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【ゲンダイ】日本ハムに知将名将はいらない!新庄剛志氏を新監督に仰天招聘、人気を重視した球団の計算「観客動員は苦戦しています」

転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1635170029/

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1: Egg ★ 2021/10/25(月) 22:53:49.30 ID:CAP_USER9
悪い冗談と思った向きもあるかもしれない。

 24日、複数のスポーツ紙が示し合わせたように報じた日本ハムの次期監督人事のことだ。すでに退任の決まっている栗山監督の後釜はOBの新庄剛志氏(49)、GMにはやはりOBの稲葉篤紀氏(49)が有力だという。

日本ハム“ポスト栗山”に浮上する「意外な3人」の名前 最有力候補の稲葉篤紀氏には障壁が

 先の東京五輪で野球日本代表の監督を務めた稲葉氏のGM就任はともかく、びっくり仰天、ひっくり返りそうになるのは新庄氏の監督招聘だろう。

■タレントのイメージ

 新庄氏といえば、テレビのバラエティー番組に引っ張りだこ。昨年は48歳にしてプロ野球挑戦を公言、実際にトライアウトを受験したものの、野球界OBというよりタレントのイメージが強い。資産管理を任せていた知人に約22億円をだまし取られて、バリで節約生活を送っていたことがテレビで放映され、話題を呼んだほど。人気や知名度はバツグンだけれど、よりによって……と思いたくもなる。

2023年に開場する新球場の顔に

「日本ハムの狙いはまさにそこ。新庄の人気と知名度だと聞きました」と、OBのひとりがこう続ける。

「2003年オフ、大リーグのメッツから日本ハムに移籍。ガッツあふれるプレーと派手なパフォーマンスで、翌04年に東京から本拠地を移した日本ハムが北海道に定着する立役者になった。06年には44年ぶりの日本一に貢献しています。その人気や知名度は特に北海道で健在ですからね。日本ハムは北海道北広島市に新球場を建設中、23年に開場しますが、観客動員数が年間200万人に達したのは現エンゼルスの大谷がいた17年が最後。チームの成績も19年から2年連続5位、今年も最下位争いとふるわず、観客動員は苦戦しています。新庄には新球場の顔としての期待が寄せられているのです。そもそも日本ハムの監督人事は親会社の意向が強く反映される。親会社の商売上、主婦のウケが良く、ソフトで、さわやかなイメージの人を監督にしている。ヒルマン、梨田、栗山しかり。新庄も、その路線で白羽の矢が立ったのです」

 人気や知名度やイメージを重視したうえでの人選というのだが、新庄氏とは、いくらなんでも大胆過ぎやしないか。指導者経験のなかった栗山監督にしても、野球評論家でありキャスターとして球界と密接な関わりがあった。新庄監督で、低迷するチームを立て直せるのか。

「いや、これまでプロ球界と無縁だった新庄だからこそ適任と言えるのではないか」とは、別のOB。

「日本ハムはドラフトと育成を2本柱に、フロント主導のチームづくりをしている。現場の指揮を執る監督に編成権まで与えてしまうと、ときの監督によってコロコロと方針が変わる。一貫したチームづくりができないからです。なのでドラフトや育成やトレードに、監督が口をはさむことは皆無に近い。それどころか選手起用や戦術に至るまでフロント主導で行われるケースもある。スコアラーだけでなく、フロントにはアナリストがいて、彼らが過去のデータからはじき出したものも現場は採用していますからね」

■日本ハムには「知将」や「名将」はむしろ邪魔

 日本ハムは日本一になった16年以降、5位、3位、5位、5位ときて、今年は24日現在、最下位。「ここ数年はドラフト戦略の失敗」(前出の別のOB)で低迷しているものの、16年までの11年間はこの手法でリーグ優勝5回、日本一に2回なっている。フロント主導のチームづくりが奏功しているのだ。

 08~11年の4年間、チームの指揮を執った梨田元監督は「この球団はなんだって、オレが使う選手ばかりトレードに出すのか……」とボヤいたそうだが、「梨田さんが特定の選手ばかり使うから、若手が育たない。そう判断したフロントは、あえて梨田さんがこだわる選手を放出、あいたポジションに育ち盛りの若手をはめ込んで起用したのです」とは前出のOBだ。

 戦術や選手起用に一家言を持つ指揮官では、そうはいかない。フロントの方針に納得せず、火種になるのは火を見るより明らかだ。多くのメジャー球団にも似た、日本では独自のチーム編成、運営をする日本ハムにとって、「知将」や「名将」の類いはむしろ邪魔。球界から離れていた新庄氏だからこそ、新たな指揮官にふさわしいと判断したようなのだ

