0 :ななしさん@スタジアム 2014-03-05

巨人・大田 だまされた…捕球体勢“信じて”生還できず

 ◇オープン戦 巨人6―4日本ハム(2014年3月5日 札幌D)

 巨人・大田が陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)の頭脳プレーにはめられた。

 3回1死二塁。アンダーソンの右中間フェンス直撃の打球で、陽岱鋼はフェンス手前で捕球体勢に入った。これを見て中飛と判断した走者の大田は二塁にとどまり、結果的に三進しかできなかった。「反省しています。次、失敗しないようにしたい」。川相ヘッドコーチは「1アウトなので、ハーフウエー(二、三塁間)で待たないと」と苦言を呈した。

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<日・巨>3回1死二塁、アンダーソンが二塁打を放つが、三塁までしか進塁できない大田

http://news.livedoor.com/article/detail/8602362/

※動画



前日の試合でのトリックプレイの記事です。
川相コーチが苦言を呈していますが・・・難しいプレーだと思います。
ノーアウトならタッチアップで3塁を狙うのが正解だとは思いますが・・・

そんな大田選手ですがトリックプレーの直前の打席ではオープン戦初安打となるツーベースを打ち、その後勝ち越しのホームも踏みました。

巨人・大田、OP戦スッキリ初H!高めに浮いたボールをガツン

 (オープン戦、日本ハム4-6巨人、5日、札幌ドーム)三回、巨人・大田が先頭で打席に入った。斎藤に外角へのカットボールを2球続けて振らされ、すぐさま追い込まれる、が、大田はここから粘った。さらに続く外角へのカットボール攻めに食らいつき、高めに浮いた6球目をたたく。三塁線を抜ける左翼線二塁打とした。待ちに待ったオープン戦初安打だ。

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三回、オープン戦初ヒット放つ大田

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3回、勝ち越しのホームを踏んだ巨人・大田を出迎える原監督

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140306/gia14030605050002-n1.html

練習試合で見せた逆方向への特大ホームランも合わせて、今年の活躍を期待させます。


まだまだチャンスを与えられるでしょうから、この初安打をきっかけに覚醒してほしいです。


※トリックプレー集





※以下この記事への反応

1 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:33:18
ほんとに大田はいい意味でも悪い意味でも素直だよね


2 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:33:19
平常運転だな(確信)


4 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:34:38
これも野球脳の有無に関係してくるのかな
まあ大田はそれ以前の問題だが



5 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:38:38
騙されたことに関しては仕方ないと思うけどなぁ


8 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:43:33
陽がようがんばったからしょうがない。


10 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:45:03
スッキリ初Hだと・・・


14 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:51:16
騙されたことは仕方ないとか正気か
坂本がランナーなら打った瞬間走りだしてるような当たりやで



15 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:54:32
なぜ打球を見ていないのか
それに尽きる



16 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 15:55:39
コーチのコメントは結果論だなぁ
仮にハーフウェイまで進んでたとして
陽が捕球したらタッチアップすら出来ない
まあ、大田に走塁テクニックがあれば
ホームまでは戻ってこれそうな打球だったけど




※後程、皆様から頂きましたコメントをまとめます。
試行錯誤が続いておりますがよろしくお願いいたします。



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