週刊ポスト

【週刊ポスト】巨人・原監督、大城の保険として小林に複数年を提示

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1574544882/

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1: 風吹けば名無し 2019/11/24(日) 06:34:42.01 ID:FGkLljAtd
原監督は大城を正捕手に指名
原監督がポスト阿部慎之助に大城卓三を指名、波紋広がる

 この数年、「巨人の正捕手は誰になるのか?」が毎年話題になる。いまだ定まっていないわけだが、原辰徳監督がキャッチャーの大城卓三(26)を“ポスト・阿部慎之助”に指名したことも波紋を広げている。

 今季、原監督は大城と小林誠司(30)、西武から獲得した炭谷銀仁朗(32)を併用する「捕手3人体制」を敷いた。これには“昨年までの正捕手・小林に対する評価が低い”という指摘が多かった。

 原監督は、秋季キャンプ第1クールの総括会見でこう発言した。

「打てる捕手は貴重。小林も炭谷も捕手としては能力が高いが、大城の打撃は勝るものがある」

 巨人番記者が言う。

「原監督の真意が見えない。本当に小林よりも大城を評価しているようにも聞こえるが、一方で小林は来年にFA権を取得するため、複数年契約で引き留めるという情報もある。“大城が阿部ぐらい本塁打が期待できれば正捕手に”と願いながらも、小林を保険として残しておきたいのかもしれません」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191123-00000010-pseven-spo
保険なら炭谷さんいるだろ
小林解放してやれよ

8: 風吹けば名無し 2019/11/24(日) 06:37:58.92 ID:h5rlrCid0
蹴ればいいじゃん

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【週刊ポスト】鳥谷敬 DeNA移籍なら大和と元阪神コンビ二遊間結成も

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1574211701/

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1: 風吹けば名無し 2019/11/20(水) 10:01:41.40 ID:JeFOfTuIpHAPPY
プロ野球の話題はストーブリーグ一色。メジャーリーグ移籍を目指す選手だけでなく、ベテラン選手の動向も気になるところだ。国内の移籍先を探すのは、阪神を退団した鳥谷敬(38)。
近年の不調で“どこからも声がかからず引退”の可能性も囁かれていたが、フタを明けると2球団が熱心にラブコールを送っている。

「退団直後は、鳥谷とマネジメント事務所が同じ井口資仁・監督が率いるロッテ入りが囁かれた。FAで移籍する鈴木大地(30)の穴埋め要因になるが、若返りを図るチーム方針で獲得に反対するフロントもいるようです。
そこに横やりを入れたのがDeNA。セカンドのソト(30)を外野に回し、鳥谷と大和(32)の“元阪神コンビ”に二遊間を任せる構想です」(在京スポーツ紙デスク)

 鳥谷本人の意向はどうか。虎番記者が明かす。

「これまでと同じ環境で選手生活が送れるセ・リーグを希望しています。鳥谷は遠征先すべてでスポーツジムを契約しているような真面目人間。対戦相手も遠征先も変わらないセ・リーグ球団のほうが結果を出せる。阪神と対戦し“見返してやりたい”という気持ちもあるようです」

 DeNA移籍が実現すれば、阪神戦は新たな因縁のカードになりそうだ。

※週刊ポスト2019年11月29日号

2: 風吹けば名無し 2019/11/20(水) 10:02:02.89 ID:JeFOfTuIpHAPPY

3: 風吹けば名無し 2019/11/20(水) 10:02:41.84 ID:JFFKzEOQ0HAPPY
すぐに決まらないのな

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巨人、東京ドーム食堂へのOBの出入り禁止に

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1573856834/

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1: 風吹けば名無し 2019/11/16(土) 07:27:14.27 ID:en4d1cSuM
5年ぶりのリーグ優勝を果たすも日本シリーズではソフトバンクを相手に無残な4連敗に終わった原巨人。課題は数多いが、違った視点から巨人の問題を指摘するのは、V9時代前半のエース・中村稔氏(81)だ。