日刊ゲンダイ 10/25(月) 11:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/d91cf838cae0e3bb54116b25e6e9da94a93db155


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【ゲンダイ】某北海道球界関係者「日ハムの次期監督候補はヒルマン、古田、秋山。今回は稲葉はない」

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1634525697/

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1: 風吹けば名無し 2021/10/18(月) 11:54:57.48 ID:zc3/eQtfM
「親会社、球団はここにきて、外部招聘を軸に人選を進めているといいます。稲葉就任は五輪金メダル獲得でこれ以上ないタイミングではあるが、球団内には『五輪での成果は参考外』との声があると聞く。確かに東京五輪の野球は参加国が日本を含めてわずか6カ国。全勝での金メダルとはいえ、メジャーリーガーがひとりもいなかった米国はじめ、ライバルと目された韓国もドミニカ共和国も戦力が揃わず、監督としての稲葉の手腕を測りようがない。昨年は稲葉夫人と日本ハム選手の妻たちとのイザコザが週刊誌に報じられた。パワハラが絡む醜聞記事だったから、あれも監督招聘の障害になっているのではないか。親会社はその商売上、消費者からのイメージを重視する。暴力事件を起こした中田翔(現巨人)もあっさり放出した。今回は、稲葉監督はないとみています」

 とは、地元北海道の球界関係者だ。

 この関係者によれば、「球団周辺から漏れ伝わる話からすると、『ポスト栗山』のリストにはトレイ・ヒルマン元日本ハム監督(58)、古田敦也元ヤクルト監督(56)、そして、秋山幸二前ソフトバンク監督(59)の名前があるようです。まだ一本化というところまでは至っていないみたいですが」という。

 ヒルマン元監督は03年から5年間、日本ハムを率いて2度のリーグ優勝と1度の日本一を達成。退任後はメジャーのロイヤルズ監督、ドジャースなどのベンチコーチを歴任し、現在はマイアミ・マーリンズで三塁コーチを務めている。ヒルマン元監督は今でもたびたび「ファイターズを愛している」と日本ハムへの愛着を口にし、23年開場予定の新本拠地を念頭に「素晴らしい新球場がオープンする日に、ぜひともその場にいたい」と語ったこともある。

「北海道移転元年の指揮官として実績を残し、いまだ日本ハムファンの支持率は高いですからね。日本ハムはコロナ禍で入場者数が制限される前の19年度、パ・リーグで唯一、本拠地の観客動員数が前年比マイナス(1.3%)を記録するなど、低迷する人気回復が課題になっている。秋山氏はソフトバンク監督として6年間で3度のリーグ優勝、2度の日本一と実績抜群。二軍監督の経験もあり、育てながら勝てる指揮官との評価です。ソフトバンクの次期監督有力候補でもありますが、栗山監督の求めに応じて中田や清宮幸太郎に打撃の助言を与えるなど、球団は好印象を持っています。現役時代に頭脳派捕手として圧倒的な実績を持つ古田氏は、明るく爽やかという日本ハムの親会社が求めるイメージに合致する。古田氏も日本ハムとの接点は希薄ですが、梨田(昌孝氏=08~11年)さんも栗山監督もそうでしたから」(前出の球界関係者)

 あっと驚く新監督が誕生するかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a36b12cdeaa3b024836605d76831ca26cd9899d


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【ゲンダイ】セパ金満球団がV逸目前でFA戦線の主役に 巨人は「打てる捕手」狙い、SBは「ハマの安打製造機」に注目

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1634505553/

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1: 風吹けば名無し 2021/10/18(月) 06:19:13.13 ID:PrTSnPCja
「巨人は大量のクビ切りをした上で、ドラフト、FA、助っ人で戦力の底上げを図る。先発は大瀬良か九里、リリーフでは又吉、さらに原監督が打てる捕手を好むこともあり、梅野の動向を注視していると聞いています」と巨人OBが続ける。

「中でも梅野は、残留が基本線といわれていますが、矢野監督がリードをあまり評価していない。2番手捕手の坂本と、ファームで力をつけている栄枝を高く買っているそうです。阪神と梅野の交渉次第で、獲得のチャンスは出てくるでしょ う」

ソフトバンクは九州・佐賀出身の宮崎に関心を示しているという。

「松田の後継者として育成出身の4年目・リチャード(22)を育成していますが、大成するには、まだ時間がかかる。毎年コンスタントに打率3割以上が期待できる打者は、なかなかいない。DeNAも引き留める方針だが、昨オフの契約更改ではわずか1000万円増の1.7億円でサイン。9年間で4度の打率3割、16年から6年連続2ケタ本塁打をマークしている割には、年俸を低く抑えられている。これまでの球団の評価を本人がどう受け止めているか。DeNAはマネーゲームはしない球団。条件勝負ならソフトバンクが有利です」(前出のソフトバンクOB)

