軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

軟弱登山のすすめ7つのルール
1 雨の日は中止
2 朝は10:00時頃から登りはじめる
3 歩行時間は3〜5時間位をよしとする
4 昼食時に酒を飲む
5 下山後温泉に浸かる
6 さりげなく新しい登山グッズを自慢する
7 さりとてマナーは守る
(4 は、「年相応の登山を心掛ける」)
(6 は、「さりげなく年季の入ったグッズを自慢する」)
に変更検討中

山行

うん十年前に登りそびれた悪沢岳

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南アルプスの山は大きい、懐が深いとよく言われるが、やっぱりデカかった。

その昔、南アを縦走した時この悪沢岳は主脈から東に逸れているため、立ち寄ることができなかった。
日本の3000m峰を踏破するためにはどうしても来なくてはならなかった。

そしてその登山口は椹島という大井川の奥深いところ。ここに辿り着くまでマイカーと送迎バスで丸一日。山歩きは翌日から予約が取れた赤石小屋、中岳避難小屋の2泊三日。強者たちは夜入り1泊二日で歩いているようだ、すごいね。


苗場山 秋山郷から山頂泊

苗場山に行ってきました。梅雨の中休みに当たりました。ラッキー!P6205128

小さくて可愛らしい花々が咲き誇ってましたが、名前がねえ、、、^^;。
ヒメシャクナゲ? ウラジロヨウラクツツジ??P6205068

もう夏ですよ!
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木道は心地よいです。
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湿原から赤湯への降り口、このスノードーム下を潜らねばなりません。あと二、三日で消えるかな、とのこと。
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夕焼け日の出は拝めませんでしたが、久しぶりの山の朝は気持ちよかったです。P6215184


お世話になった苗場山頂ヒュッテ。ご飯おいしかったです!
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下山後の温泉 屋敷温泉秀清舘。露天300円。丸見えですが誰もいません(平日)
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磐梯山 日光男体山

少し離れていますが、磐梯山と日光男体山の二座ハントの山旅に出かけてきました。
天候はまずまず。梅雨入り前で快晴とはいきませんでしたが雨具もザックに眠ったまま。またどちらも既に雪は消えていました。

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頂上で何故かカメラの液晶が真っ黒に。以後はスマホで撮影。




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というわけで、男体山の写真はすべてスマものです。カメラ要るかな?悩ましいところです。




詳細はYAMAPでご覧ください。






蔵王 懲りもせずに(笑)4

往復夜行バスの現地レンタカー日帰りで行ってきた。仙台から時計回りで蔵王エコーラインに入り大黒天駐車場〜刈田岳〜熊野岳往復。

ヤマテンの予報では風が20mだったが、普通に歩ける風力に回復したみたいだ。
目標の熊野岳も視界よく、まあ山上散歩といったところ。でもガスると迷いやすそうなルートだ。

馬の背を北上中、西側の目分1キロほど離れた雪面に何やら黒い「点」がゴソゴソしていた。カラスかな?でも飛ばないし、そのゴソゴソがどうも熊さんみたいな前足の使い方。そのうち薮の中に消えていった。形はカラスのようだったが歩き方は熊。でもわからない。こんな見晴らしの良い場所に熊注意の看板は二箇所くらいあったようだが、いることはいるんだな。

そしてその反対東側は「御釜」。大きくて荒々しいのにエメラルドグリーンのたっぷりの水面が綺麗だった。三十数年前に友人が水を舐めたらしいがショッパかったとのこと。当時は火口まで降りれたのかな。

下山後時計回りに車を進め、蔵王温泉源七露天の湯で汗を流す。そして仙台へ戻り一人反省会。生190円&伝串で美味しかった、「新時代」。次回は仙台フードで乾杯したい。

またいずれ、仙台から酒田、盛岡方面行くよ!

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武尊山 谷川岳

今年(2023年)は3月になると急に春めいてきて、この北関東も好天になりました。
早速ターゲットにしていた谷川岳へ。7日火曜日に現地日帰りで登るべく前日6日に新前橋に宿を取りました。ところが火曜日は天神平のロープウエイがお休み。あらら、でも最近は少し長めに休みを押さえて天候の安定した日を選ぶようにしているので、8日水曜日にスライドすることに。しかしこんなに好天が続く予報なので勿体無い、どこか私でも登れそうな山はないかなとネットを調べてみると、ありました。

武尊山

武尊山は一日かけてじっくり登る山と認識していました。行くなら10月頃かな、と。まして豪雪のこの地で雪山は選択肢になかったのですが、7日火曜日はなんと川場スキー場のトップから剣ヶ峰山経由でピストンしてきました!

