軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

カテゴリ: 山行

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超久しぶりに富士山頂に行って来ました。と言っても富士宮五合目からですが^^;。台風の影響でガス、時折小雨が吹き付けましたが低音にはならず、やや暑いくらいでした。

コースタイムは、
五合目8:04→六合目8:19→新七合目9:01→元祖七合目9:30→八合目9:59-10:10→九合目10:37→九合五勺11:01→浅間大社奥宮11:30→剣ケ峰11:48
下りは、
奥宮12:29→五合目15:15

アルバムはこちら、インスタからどうぞ
https://instagram.com/p/Bm24WNllk2q/

八合目あたりから、少しふらつく感じでしたのでアンパンを食べて小休止。大きく息を吸い、足を丁寧に運ぶ事を心掛けました。

下りは宝永山を回る、いわゆるプリンセスルートを行きたかったのですが、午後からガスが出るとのことで、元来た道を下りました。


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7月は北アルプス最深遠、雲ノ平から裏銀座を縦走しました。
コースは
7/23 晴 折立7:45〜太郎平10:52-11:20〜薬師沢小屋14:12
7/24 晴 薬師沢小屋4:58〜雲の平小屋8:00〜祖父岳9:30〜水晶小屋11:32
7/25 晴 水晶小屋6:06〜東沢乗越6:58〜竹村新道分岐8:36〜野口五郎岳9:31-48〜烏帽子小屋12:51
7/26 晴 烏帽子小屋4:53〜烏帽子岳5:50-6:15〜不動岳9:21-44〜船窪山12:55〜針の木谷分岐13:52〜船窪小屋14:58
7/27 晴 船窪小屋4:43〜北葛岳6:43〜北葛乗越7:42-52〜蓮華岳9:40-50〜針ノ木小屋10:45-55〜雪渓取付12:05〜大沢小屋13:23-58〜扇沢14:58
アルバム
https://instagram.com/p/BlwQVvoF1Tb/(インスタから)
五日間とも見事に晴れ。暑くて暑くてこんなに暑いシーズンも珍しいと小屋番の弁。 烏帽子から蓮華は心してかからないと、裏銀座のんびり縦走なんてわけには行かない。道中出会った人曰く「大キレットより歩かせてくれる」とのこと。雨の日は嫌だね、という人も。崩壊地の谷側に傾いたザラザラの細い道が待っています(😿)
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今回は富士山は登ったけどほとんど登山初めてという人たち三人と計四名です。なんとなくリーダー的な立場にならざるを得ないので、何度も通った立山に行ってきました。

今年の8月は好天に恵まれずこんなに晴れ上がるのはこの日が初めてと小屋の人は言ってましたが、予報では10mの風。一ノ越から雄山へはたくさんの人が行きかっていましたが大半の人は両手も使いながらの登山、そう、風で立っていてもバランスを崩しそうになるためです。

でも雄山を過ぎると風も弱まり、剣を仰ぎながらの稜線散歩。その日は剣御前小屋泊。見事な夕焼けと満天の星空を満喫。翌日は稜線を新室堂乗越まで下り雷鳥平からみくりが池温泉入浴でかえりました。

さて新人三人は?というと、富士山経験があるのでそこそこ歩くだろうと思ってましたが、少しきつかったみたいです。風の影響もありますが、ソールの薄い靴の影響が大きいと思いました。新人さんは一度試しに山に行ってから登山靴を買うか検討するみたいでつまり、登山を続けるかどうかということですがこのコースは本格登山道なので柔い靴では足にきます。とりあえず天気は最高でしたのでこれに懲りず、装備を揃えて山登りを続けてもらいたいものです。

写真やコースタイムなど詳しくはこちらをクリックしてください(ヤマレコ)

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7月上旬にロープウエイを使って日帰りで木曾駒ケ岳にいってきました。
千畳敷からの宝剣岳界隈だけだといくら軟弱登山とはいえちょっと気恥ずかしく、なんかあまり人の行かなさそうなところがないかな、と地図を見ていたら「濃ケ池」というなにやら別天地のようなところを発見!千畳敷まで快調に登り、そのあとは緩やかに下って「濃ケ池」を目指しました。

ところが、宝剣荘から夏道なら1時間もかからないコースタイムの緩やかな下り道のはずが、途中からべったり固く締まった残雪のトラバースとなり、なんと一時間以上もロスしてしまいました。ストックと軽アイゼンのみ。万一滑落したら停止できるかどうか、微妙な斜度と雪の固さ。ズボ足キックステップのほうがよさそうにも思えましたが、軽アイゼンとストックにすべてを託しました。

都合、沢筋の短く見積もっても100メートルくらいのトラバース5本ほど、やっとの思いでたどりついた「濃ケ池」は雪解け水が豊富に流れるやはり別天地でした。下界の暑さにすっかり初夏の山の残雪を忘れていたのか、準備不足に泣いた山行でした。