 中村氏は「今の巨人はOBの意見に耳を傾けない空気がある」と言う。

「東京ドームに視察に行った時、食堂でメシを食っていたら、副代表が来て“今年からここにはOBの方は入れなくなったんです”と頭を下げてきた。以前はこの食堂で、私が気づいた現役選手の異変を本人に伝えていたのに、それができなくなった。

 メルセデス(25)の膝が割れることや、菅野のフォロースルーが足りないこと、宮國(椋丞、27)の投球フォームのバランスなど、今シーズンは指摘できなかった修正点があった。OBの声が届かないもどかしさはありますね」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191116-00000005-pseven-spo

2: 風吹けば名無し 2019/11/16(土) 07:28:29.42 ID:CRlRf8Zw0
怖いOBが来なくなった

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【週刊ポスト】ロッテは佐々木朗希を「本物の怪物」に育てられるのか

転載元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1571729218/

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1: 幻の右 ★ 2019/10/22(火) 16:26:58.05 ID:yO2MQKWo9
かつて例のない高卒ドラ1が誕生した。未完の大器は「本物の怪物」へと進化できるのか。新著『投げない怪物 佐々木朗希と高校野球の新時代』で激変する高校球界の実情を描いたノンフィクションライター・柳川悠二氏がレポートする。

 * * *
 大船渡(岩手)の163キロ右腕・佐々木朗希の指名に踏み切ったのは、以前から公言していた北海道日本ハムを含むパ・リーグの4球団──。事前の情報戦では、過去最多に並ぶ8球団とも、それ以上とも噂されていた。他の投手に指名がばらけたというよりは、佐々木の育成に自信が持てない球団が指名を回避したと考えるべきだろう。千葉ロッテに交渉権が決まっても、表情を変えない佐々木はこう第一声を発した。

「これがスタートラインだと思います。千葉ロッテは、12球団で一番、応援が凄いかなと思う。自分の武器はストレートですが、これだけでは通用しない」

 この春から佐々木を追い続ける中で、私が最も衝撃を受けたのは韓国・機張で開催されたU-18野球W杯で目撃した一球だった。初の世界一に向け、負けられない韓国戦、初回の投球練習中の4球目だった。それまで脱力して投げていた佐々木が、突如、左足を高々と上げ、大きく体重を乗せて踏み出すと、目一杯に右腕を、鞭のようにしならせた。その球速は自身の最速(163キロ)に迫るものだったように見えた。

 160キロを超える直球は、150キロのボールと比べても、プロペラ機とジェット機ぐらいにスピード感が違う。固唾を飲んで怪物の初登板を待っていた韓国のファンも、思わず叫声を上げた。それほどまでに、佐々木のこの一球が異次元に映ったのだ。

 ところが佐々木はこの回を19球で投げきったところで、降板する。理由は右手中指の血マメの悪化。本人は詳細を明かさなかったが、私は“あの一球”で血マメが破れたのではないか、と推察している。降板する際、佐々木のユニフォームの右太もも部分は、血に染まっていた。163キロのボールは諸刃の剣だった。デリケートな身体だと自ら証明するように、世界の舞台でも不完全燃焼に終わってしまった。

(2に続く)

※週刊ポスト2019年11月1日号
10/22(火) 16:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191022-00000015-pseven-spo&p=2

2: 幻の右 ★ 2019/10/22(火) 16:27:13.69 ID:yO2MQKWo9
◆巨大な「先行投資」

 一方、3球団が競合し、東京ヤクルトが交渉権を獲得した石川・星稜の奥川恭伸は、あまりに対照的な存在だ。甲子園には春夏通算4回出場し、今夏は準優勝に輝いた。150キロを超える直球、大きく曲がるスライダー、ストンと落ちるフォークを狙ったコースに投げ分ける。W杯でも、7回18奪三振(カナダ戦)という衝撃の投球を見せた。