 海外組ではレッズの秋山翔吾(33)の動向が気になるところだ。3年契約の2年目の今季は88試合で打率.204、0本塁打、12打点、2盗塁。コロナ禍での海外挑戦で難しい調整を強いられているものの、2年連続で結果を残せていない。

「もしレッズがバイアウトを決断すれば、巨人とソフトバンクはイの一番に動くでしょう。特にソフトバンクは王会長が高く評価していて、19年オフに海外FAエージェント権を行使した際は熱心に調査していました」(セ球団編成担当

https://news.yahoo.co.jp/articles/00d3521243e0436a8314c66163c57a6f1aa8ed30

2: 風吹けば名無し 2021/10/18(月) 06:19:34.68 ID:tHNPjz9tM
なソゲ

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【ゲンダイ】巨人、ビシエド獲得へ

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1634178532/

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/player/1600021/top
1: 風吹けば名無し 2021/10/14(木) 11:28:52.44 ID:Q0xzMzeC0
巨人は「実績のある国内他球団の助っ人」に注目。ターゲットは中日の4番を務めるダヤン・ビシエド内野手(32)だという。
13日現在、打率.279、チームトップの17本塁打、68打点。
今季の年俸は3億5000万円で総額11億円の3年契約が切れるため、去就に注目が集まっているのだ。

ビシエドの引き留めは、立浪和義監督の就任が内定した新生・中日の今オフの最重要課題。
水面下では下交渉が始まっているが、再契約には総額11億円以上、年俸では4億円程度は必要になる。
カネにシビアな中日でこれ以上は厳しいのではないかとの見方が広がっています

原監督は常々、「FA補強というのは、我々の戦力を増強させるのはもちろん、他球団の戦力をそぐ意味もあるんだ」と力説している。
ビシエドはチーム打率.238の貧打にあえぐ中日で孤軍奮闘している4番打者。
さらに今季の巨人戦は打率.321、5本塁打、19打点とセ・リーグで最もカモにした。
「ビシエド補強」は、まさに原監督の方針に合致するといえる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3a45fad391399904ebd873fc5f3245f9ba4cfab

2: 風吹けば名無し 2021/10/14(木) 11:30:02.19 ID:HLw0qqqv0
バレンティン定期

3: 風吹けば名無し 2021/10/14(木) 11:30:15.63 ID:gD7fuy7/d
2年12億くらい積むんか?

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【ゲンダイ】巨人の翁田1位指名、原監督のゴリ押しだった

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1634135334/

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1: 風吹けば名無し 2021/10/13(水) 23:28:54.17 ID:KqBJVZEM0
https://news.yahoo.co.jp/articles/aac52f50e824306cfc2276a0b35d5496d3b133d6

「原監督はドラフト前に『右の変則系』『左腕』など幅広く即戦力投手を指名する方針を打ち出した。特に横手系の変則右腕の獲得は絶対で、1位で指名できたから見送ったが、下位で別の社会人投手をリストアップしていたほど。これは現場の強い要望だった。今回は新任の水野雄仁スカウト部長が取り仕切った形でのドラフト。7日に就任したばかりですが、去年のこともあるので、今年こそ新人に頑張って欲しいんです」


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【ゲンダイ】中日新監督・立浪和義氏は「親分肌」

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1634103758/

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1: 風吹けば名無し 2021/10/13(水) 14:42:38.97 ID:Pwz56X2PM
立浪氏は現役時代から、後輩選手や裏方への面倒見がすこぶる良かった。

「いいかげんな挨拶をしたり、怠慢プレーをした後輩には厳しく叱り飛ばす一方、食事やオフのゴルフでは良き兄貴として振る舞う。キャンプ前には裏方を招待してゴルフコンペを行うなど、スタッフへの気配りを欠かさないから今も慕われている。立浪氏の現役時代を知らない若手選手も、チーム内でいまだ強い影響力を持つことを知ってか、今年のキャンプで臨時コーチを務めた際、選手は一目散に挨拶しに行ったそうです」(前出の中日OB)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e1ff8a1540b3da83887aebc196891d2668d5a3bd

2: 風吹けば名無し 2021/10/13(水) 14:43:06.26 ID:Tsfx6zs0d
そのままやん

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【ゲンダイ】有原航平さんのマイナー落ち、マウンド上で態度の悪さが理由だった

