軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

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今回は富士山は登ったけどほとんど登山初めてという人たち三人と計四名です。なんとなくリーダー的な立場にならざるを得ないので、何度も通った立山に行ってきました。

今年の8月は好天に恵まれずこんなに晴れ上がるのはこの日が初めてと小屋の人は言ってましたが、予報では10mの風。一ノ越から雄山へはたくさんの人が行きかっていましたが大半の人は両手も使いながらの登山、そう、風で立っていてもバランスを崩しそうになるためです。

でも雄山を過ぎると風も弱まり、剣を仰ぎながらの稜線散歩。その日は剣御前小屋泊。見事な夕焼けと満天の星空を満喫。翌日は稜線を新室堂乗越まで下り雷鳥平からみくりが池温泉入浴でかえりました。

さて新人三人は?というと、富士山経験があるのでそこそこ歩くだろうと思ってましたが、少しきつかったみたいです。風の影響もありますが、ソールの薄い靴の影響が大きいと思いました。新人さんは一度試しに山に行ってから登山靴を買うか検討するみたいでつまり、登山を続けるかどうかということですがこのコースは本格登山道なので柔い靴では足にきます。とりあえず天気は最高でしたのでこれに懲りず、装備を揃えて山登りを続けてもらいたいものです。

写真やコースタイムなど詳しくはこちらをクリックしてください(ヤマレコ)

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7月上旬にロープウエイを使って日帰りで木曾駒ケ岳にいってきました。
千畳敷からの宝剣岳界隈だけだといくら軟弱登山とはいえちょっと気恥ずかしく、なんかあまり人の行かなさそうなところがないかな、と地図を見ていたら「濃ケ池」というなにやら別天地のようなところを発見!千畳敷まで快調に登り、そのあとは緩やかに下って「濃ケ池」を目指しました。

ところが、宝剣荘から夏道なら1時間もかからないコースタイムの緩やかな下り道のはずが、途中からべったり固く締まった残雪のトラバースとなり、なんと一時間以上もロスしてしまいました。ストックと軽アイゼンのみ。万一滑落したら停止できるかどうか、微妙な斜度と雪の固さ。ズボ足キックステップのほうがよさそうにも思えましたが、軽アイゼンとストックにすべてを託しました。

都合、沢筋の短く見積もっても100メートルくらいのトラバース5本ほど、やっとの思いでたどりついた「濃ケ池」は雪解け水が豊富に流れるやはり別天地でした。下界の暑さにすっかり初夏の山の残雪を忘れていたのか、準備不足に泣いた山行でした。

コースや詳細は、YAMAPよりどうぞ


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香港トレイル以来、久しぶりの山道をあるきました。

とはいえどちらのトレイルも山歩きとしてはちょっと肩身の狭いものがありますが、でもよく手入れがされ都心にも近く、似ているな、なんて思いながらあるいていました。そう、山を降りたらそこは繁華街、といった感じです。

詳しいコースや時間はYAMAPをご覧ください。

海外登山第二回。去年の台北に続いて香港にいってきました。
なに?これが登山なんて感じですが、高層マンションの背後にイギリス人が作った遊歩道です。
手始めに持ってこいのところです。

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こんな景色が楽しめます

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観光写真はこちらから(笑)。好天の一月を狙いましたが、またも曇天小雨、残念でした。



10月が山に行ける日が天候に恵まれず、なんだかんだ言ってるうちに秋も深まった頃に近場の低山を徘徊してきました。そして年末は旧東海道の富士山が眺望できるところを街道ウォークしてきました。

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・比叡山 はじめて歩いて登った。松の馬場駅から千日回峰行の拠点、無動寺経由
・赤坂山(滋賀湖西)。いつもは単独だが今回二人連れての山歩き
・瓢箪崩山、暑かった!昨日に続いての登山日和。ならばと気になっていた瓢箪崩山
・霊峰不二を仰ぎながら歩く東海道 興津宿 薩多峠 由比宿 蒲原宿 冬富士を見たいと、青春十八きっぷで東海道線興津駅へやってきました
・霊峰不二を仰ぎながら歩く東海道 旧東海道の箱根峠、鈴鹿峠と並んで三大難所と言われた佐夜(小夜)の中山峠

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