 4月の高校日本代表第一次選考合宿で初めて対面したふたりは、実力を認め合う仲となった。W杯が開催された韓国で、佐々木は奥川を「おっくん」と呼んで慕い、いつも奥川の姿を探し、投球練習でもわざわざ奥川が使用したマウンドが空くのを待つほどだった。佐々木は奥川について、「器用なところや、頭の良さ、変化球の精度。それは自分にはないもの」と話した。その言葉は両右腕へのプロのスカウトの評価に通じる。

 素材の佐々木、即戦力の奥川──。ある程度、計算の立つ奥川と違い、佐々木の交渉権を獲得した千葉ロッテに求められるのは、選手生命を脅かしかねない163キロの球速に耐えうる肉体の育成だ。前例のない挑戦となるがゆえに、指名を迷った球団もあったであろう。

 プロで活躍するには、あまりにデリケートな身体ではないか。率直な疑問を“平成の怪物”を育てた名伯楽にぶつけた。1998年のドラフトで西武に1位指名され、1年目から16勝5敗という成績で新人王に輝いた松坂大輔を、横浜高校時代に同校野球部長として鍛え上げた小倉清一郎氏だ。

「佐々木ほどスケールの大きな投手はこれまで見たことがない。身体はまだまだで、足腰も鍛えられていないが、フォームをいじる必要性を感じない。血マメができやすい体質は、それだけ投球時、指先に力が伝わっている証拠。プロに行けば豊富な治療法がある。心配はないだろう」

 もちろん、高校時代に小倉氏が猛練習を課していた松坂のような1年目からの活躍は見込めず、「大きな先行投資になる」としたが、その上でこう付け加えた。

「松坂はプロ1年目が一番良かった。その後、野球を舐めちゃったからああなった。その点、佐々木はそういう心配はなさそうだね」

 成長痛や腰の疲労骨折で投げられない時期が長く、大船渡でも慎重に、慎重に起用されてきた。忸怩たる思いもあったであろう佐々木は、たしかに“野球を舐める”という思考とは無縁に思える。あとは球団があくまで「先行投資」として、辛抱強く育てられるかだ。佐々木が真の意味で“令和の怪物”と呼ばれる日は訪れるだろうか。そうなって初めて、佐々木の交渉権を獲得した千葉ロッテは2019年のドラフトの勝者になる。


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【週刊ポスト】SB工藤公康監督、管理型で反発する選手多いが来季続投は濃厚

転載元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1571696089/

20191022-00000002-pseven-000-1-view

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/22(火) 07:14:49.70 ID:JDExTL4X9
2000年以来となった巨人対ソフトバンクの日本シリーズ。
19年前、原辰徳・監督はヘッドコーチとして、工藤公康・監督は投手として、どちらも巨人に在籍していた。
時は流れ、2人は押しも押されもせぬ名将となり相見えたが、両チームのベンチ内ではどうやら不穏な空気が流れている。

就任1年目からリーグ優勝を成し遂げた巨人の原監督だが、日本一を目指す戦いの直前に鈴木尚広・一軍外野守備走塁コーチが「一身上の都合」として退団を発表。
これまでにすでにファームで6人のコーチが退団になっており、その他のコーチとの関係も円滑とは言えないようだ。

また、巨人の長年の懸案「正捕手問題」も意外な展開を見せている。
シーズン序盤から炭谷銀仁朗(32)、小林誠司(30)、大城卓三(26)の併用が続いたが、終盤になって重要な試合での起用が多くなったのが大城だ。
若手の台頭はチーム内に軋轢を招きかねない。

不穏な空気は投手陣にも広がっている。不調のエース・菅野智之(29)がチームで浮いているため、
「若い選手たちは“(原監督の甥である)菅野さんがいると監督やコーチの愚痴も言えない”と敬遠しているようです」(巨人番記者)という。

