5回くらいありましてね……
いや、全部のシチュエーションでボルトアクションだったわけじゃありませんがw電動にも突っ込んでいきましたよ
いや、ホントに悔しかったですね
もし使うなら気温がもう少し暖かくなってから
どうしても使いたいならカイロでマガジンを温めるとか極力連射を避けるなど工夫をしましょう
他には、スプリングを変えたりすればブローバック弱くなってもいけるかな?
あと、本文であんまり触れなかったんですが、サイトは狙いにくいです
まあ、でも昔の軍用拳銃ですし仕方ないですね。このサイト込みで気に入ったわけですし
ですが、やはり最近の3ドットが入ってる銃のサイティングのしやすさに敵わないのもまた事実です
あくまでも実用性を求めるならば、ハイキャパでも買ったほうがいいかもしれません
ただ、ハイキャパとガバメントどっち使う(買う)かという二者択一に迫られた場合は、間違いなく私はガバメントを選びますが……
ここらへんは、自分が何を銃に求めるかになりますねー
まとめ
外見も性能も私的にはかなり満足です
サバゲのサイドアームとしては最高ですね
夏のメインウェポンはこれで決まりだ! といってもなんら問題ないような気がします
メインとして使う場合、電動との撃ち合いは分が悪いかもしれませんが、ガスブロハンドガンをメインで使おうなんて考えを起こす人なら互角にやりあえるくらいの器量はもってるでしょうw
かなり動きやすいというメリットもありますし、何より楽しいですしw
ただ、冬はメインどころかサブでもきついです
まあ、ガスだから仕方ないですけどね
