阪神・西岡、コールで意識戻った!「涙が止まりませんでした」

 30日の巨人戦(東京D)での守備中に味方野手と交錯し、鼻骨骨折、左肩鎖(けんさ)関節脱臼、胸部打撲、脳しんとうなど重傷を負った阪神・西岡剛内野手(29)が同日夜に自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Facebook」を更新。検査入院先の東京都内の病院から「西岡です。意識はっきりしてます!」と書き出した。

 福留孝介外野手(36)と激突した後に意識を失った西岡は、「球場に倒れてる間はほんとに意識なく、意識が戻ったのは、阪神タイガースファン、読売ジャイアンツファンの、西岡コールで意識がほんとに戻りました! 感謝の言葉しかありません! (中略)自分の名前が球場に響いたとき涙が止まりませんでした!」とつづった。

 復帰に向けては「しっかりと検査して、一日も早い復帰を目指します! とにかく今日伝えたいこと! 伝統の一戦と言われる阪神、巨人の試合で、両チームのファンからの声援は一生忘れません。生きてて良かったです! 感謝、感謝、感謝でしかありません!」と書き込んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140331-00000523-sanspo-base