対するソフトバンク・工藤監督はどうか。巨人・原監督はCSで絶好調の2番・坂本勇人(30)に送りバントのサインを出す驚きの采配を見せたが、工藤監督の“非情采配”はそれ以上だ。
ソフトバンクでコーチの経験もある野球評論家の杉本正氏が言う。

「工藤監督はCSで、レギュラーシーズンで5年連続シーズンフル出場している松田宣浩(36)をスタメンから外し、
“CS男”と呼ばれたかつての4番・内川聖一にもためらわず代打・長谷川勇也(34)を送った。

長谷川が同点タイムリーを放ち、松田に代わって抜擢された中村晃(29)や牧原大成(27)が結果を残したことで工藤采配は評価されたが、リスクも高かった」

リーグ優勝を逃しながらも2年連続でCSを勝ち抜けたのは、短期決戦の妙を知り尽くした指揮官の手腕によるところが大きい。
しかし、工藤政権に強い逆風が吹いているという。ソフトバンク番記者が言う。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191022-00000002-pseven-spo
10/22(火) 7:00配信

2: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/22(火) 07:15:28.98 ID:JDExTL4X9
「管理型で細かいところにまで口を出す工藤監督に反発する選手は多い。
昨年までは達川光男・元ヘッドコーチが監督と選手の間で潤滑油となっていたが、達川氏の退団で選手たちとの距離は大きくなっていった。

工藤監督は今季が3年契約の最終年なので、西武にリーグ優勝をさらわれた時点では、次期監督に秋山幸二・前監督を据える人事も進んでいたようです。

秋山前監督は夫人の病気のために勇退したが、その手腕は高く評価されており、人望も厚い。
“工藤監督の実績は秋山さんの遺産”と悪し様に言う関係者も少なくなかった。
ただ、4連勝での日本シリーズ進出で来季の続投は濃厚となった。選手たちには落胆が感じられます」

※週刊ポスト2019年11月1日号


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【週刊ポスト】巨人ベンチ内に不穏な空気 コーチ陣、小林、菅野らに軋轢も

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1571672646/

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1: 風吹けば名無し 2019/10/22(火) 00:44:06.03 ID:+ZbyoGOJ0
就任1年目からリーグ優勝を成し遂げた原監督だが、その他のコーチとの関係も円滑とは言えないようだ。

「優勝しても空気は重い。コーチ陣は原監督の顔色を常にうかがっている。ヤクルトを退団した石井琢朗氏が招聘されるという噂もあり、引退した阿部慎之助(40)の入閣も既定路線。
これまでにすでにファームで6人のコーチが退団になっており、“尚広の次に去るのは誰だ”と、コーチ陣は日本シリーズの結果より自分たちの進退が気になっている」

ドラフトでは、大学ナンバーワン捕手で原監督の母校・東海大の海野隆司(22)を上位指名候補にリストアップしていた。
結局、海野はソフトバンクに先に指名されたが、小林ら捕手陣に原監督が物足りなさを感じていることがうかがえます」

不穏な空気は投手陣にも広がっている。

「例年、シーズン中に何度か“投手会”という集まりが開かれるのですが、今年はまだ開かれていないようです。それは不調のエース・菅野智之(29)がチームで浮いていることが大きい。

投手会は投手陣のガス抜きの意味合いが大きいのですが、若い選手たちは“(原監督の甥である)菅野さんがいると監督やコーチの愚痴も言えない”と敬遠しているようです。菅野と近いのは、東海大の後輩の中川皓太(25)くらいでしょうか」

4: 風吹けば名無し 2019/10/22(火) 00:45:04.36 ID:+ZbyoGOJ0

3: 風吹けば名無し 2019/10/22(火) 00:45:00.98 ID:DTewGEQZ0
まーた小林か

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【週刊ポスト】原巨人、鳥谷&藤浪獲得か

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1570746366/

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https://m.hanshintigers.jp/data/player_list/2019/#infielder
1: 風吹けば名無し 2019/10/11(金) 07:26:06.45 ID:1FJv6ytKp
2019年シーズンでは、なんとかクライマックスシリーズ(CS)進出を果たした阪神。来季の去就に注目が集まる鳥谷敬(38)を「巨人が獲得する」との仰天情報が飛び出した。

