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1 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 11:54:50.92 ID:2YLpMeS00.net
【野球】楽天の独身選手が寮を出たがらない理由は
 新年を迎え、各球団のルーキーたちが続々と入寮している。楽天でも、育成選手を含めた14人の新人たちが、仙台市内の泉犬鷲寮でプロ生活をスタートさせた。
 各球団によって規則は異なるが、どこでも少なからず、入団から一定の年数は寮生活が義務づけられている。
楽天の場合は、原則として高卒が4年間、大卒が2年間、社会人出身が1年間。寮での暮らしは集団生活であり、夜は必ず門限もある。
かつては、自由を求め、1年でも早く寮から“卒業”することを望む選手が数多かったが、球団関係者は
「昔のプロ野球は早く寮を出たいというのが多かったと思いますが、今は逆に、あまり出たがらないんですよ」と話す。
 もちろん義務づけ期間中でも、結婚したり、1軍で活躍したりして一定の成績を残せば、前倒しで退寮を認められる。
だが、例えば今年で高卒4年目を迎える松井裕樹などは、本人の希望もあって寮生活を継続している。
今や球界を代表するクローザーに成長した松井裕の実績を考えれば、“任期満了”を待たずに独り立ちが認められてもおかしくないが、迷わず寮暮らしを選択したのだという。
 こうした背景について、球団関係者は「まず、最近は栄養面、食事面への意識が高まってきたことが要因では」と分析する。
近年、以前にも増して、食事によるパフォーマンス向上や、コンディション維持に対する関心、知識が深まっており、選手自身が栄養管理をより重視する傾向にある。
一人暮らしとなると、慣れない自炊をするか、外食に頼るしかない。寮ならば“3度のメシ”は保証され、しかもアスリートとして必要なカロリー、栄養が計算されたメニューを口に運ぶことできる。

以下記事全文
http://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/01/10/0009814988.shtml
出典元:デイリースポーツ


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