軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

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久しぶりにスノーシューを履いて、滋賀は琵琶湖の西(湖西)、蛇谷ケ峰を歩いてきました。
足に物を付けて歩くのも久しぶり。筋肉痛になりました。

この山域は冬型の気圧配置が崩れると割と手軽に雪山を楽しめます。
登り二時間、下り一時間少々といったところでしょうか。

雪が少ないと夏道の階段が少し覗きますのでスノーシューやワカン・アイゼン、ズボ足ともに歩きにくいです(笑)。

麓には「くつき温泉てんくう」で汗を流せます。ゆったりお湯に浸かって足をほぐしました。

コースの詳細はYamap蛇谷ケ峰の記録を参照下さい。



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大文字山から京都盆地俯瞰





先月の末に京都の東山トレイル(伏見稲荷〜大文字山)を歩いてきました。

前半の稲荷〜蹴上は外国人でごった返す伏見稲荷から泉涌寺、清水寺のそばを、遊歩道的な山合いの中や住宅街を抜けながら歩きます。蹴上からはしっかりした山道。標高差約400mを登ります。前半ののんびりな感じから後半はしっかり歩かされました。

紅葉を期待しましたが、今年はイマイチ、というか12月に入ってわかったのですが、少し早すぎたみたいです。街中でも師走に入ってようやく色づきはじめました。ちなみに上の写真の木枠は送り火の時の火床です。

コースの詳細はYamapの記録を参照下さい。

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御嶽山は南飛騨濁河温泉から飛騨頂上、磨利支天山、お池めぐりと歩いてきました。
入山前日に磨利支天の入山規制が解かれ、今季最高2959mに到達。

飛騨側からの冷たい強風が吹きあがり、樹霜、樹氷が美しかったです。
もう冬を待つ装いでしょうか。写真はこちらをどうぞご覧ください。

日帰りでも歩けるこのコースですが、時間が許せば山小屋泊まり。
今宵の宿は御嶽山 飛騨頂上 五の池小屋
おいしいお酒と食事、まったり山の風情を味わいました。翌朝は久しぶりに日の出を見、朝陽に刻一刻と変化する山の景色を堪能。存分に山旅を楽しんできました。

下山後の温泉は濁河温泉 山空の温泉宿 旅館 湯元館でさっぱり。

コースの詳細はYAMAPの記録を参照下さい。



四阿山に行ってきました。道中ほとんどガスガス眺望なしです。
青春18+YH利用の山旅です。

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四阿山と書いて「あずまやさん」、なかなか読めないな。

軟弱登山のお伴は温泉、ということで今回は別所温泉で汗を流しました。
来年NHKの大河ドラマが真田丸、真田信繁(幸村)の生誕の地ということで、
盛り上がってますょ、

まあそんなことも楽しみつつ、山旅を楽しんできました。

Yamap 四阿山〜根子岳周回

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いつも眺めるだけの山だった黒部五郎岳に行ってまいりました。
しかしながら日頃のおこないのせいか、前半は雨。しっかり足の先までずぶ濡れ。でも、二日目の午後からは雨も上がり、ガスも切れて、黒部五郎小屋に着くころには写真のような青空に。
しっかりおいしいビールを頂きました!

こんなチャンスがあるからこそ、雨の中も歩けるのですね。

地図、データ、写真など詳細は、

FACEBOOKアルバム

折立〜太郎平 (涙)沢と化した道をずぶ濡れで登る(折立〜新穂高その一)

太郎平〜黒部五郎小屋 (汗)まだ雨降りやまずずぶ濡れで黒部五郎へ(折立〜新穂高その二)

黒部五郎小屋〜新穂高 (笑顔)終りよければすべてよし(折立〜新穂高その三)

をご覧ください。

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