0 :ななしさん@スタジアム 2014-03-05

米全国紙がダルビッシュ特集 「球界一の投手目指す」

 4日にエンゼルスとのオープン戦に登板したレンジャーズのダルビッシュは、10日の次回登板(レッズ戦)に備えてキャッチボールなどで汗を流した。2点を失った前日の試合について、ワシントン監督は「結果は気にしない。仕事をこなした」と話した。

 右腕は5日付の全国紙USAトゥデーのスポーツ面トップで取り上げられた。「リラックスしたレンジャーズのエースが、日本の注目がヤンキースの田中将に集まる中、球界一の投手を目指している」などと紹介された。(サプライズ共同)

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5日付の全国紙USAトゥデーのスポーツ面トップで取り上げられたレンジャーズのダルビッシュ=サプライズ(共同)

http://news.livedoor.com/article/detail/8603311/


ダルビッシュ投手がアメリカの全国紙USAトゥデーのスポーツ面トップで取り上げられました。
すごい注目ですね。

Full-Countの記事に内容の詳細が書かれています。

マダックス投手コーチが語る、メジャー3年目を迎えるダルビッシュ有の進化

 2012年のある公式戦のことだった。マダックス投手コーチが二塁の走者を背負ったマウンドのダルビッシュに歩み寄ると、「インサイドムーブを使え」と指示。これは二塁ランナーに対する牽制を意味していたが、次の投球でダルビッシュはインサイドの高めに投げ込み、走者は楽々三盗を決めてしまったという。

「『今のは何なんだ?』と言ったのを覚えている。彼は『インサイドムーブはインサイドに投げて、バッターを動かすことだと思った』と話していたね。今や完全に別人だよ。彼は(語学習得の)講義を受けている。1年目で彼は環境に順化した。2年目は楽になったことだろう。彼のモチベーションは今、相当高い」

 マダックス投手コーチはそうコメントしている。

 すでにエースと呼んでも差し支えない活躍を見せていたルーキーシーズンと比較しても「別人」と表現するのだから、同コーチの言葉は実に心強い。メジャー屈指の名投手はもはやコーチの指示を勘違いし、ピンチを広げるようなこともないだろう。

 特集ではダルビッシュのジョーク好きで、リラックスした雰囲気も伝えている。

 現在はヤンキース入りした田中将大投手の影響で日本人メディアが少ないが、ダルビッシュは同紙の取材に対して通訳を介して「おそらく、このスプリング キャンプでとてもリラックスできている理由の一つでしょうね。注目されることは好きではありません。注目は必要ない。ここの日本メディア全員に田中の取材 にフロリダに行けばいいのに、と話していますよ」とコメントしている。

 また、最近話題になった田中の大型契約に対する発言に関しては、「田中とはいい仲間で、メッセージのやり取りをたくさんしています。『お前はもらいすぎだ』というのは楽しいネタです」と語ったという。


記事全文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00010001-fullcount-base

昨日の試合では2失点をしましたが、相手チームのトラウト選手に直球で勝負する等、同地区のエンゼルスに手の内を見せなかったという記事が出ています。

ダル 好敵手トラウトに“手の内隠し”オール直球勝負「見せません」

 レンジャーズのダルビッシュは、ある男を意識していた。2番に座るトラウトだ。初回1死では左直、3回1死では外角球を右前打された。投じた4球は全て直球。試合後、理由を説明した。

 「真っすぐしか投げないって決めてました。(手の内は)見せません。今年は違う感じでいきたいと思っているので」。オープン戦2度目の先発は同地区のライバル、エンゼルス戦。22歳のスーパースターには、あえて手の内を隠した。その裏には強いライバル心がのぞいた。

 メジャー1年目の12年。16勝を挙げたダルビッシュらを抑えてア・リーグ新人王に輝いたのが、トラウトだった。2年間で対戦は最も多い34打席。9安打と4本塁打はいずれもワーストで打率・321と打ち込まれているが、一方で全打者で最多の10三振を奪っている。トラウトも「ユウはライバル。いつもベストのボールを投げてくるし、自分もそれを打ちたいと思う」と興奮。オール直球勝負には「興味深いね」と本番をにらんだ。

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<エンゼルス・レンジャーズ>初回、トラウト(27)に全て直球勝負で左飛に打ち取るレンジャーズのダルビッシュ

記事全文
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/03/06/kiji/K20140306007716340.html?feature=related

開幕のフィーリーズ戦に登板が決まっていますが、順調に調整が出来ているようです。
オープン戦登板の翌日も守備練習をして調整しました。

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オープン戦先発から一夜明け、守備練習で調整するレンジャーズのダルビッシュ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/03/06/gazo/G20140306007720730.html

今年はどれくらいできるのか本当に楽しみです。



※以下この記事の反応


1 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 17:44:18
ことしはサイヤング賞とってくれよ


2 :名無し@MLB NEWS 2014-03-06 17:46:08
年々成長しているからね
やっぱり最初にサイヤング賞を取るのはダルビッシュだよ



3 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 17:49:18
ダルビッシュの、実力はPOP-UPしている。


5 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 17:51:31
格が違うな


6 :ななしさん@スタジアム 2014-03-06 17:52:29
引き出しの多さが規格外だよなぁ
いつ見ても凄い球投げてんのに本人は「やってみたら良い感じだった」のスタンスだもんな




※後程、皆様から頂きましたコメントをまとめます。
試行錯誤が続いておりますがよろしくお願いいたします。


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