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谷川岳

というわけで、8日水曜日は谷川岳へ。

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《ひとり反省ミーティング》
公共交通機関利用なので、できるだけ荷物はコンパクトに。足はアイゼンとワカン、手はピッケルのみ。結果は、アイゼンとストックが良かったかな?ピッケルはお守りとして。ワカンは不要でした。
つまり新雪はなく風でトレースが消えるということもなかったということです。

安宿指向なので、新前橋のビジネスHへ。本来なら麓の水上温泉の方が登山口にも近いのでしょうが、駅から近い水上の宿はお高くて。今回は温泉に行けずじまいでした。残念。

今回もネットで自分が必要だと思った情報は概ね取得したのですが、ロープフェイの休業日は抜けていました。まさか休業日があるなんて思いもよらなかったです。紙媒体なら隅から隅まで目を通せるのですが、、、😢

安達太良山&くろがね温泉小屋

くろがね温泉小屋が改築ということで、たった一日だけ空きのあった平日が幸運にも自分の休日と重なり即予約(NHK放映前です)。ヤマテンは晴マークも一日目は強風の予報。二日目なんとかポールも見えて登頂、と言うわけでかろうじて小屋泊の山行が実現しました。

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前日:岳温泉泊♨️♨️
一日目:岳温泉→(路線バス)→奥岳スキー場(9:10)→くろがね温泉小屋(11:40) 強風ブリザードのため午後は小屋でまったり♨️♨️
二日目:くろがね温泉小屋(8:10)→安達太良山(9:20-40)→奥岳スキー場(12:15)♨️→(タクシー相乗り)→岳温泉

三日間で5回湯船に浸かりました。お食事処成駒でフィレカツ丼いただきました。



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写真はこちら




那須岳 三斗小屋温泉

那須岳は茶臼岳に一泊二日行ってきました。
強風(ヤマテンの予報では風速18叩砲把日岳、三本槍岳はスルー。二日目にガスのなか茶臼岳登りました。

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強風の名所でもありますが、温泉も魅力。三斗小屋温泉だけでも行く価値ありです。

一日目:那須ロープウェイ山麓駅→峠の茶屋→峠の茶屋跡避難小屋→三斗小屋温泉煙草屋
二日目:三斗小屋温泉煙草屋→峠の茶屋跡避難小屋↔茶臼岳→峠の茶屋跡避難小屋→山麓駅

下山後の鹿の湯温泉元湯も堪能しました。熱めの湯ですが、48度の湯船あたりにいる地元とおぼしきおじいちゃんたちが(男湯の場合ですが)入り方を伝授してくれます。

写真はこちら
三斗小屋温泉
鹿の湯温泉元湯

両神山

小田原に所用があったついでに秩父の両神山のに登ってきました(その逆が真実か)。前日までの雨模様から一転青空へ。澄み切った空気の中、秋の山旅を満喫しました。

2022年 10/20 木曜日
日向大谷口 6:42→8:39 清滝小屋 8:55→10:01 両神山 10:37→11:51 清滝小屋 12:03→13:45 日向大谷口

今回も温泉は見送りました。車で遠出で節約のため高速利用を控え、ゆっくり温浴の時間が取れませんでした。残念!

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写真はこちらをご覧ください⇩





屋久島 宮之浦岳5

屋久島 宮之浦岳に登ってきました。鹿児島から一晩かかっって屋久島へ(といっても種子島で7時間ほど停泊)。早朝に屋久島が見え、離島の山旅に心ワクワク。

一日目:7:00宮浦港着、ヤクスギランドに立ち寄り、淀川登山口→淀川小屋(泊)
二日目:4:00出発→宮之浦岳→淀川登山口→紀元杉

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今回は温泉はなしです。公共交通機関利用でしたので浸かれませんでした。
コースタイムなどはYAMAPにてどうぞ
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フェリーはいびすかす

赤城山黒檜山 & 浅間山黒斑山 草津温泉ベース

8月下旬、天候がなかなか安定せず今回もヤマテンを頼りにわずかな晴、曇マークを狙って登ってきました。ベースは草津温泉です。

赤城山は草津温泉から公共交通機関で往復。浅間山へはマイカーで、帰りに「高峰温泉」で汗をながしました。

8/29赤城山:黒檜山登山口9:30→黒檜山10:30 10:57→駒ヶ岳11:43 11:55→赤城駒ヶ岳登山口12:45
8/30浅間山:車坂峠9:55→トーミの頭11:00 11:07→黒斑山11:25 12:41→トーミの頭12:48 13:05 →車坂峠14:15(表コース)高峰温泉

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浅間山

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赤城山小沼(この)


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