2012年01月18日

鎌ケ岳と湯の山温泉

DSCF3754
晩秋の一日、鈴鹿の鎌ケ岳に登った。登ったといても鈴鹿スカイラインの武平峠から
往復二時間だから、まあちょっと山の雰囲気に浸ったといったところですかね。
でも、鈴鹿のマッターホルンとも言われ、頂上直下は膝も使って文字通り「攀じる」
鈴鹿の山はヒルが多いというレポートが多いので、この時期を選んでみた。

滋賀の土山から集中豪雨から復旧全通なった鈴鹿スカイラインに入る。
武平峠から鎌ケ岳往復。時間があれば、峠をベースに御在所岳も往復できそうだ。

下山後の温泉は、滋賀側には国民宿舎かもしか荘があるが、現在改築中とのこと。
まあ、鈴鹿とくればやはり湯の山温泉がメインでしょう、
ということで、湯の山温泉の中の片岡温泉で汗を流した。

詳しくはヤマレコ鎌ケ岳

下山後の温泉は
片岡温泉
国民宿舎かもしか荘

nanjyakutozan at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年11月22日

冠山

DSCF3634
冠山に行くには、福井と岐阜を繋ぐいまだ未完成の国道417号線を行く。
この県境の南部の山々は以前は、屏風山脈と呼ばれ、
岐阜県側からは、奥美濃のマッターホルンと言われこの山塊唯一の
岩峰とされる。

国道から林道にかわり細い舗装道を冠峠に着くと、確かに
写真で見たマッターホルンに似た頂上が遠望できる。

登山道は頂上直下にはロープを伝っての登り下りがある。
頂上からは遠く白山をはじめ、伊吹山、間近には奥美濃の盟主、野郷白山
が眺望できる。

山好きにはこたえられない雰囲気が味わえるエリアだ。

詳しくはヤマレコ冠山

下山後の温泉は
福井側は渓流温泉冠荘
岐阜側は道の駅「星のふる里ふじはし」





nanjyakutozan at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年11月01日

金剛堂山

金剛堂山

9月下旬に富山南部の金剛堂山に登った。

利賀(とが)スキー場を目標に、東海北陸道の福光ICから国道304号線を走る。
途中、富山のきれいな田園風景や落ち着いた雰囲気の城端の町などを見つつ、
五箇山トンネルを抜けると眼下に朝陽に輝く雲海をみながらと、とても風光明媚な中を利賀スキー場を目指す。また道中「山の神」という素敵な名の峠を越えたりと、
こんなドライブだけで充分楽しめ、山はおまけみたいな感じだ。

頂上では、大パノラマをどう写真にするか、天気がよすぎて写真がうまく撮れないとか、
さえぎるものがなく草原状の頂上で、初秋とはいえ夏空満開の日差しの中で
ワイン付き昼食をどこで食べようか、というぜいたくな悩みも。

下山後の温泉は天竺温泉。残念ながら当日は休刊日(水曜)。
そこで今回は少し車を走らせ、五箇山のくろば温泉で汗を流した。

コースタイムやスライドショーはヤマレコのページをご覧ください。

nanjyakutozan at 09:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!山行 

2011年09月13日

立山周遊

DSCF3433

別山からの剣と秋空↑

久しぶりに休日と快晴が重なりそうなので、一日だけの休みだが近場の低山から
急遽計画変更し、立山周遊と相成った。

前日の仕事も早めに切り上げ、夕方には室堂に到着。室堂小屋で
山の一夜を快適に過ごす。

翌朝は室堂〜一の越〜雄山〜別山〜別山乗越
〜新室堂乗越〜雷鳥平〜天狗平

というコース。

別山北峰は、何度か訪れたが初めて景観に恵まれ、
剣、後立山を飽きることなく、ウイスキーとともに昼食。
これが今回の大きな目的だった。

雷鳥平では、ロッジ立山連峰で入浴。
室堂から一番遠いせいか、ノーゲスト、
室堂乗越を眺めながらの貸切風呂だ。

最後は人の多い室堂ターミナルを避け、天狗平まで
足を延ばした。

コースタイム、スライドショーなど詳細はこちらをクリックしてください

nanjyakutozan at 09:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!山行 

2011年07月13日

中山(馬場島)とアルプス温泉

DSCF3310

剣岳の展望台、中山に、剣が見えないのを覚悟して登ってきた。
前日までの晴天はウソのように曇天。
天気予報でもちろんわかっていたが、
目の前に剣が聳える眺望を想像するとどうしても行きたくなった。

で、ほとんど何も見えなかったわけだが、
静かな馬場島を歩いていると
いつぞやはまた剣の頂上に立ちたいという
思いを新たにした。

でもこの馬場島、上高地のような賑やかさはなく、
ひたむきに剣を目指す登山家たちの心情が醸しだす
ストイックな雰囲気だった。

コースタイム、スライドショーなど詳細はこちらから

下山後の温泉は上市町のアルプスの湯

nanjyakutozan at 08:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!山行