 ある巨人OBが語る。

「かつて中日の功労者・井端弘和氏を獲得したこともあったが、それは高橋(由伸)監督と同級生という関係性があったから。
“さすがに鳥谷には手を出さないだろう”と言われているが、一方で原(辰徳)監督は“藤浪(晋太郎・25)はウチなら再生できる”と考えているかもしれません。

 だが、そうした大型補強で加入した中島宏之(37)や岩隈久志(38)は全く活躍しなかった。真っ先に戦力外にしないといけないはずが、現役続行のようだ」

 CSからオフの動向まで、まだまだ目が離せない。

※週刊ポスト2019年10月18・25日号
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00000008-pseven-spo

2: 風吹けば名無し 2019/10/11(金) 07:26:46.77 ID:xnwRPSSW0
どこで使うんだよ鳥谷なんて

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【週刊ポスト】巨人、将来の「阿部監督」に備え内海や長野の再獲得視野か

転載元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1570433330/

20191007-00000016-pseven-000-2-view

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/10/07(月) 16:28:50.05 ID:F/JDxX3z9
「日本一になって、嬉し涙で終えられたら」。今季限りでの現役引退を表明したプロ野球・巨人の阿部慎之助(40)は、リーグ優勝の祝賀会でそう決意を述べた。

巨人番記者が語る。

「阿部の引退会見に集まった坂本勇人(30)、中央大学の後輩である亀井義行(37)や澤村拓一(31)らを中心に、
選手には“阿部さんの引退を有終の美で飾りたい”という思いが強い。原辰徳監督にとっても、自身が率いた2012年シーズン以降、
遠ざかっている日本一奪還は悲願です」

祝賀会で渡辺恒雄・読売新聞主筆は、「年内に“本当の優勝”をしていただきたい」とハッパをかけた。

そんな中、最大の不安要素が、原監督の甥でエース・菅野智之(29)の状態だ。

「今季苦しんだ腰痛の影響でCSの登板が危ぶまれています。原監督は『出場できるかできないか、
智之が判断する』と一任していますが、頭の中では“2014年の悪夢”がよぎっているのではないか。

2位の阪神に7ゲーム差をつけてリーグ優勝したのに、CSでは右肘靱帯損傷のケガで菅野を欠き、阪神に敗退した。
今季最多勝の山口俊(32)や若手の桜井俊貴(25)、戸郷翔征(19)らでカバーできるかにかかっている」(同前)

投手陣をリードする「正捕手問題」も混沌としたままだ。

「FAで加入した炭谷銀仁朗(32)は西武時代からポストシーズンの経験が豊富です。
一方、小林誠司(30)が正捕手に定着したのは2016年シーズンからで、日本シリーズ出場経験はなし。
短期決戦の経験は捕手にとって大きく、原監督がどちらにマスクを任せるかに注目が集まります」(同前)

正捕手の育成は、近年の巨人の大きな課題だった。巨人に近いスポーツジャーナリストが言う。

「阿部のコーチ就任が有力視されるのは、原監督が後継者としてだけでなく、正捕手の育成も託したいとの思いからでしょう。
阿部を支える“懐刀”として、長年自主トレをともにした内海哲也(37)、長野久義(34)を将来のコーチ含みで再獲得するという話まで出ている。
過去にも高橋由伸監督時代に、FAの人的補償で流出した“由伸派”の脇谷亮太を連れ戻した前例がありましたからね。

同時に、実績があるコーチとしてヤクルトを退団した石井琢朗氏の招聘に向けて動いている。
広島の打撃コーチとして3連覇の土台作りに貢献したと定評があり、阿部のサポート役を任せたい意向があるようです」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191007-00000016-pseven-spo


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トップ絵はTSUYOSHI様に描いていただきました。

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