信州百名山の「大川入山」登ってきた。頂上で会った豊田市の女性は、
「え!関西から」と、なんで遠路はるばるこんな山に登山に来るの?と
驚きの声をあげた。この山は中央アルプスでもないし、近くには
百名山の「恵那山」もあるし、また清水栄一が信州百名山に挙げながら
愛知の人がよく登る山とあるように、不思議がられても仕方がないか。

でもまずこの山名に魅力を感じた。川に入る山ってどんな山なのだろうと
思ったからだ。

それにしても今年は4月には春の残雪えお踏もうと計画を練ったが
結局天候不順でやっとこの5月に大川入山に来れたが、
天気はよくても稜線は霜が残る寒さ。

コースはあららぎ高原スキー場からのピストン、往復約5時間半くらい。
道はよく整備され稜線に出ると頂上の見える約1900辰泙任罎辰り登り、
一旦1800辰らいまで下って登り返し中央、南アルプスの見える頂上に。
附近の風衝木がきれいだ。

大川入山






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山歩きのあとは温泉。今回おすすめはひまわりの湯
広くて脱衣場から露天も見渡せる。自然光もうまく取り入れた
久し振りにいい湯かな?