転載元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1483085260/
3d67cf38

1 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 17:07:40.04 ID:UapCNDZg0.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000040-dal-base

 オリックスの今季を振り返るときに『226事件』は避けて通れない。もちろん、昭和史に
残るクーデターの話ではない。5月24日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で22-6の
大敗を喫した。この試合を指す。先発のディクソンが三回途中まで投げて7失点でKOさ
れ、リリーフ陣も乱調。1イニング4押し出し四球など14四球、被安打17の惨劇だった。

 衝撃的な敗戦。ここにオリックスの今季が集約されていた。四回から登板した3年目の
大山、2年目の鈴木優は2人で2回を投げ6安打8四球12失点を喫した。ともに前の試合
から1軍に昇格したばかりだった。といっても好調を見込まれての昇格ではない。

 大山は昇格直前の2軍戦で一発を浴びるなど打者5人に対し3安打を打たれている。
鈴木優はこの時点での2軍での防御率は6・55だった。昇格させられる投手がいなかっ
たため、上げざるを得なかったのが実情だった。

 こんなこともあった。ある投手が1軍で打ち込まれた。2軍降格を1度は言い渡したが、
代わりに2軍から上げられる投手がおらずそのまま残留。次の試合で再び打ち込まれた。
入れ替えすらもままならない。結果、1、2軍ともに借金20以上の最下位。戦う以前に戦力
不足と言わざるを得なかった。チーム編成の失敗だった。



2 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 17:08:31.36 ID:5Rxut733d.net
6点もとらんかったら間違いなく10年代最悪の虐殺試合やったのに

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