軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

軟弱登山のすすめ7つのルール
1 雨の日は中止
2 朝は10:00時頃から登りはじめる
3 歩行時間は3〜5時間位をよしとする
4 昼食時に酒を飲む
5 下山後温泉に浸かる
6 さりげなく新しい登山グッズを自慢する
7 さりとてマナーは守る
(4 は、「年相応の登山を心掛ける」)
(6 は、「さりげなく年季の入ったグッズを自慢する」)
に変更検討中

南アルプス 塩見岳 小河内岳

1日目:鳥倉林道〜三伏峠〜烏帽子岳〜小河内岳
2日目:小河内岳〜烏帽子岳〜三伏峠〜塩見岳〜三伏峠
3日目:三伏峠〜烏帽子岳〜三伏峠〜鳥倉林道

久しぶりの南アルプス、そして3000m峰。山を
満喫してきました。このルートなら三伏峠をベース
にするのが普通だが、同じ山小屋に行くなら小河内避難小屋
で泊まろうと思い上記のコースに。この有人の避難小屋は、
なんと食事もあり新しく◎。

2日目は一日中雨。塩見岳直下のガレ場は慎重に。
本谷山から三伏山の尾根は水溜りを飛ぶように通過する。

3日目は快晴。下の写真は3日目朝、烏帽子岳で撮影したもの。
下山後の温泉は「赤石温泉小渋の湯」がおすすめ!

写真説明

,澗乎良抻了魁   ´∋杏峠と中央アルプス方面
K魅▲襯廛絞面   げ道街臀
ラ蝠岳と富士山   Δ海鵑閉望は縦走意欲をそそります
Ь河内岳と避難小屋 ╂臂罅∨漫甲斐駒
烏帽子岳頂上    南ア深南部
三伏峠付近のお花畑 塩見岳

南ア0608434 南ア0608435







南ア0608440 南ア0608446







南ア0608452 南ア0608457







南ア0608458 南ア0608461







南ア0608462 南ア0608471







南ア0608488 南ア0608491







おまけ(鳥倉林道にて)
南ア0608501

音羽山593m(滋賀)

滋賀の音羽山は、滋賀県と京都府の県境に位置します。
京都の人からみると「京都の音羽山」となるのでしょうが、
滋賀の大津あたりから見る音羽山はなんとも優美です。

ちなみに奈良にも同名の山があり、京都の清水寺も音羽山と
呼ばれています。

この関西百名山の音羽山「純日本的」な響きに引かれて
トレーニング代わりに登ってきました。

音羽山1音羽山手前からの琵琶湖
本来ならもっと朝日が美しいはずだが、
今日は雲が多く残念






音羽山2音羽山頂上から京都方面。
手前が山科、奥は京都盆地
(ちなみに琵琶湖はほとんど見えません)






音羽山3音羽山直下の登山道







音羽山4音羽山5







  ピンボケです          石山寺方面から音羽山

コース(東海道自然歩道でもある)
京阪大谷駅(5:20)−逢坂山歩道橋−音羽山(6:40)−
国分団地バス停(9:10)−バス−JR石山駅(9:40)

京都 八ケ峰4

京都は福井との県境、八ケ峰(800.1m)に行きました。
久しぶりの好天でしたが、春霞と中国からの黄砂で
写真はイマイチ。でものんびりできました。

八ケ峰1八ケ峰2







「森林浴の森日本百選」に選ばれた地域です。
行き会った人はご夫婦一組だけ。かなり動物の影の濃い山域のようで、何かの足跡が頻繁に残っていました。


八ケ峰3八ケ峰4







頂上です。広くのんびりできます。


八ケ峰5八ケ峰6







頂上からの眺望です。若丹国境尾根方面(左)と福井方面(右)です。


八ケ峰7八ケ峰8







五波林道の五波峠。昔の京都と日本海を結ぶ鯖街道のひとつ。八ケ峰へは京都の美山の知見と五波林道(美山の田歌、福井の名田庄)から登れます。五波林道の美山側は多少残雪や崩落があり車で峠までは無理です。私は車を途中に置き自転車で峠までやってきました。ちなみに名田庄村はあのナターシャセブンを生んだ村です。


八ケ峰9

【おまけ】
京都美山の由良川と桜です。

滝谷山 京都花背

久しぶりに京都北山 滝谷山に登りました。なんていうとなんですが、写真の通り、まあ山歩き、又は森林浴といった感じでしょうか?花背峠に車を置き、往復2時間の林道ハイクです。

この時期にしてはやはり残雪が多く、出合った地元の人の話でも、去年も今年も雪は多いとのこと。

ただこのコースも、と残念ですが、大型ゴミが放置され、またどういうわけか放置された小屋のようねものがありました。

北山はよく管理された植林の山と思いますが、林道になるとパソコンやテレビに車などが斜面に転がっていました。

以下は写真の説明です。
,泙世泙誓磴了弔詁
 ∪欧譴譴佝琶湖も眺望できる
F擦呂兇辰箸海鵑粉兇検オフローダーの好みそうな道だ
 ぅ献爛法爾罵靴嵜佑
ゾ藩媼林の中、道は続く
 δ詐紂バリバイの雪をズボ足で登る。眺望はない
Р崘悗班完罎諒岐
 ┗鵑比良アルプスが見える 
滝谷1滝谷2







滝谷3滝谷4







滝谷5滝谷6







滝谷7滝谷8







060312近江富士







おまけ。06/3/16の近江富士

山寺の鐘をつく

鐘
    






◆山寺の鐘をつく

お元気ですか?

私は、こう寒いとついつい朝寝をしてしまいます。前の晩、飲みすぎるとなおさらです。みなさんはいかがですか?

せっかく山の計画をしていても、布団から起きるともう10時。まして現地までの道路が積雪してるとなると、山歩きのモチベーションなんてどこえやら。また布団にくるまってし舞います。

でも、そんな日はゆっくりと山のお寺を巡ります。山の古寺はちょうどよい森林浴とウォーキングの場所だと思います。ましてそこに鐘があると、おもむろに「ゴーン」と一突き。その音は自分や山に長がーく響きわたり心も洗われる思いです。

お寺の由緒の看板をみると、建立何年というのがわかりますので、お寺周辺のその時代の自然の風情を想像しながら境内を巡るのはとても歴史を感じるものがあります。

今回のおすすめは百斉寺。琵琶湖の湖東三山のお寺です。他のお寺もなかなかですが、山の古寺で鐘をつくならこの「百斉寺」です。聖徳太子の時代の建立当時の百斉寺の周辺は多分茫洋とした自然の里山だったのではと。夜は明かりもない闇夜の世界だったでしょう。満月の夜は木々の黒々とした影があやしく、野生の動物たちが目だけ光らせて息を潜めたいたのかもしれません。

百斉寺は紅葉で有名ですが年中山寺の雰囲気を満喫できる鐘のつけるお寺です。
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