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1633825253/

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1: 風吹けば名無し 2021/10/10(日) 09:20:53.24 ID:LrrnkJS30
 9月15日のアストロズ戦に先発して4回と3分の0を8安打6失点。今季4敗目(2勝)を喫したが、ウッドワード監督の逆鱗に触れたのはアストロズ打線に打たれたこと自体ではない。問題はマウンド上での態度だった。ウッドワード監督は試合後、こんな趣旨のコメントを残している。

「彼(有原)は思うようなパフォーマンスが発揮できないと、試合をノロノロしたペースにしてしまうんだ。試合のリズムは維持しなければならない。それは今回が初めてではない。これまで何度かあったことだ」

 要するに、打たれるとマウンド上で落ち込んだり、考え込んだりすることによって、試合のリズムを極端に悪くしてしまう。これは守っている他の選手にもいい影響を与えないと言いたいのだ。

 有原はこの4日後の19日に40人枠を外され、21日にマイナー契約となって3Aラウンドロックに送られた。打たれたときのマウンド上での度重なるしぐさや態度は、ウッドワード監督にとって「よほどのこと」だったに違いないし、フロント幹部も腹に据えかねたということだ。

 来年はおそらく、招待選手としてメジャーのキャンプに参加することになるだろうが、マウンド上でのしぐさや態度が変わらない限り、メジャーでは厳しいのではないか。

 日本にいる情報提供者によれば、有原は日本ハム在籍時、いや、早大時代から思うような結果が出ないと、途端に投球リズムが悪くなる傾向があったという。打たれたことを引きずって、すぐに気持ちを切り替えられないのだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d779206d9b6671da37615a515b47da50c405314


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【ゲンダイ】来季巨人・原監督続投、阿部ヘッド、元木3軍監督爆誕かUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1633644826/

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1: 風吹けば名無し 2021/10/08(金) 07:13:46.52 ID:IHzUJoDPd
https://news.yahoo.co.jp/articles/c377c2c4e4761418ac01fc59e07c3c485ca6280b

原辰徳監督(63)は報道陣に「予定通り。(阿部は)二軍や三軍、チーム全体を理解している。去年も(ヘッド代行を)やっている。我々にはない力がある」と説明。二軍の全日程が終了したタイミングで一軍に呼ぶ方針だったという。逆転優勝への「起爆剤」として期待する。

 原監督は今季が3年契約の最終年。次期監督の最有力候補でもある阿部二軍監督が、シーズン最終盤を迎えるこの時期に、一軍のコーチに昇格したことで、「いよいよ禅譲か」「阿部巨人誕生」とかまびすしいが、「いや、来季も原監督が続投する可能性が高い」と、さるチーム関係者がこう言う。

「阿部は2年間、二軍監督を務めたが、球団内には一軍の監督は時期尚早という声が根強い。原監督が続投して来季も指揮を執り、阿部の来季のポストは『一軍ヘッドコーチ』。原監督もかつては、野手総合、ヘッドコーチとして長嶋茂雄監督から帝王学を学んでいます」

 原監督や球団にはトラウマがある。2015年限りで第2次政権を終えた原監督が、その座を高橋由伸に禅譲したものの、巨人は球団ワーストの13連敗を喫するなど、2、4、3位。リーグ優勝から遠ざかり、暗黒時代に突入したからだ。

「由伸は選手兼打撃コーチを1年やっただけで、指導者としての経験や準備期間がほとんどないまま、球団に重荷を背負わされ、潰れてしまった。次の監督選びは慎重にならざるを得ないのです」(前出の関係者)

 確かに今村司球団社長は昨年の日刊ゲンダイのインタビューで「原監督が阿部君に現役を諦めてもらって二軍監督に据えたのは、早く指導者になれということ。原監督自身も長嶋監督のもとでコーチをやって適性を見られていた。仮に松井(秀喜)君がなるにしても、日本でコーチなど指導者の経験をしてからという思いは、関係者みんなが持っている」と語っていた。

 昨年7月、原監督が監督通算1034勝目を挙げた際、巨人の歴代2位タイに並ばれた長嶋終身名誉監督は「『自分の後は原しかいない』『将来のジャイアンツ魂を受け継ぐことができるのは原しかいない』と考え、01年後半戦から最終戦までヘッドコーチだった彼に、こっそり指揮を執らせ、実戦経験を積ませたことは、私の心の中ではひそかな自慢となっています」とコメントした。原監督もこのことは「非常に勉強になった」と感謝している。これを来季、阿部“ヘッドコーチ”に行うというわけだ。同時に、11日の育成ドラフトを見ることになった元木大介ヘッドコーチ(49)は来季、三軍監督への横滑りが浮上している。

 阿部コーチの準備が整うまでの「1、2年のつなぎ」として、通算16年目の来季も原政権は続く。


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トップ絵はTSUYOSHI様に描いていただきました。

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