軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

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白山はもう二十数年前に登ったきり、その後は黒部五郎、御岳、荒島岳などから眺めているだけでしたが、今回靴を新調したことや、少し夏に向けて気合いをいれたかったので(笑)ちょっと登ってきました。

ルートは別当出会からのピストン、登りは砂防新道、下りは観光新道。残雪も多少ありましたが、今年に限ってはこの時期ズボ足で歩けました。下りは少し膝にきましたが、これは逆にコースをとってもあまり大差はないかと思います。

下山後は「ハクサンまるごと体験村」にある「白山天望の湯」で汗を流しました。歩いたルートが丸々望めます。

行動記録ほか詳細はYAMAP「白山 登り砂防新道、下り観光新道」をご覧ください。

ちなみに写真は砂防新道から望む別山です。こちらも次回ぜひ登ってきたい山です。





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LCCの早割キャンペーンは国内海外問わずとてもお手頃価格。ジェットスターをサーチしていたら、今年の1月に4月〜10月台北片道4990円というのが出てきた!東京に遊びに行くよりずっと安い。思わず予約。さて、それから台北で何をしよう?屋台でメシと足裏マッサージはすぐに思いつたが、昼間のプランが思い浮かばない。で「台北 登山」で検索すると色々出てきた

天気がよければ台湾百名山で台北近郊で一番高い七星山に行きたかったが、交通に不案内でもあるし厚い雲が垂れ込めているし、まあ初めてなので超軟弱にロープウェイで行ける「親山歩道」を歩いてきました。

台北の地下鉄MRTで動物園駅(Taipei zoo)、この駅終点です。ここからやはりMRT運営のロープウェイに乗り換えて終点の一つ手前、指南宮で降りて終点駅まで山の歩道を歩くというものです。ほとんど地道で山道はありません。濡れているとちょっと滑りやすいかも。運動靴でゆっくり歩いて約二時間で行けます。

朝9時すぎにユースホステルを出て11時すぎに歩き出し、午後1時すぎには終点駅に到着。ここには屋台村もありもちろんビールも写真など詳しくはYAMAP 台北 親山歩道 指南宮 貓空をご覧ください。

ちなみに今回の宿泊先はC U Hostel Taipei International YH 。ここも安上がり。

今回は山と渓谷社刊「台北低山散歩」を参考に歩きました。

次回は香港トレイルに行ってこようかな

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久しぶりにスノーシューを履いて、滋賀は琵琶湖の西(湖西)、蛇谷ケ峰を歩いてきました。
足に物を付けて歩くのも久しぶり。筋肉痛になりました。

この山域は冬型の気圧配置が崩れると割と手軽に雪山を楽しめます。
登り二時間、下り一時間少々といったところでしょうか。

雪が少ないと夏道の階段が少し覗きますのでスノーシューやワカン・アイゼン、ズボ足ともに歩きにくいです(笑)。

麓には「くつき温泉てんくう」で汗を流せます。ゆったりお湯に浸かって足をほぐしました。

コースの詳細はYamap蛇谷ケ峰の記録を参照下さい。



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大文字山から京都盆地俯瞰





先月の末に京都の東山トレイル(伏見稲荷〜大文字山)を歩いてきました。

前半の稲荷〜蹴上は外国人でごった返す伏見稲荷から泉涌寺、清水寺のそばを、遊歩道的な山合いの中や住宅街を抜けながら歩きます。蹴上からはしっかりした山道。標高差約400mを登ります。前半ののんびりな感じから後半はしっかり歩かされました。

紅葉を期待しましたが、今年はイマイチ、というか12月に入ってわかったのですが、少し早すぎたみたいです。街中でも師走に入ってようやく色づきはじめました。ちなみに上の写真の木枠は送り火の時の火床です。

コースの詳細はYamapの記録を参照下さい。

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御嶽山は南飛騨濁河温泉から飛騨頂上、磨利支天山、お池めぐりと歩いてきました。
入山前日に磨利支天の入山規制が解かれ、今季最高2959mに到達。

飛騨側からの冷たい強風が吹きあがり、樹霜、樹氷が美しかったです。
もう冬を待つ装いでしょうか。写真はこちらをどうぞご覧ください。

日帰りでも歩けるこのコースですが、時間が許せば山小屋泊まり。
今宵の宿は御嶽山 飛騨頂上 五の池小屋
おいしいお酒と食事、まったり山の風情を味わいました。翌朝は久しぶりに日の出を見、朝陽に刻一刻と変化する山の景色を堪能。存分に山旅を楽しんできました。

下山後の温泉は濁河温泉 山空の温泉宿 旅館 湯元館でさっぱり。

コースの詳細はYAMAPの記録を参照下さい。



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