コースや詳細は、YAMAPよりどうぞ


9月の第二週、台風の合間に横尾から奥穂、涸沢岳、北穂南稜、横尾と周回してきました。

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青春18きっぷで京阪神を早朝出発でて、その日のうちに北アルプスのテン場や小屋に着けるところは思いつくところで小梨平、雷鳥平、わさび小屋かな?当初のルートは小梨平、奥穂、前穂、の周回を考えていたが予定の3日間のうち二日目、三日目が雨予報しかも雷注意なので、青春18きっぷは使わず新幹線&特急しなのを乗り継ぎ、好天の中、出来るだけ奥まで入っておこうと思い、横尾まで直行。

横尾のテン場でまったりして夜は満点の星空を眺め、ほんとに明日から雨なのかなと訝りつつ二日目、やはり午後から雨予報のため横尾から奥穂高ピストンの予定に変更。うす曇りの涼しい中順調に奥穂着。穂高山荘で十二時前、天気は相変わらずうす曇り。飛騨側からは爽やかな風が吹きあがってくる。なので、涸沢岳から北穂南稜を下って横尾に戻ることに再度変更。結局南稜あたりでは青空も見えはじめ、これなら涸沢までテントを運んでもよかったかな、と後悔。
18時半ころ横尾着。やはり今夜から雨の予報。吊尾根や重太郎新道を雨の中歩くことを考えるとこれで正解と自分に言い聞かせ就寝。でも夜中には星空がテントから見えた。

三日目、本来なら雨の中上高地へ帰る予定が見事な晴天秋空。これなら当初の予定通り歩けたな、と少し恨めしかったけど、濡れながら景色もみえず遠雷に急ぎ足で岩稜を歩くことを思えば、、秋の空は読めないよとあきらめた。今回の反省は強いて言えば予定変更が多すぎたことかな。

そうそれから重大なミス。涸沢岳から北穂への稜線でとあるハシゴを下りきったところでザレ場に突入。ヘタをすればズルズルと蟻地獄のように滑落も。なんとか脱出に苦労した。原因はハシゴから下を見たときにこれが道だと思い込んだこと。ハシゴを降り立った90度右に道は続いていた。ハシゴや鎖の終りには必ず立ち止まって進む方向を確認、これが二つ目の反省。

ということでほろ苦い山行になりました。

コースタイムや写真など詳しくはyamapをクリック してください。


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6月の最終週末に北海道は羊蹄山に行ってきました。
例によって格安飛行機LCCです。

でも残念ながら滞在中ほとんど雨、青空は望めませんでした(ノд・。) グスン
蝦夷つゆは七月と聞いてましたが今年は6月からぐずついているそうです。

雨と汗は「まっかり温泉」で流しました。

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白山はもう二十数年前に登ったきり、その後は黒部五郎、御岳、荒島岳などから眺めているだけでしたが、今回靴を新調したことや、少し夏に向けて気合いをいれたかったので(笑)ちょっと登ってきました。

ルートは別当出会からのピストン、登りは砂防新道、下りは観光新道。残雪も多少ありましたが、今年に限ってはこの時期ズボ足で歩けました。下りは少し膝にきましたが、これは逆にコースをとってもあまり大差はないかと思います。

下山後は「ハクサンまるごと体験村」にある「白山天望の湯」で汗を流しました。歩いたルートが丸々望めます。

行動記録ほか詳細はYAMAP「白山 登り砂防新道、下り観光新道」をご覧ください。

ちなみに写真は砂防新道から望む別山です。こちらも次回ぜひ登ってきたい山です。





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久しぶりにスノーシューを履いて、滋賀は琵琶湖の西(湖西)、蛇谷ケ峰を歩いてきました。
足に物を付けて歩くのも久しぶり。筋肉痛になりました。

この山域は冬型の気圧配置が崩れると割と手軽に雪山を楽しめます。
登り二時間、下り一時間少々といったところでしょうか。

雪が少ないと夏道の階段が少し覗きますのでスノーシューやワカン・アイゼン、ズボ足ともに歩きにくいです(笑)。

麓には「くつき温泉てんくう」で汗を流せます。ゆったりお湯に浸かって足をほぐしました。

コースの詳細はYamap蛇谷ケ峰の記録を参照下さい。



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大文字山から京都盆地俯瞰





先月の末に京都の東山トレイル(伏見稲荷〜大文字山)を歩いてきました。

前半の稲荷〜蹴上は外国人でごった返す伏見稲荷から泉涌寺、清水寺のそばを、遊歩道的な山合いの中や住宅街を抜けながら歩きます。蹴上からはしっかりした山道。標高差約400mを登ります。前半ののんびりな感じから後半はしっかり歩かされました。

紅葉を期待しましたが、今年はイマイチ、というか12月に入ってわかったのですが、少し早すぎたみたいです。街中でも師走に入ってようやく色づきはじめました。ちなみに上の写真の木枠は送り火の時の火床です。

コースの詳細はYamapの記録を参照下さい。

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御嶽山は南飛騨濁河温泉から飛騨頂上、磨利支天山、お池めぐりと歩いてきました。
入山前日に磨利支天の入山規制が解かれ、今季最高2959mに到達。

飛騨側からの冷たい強風が吹きあがり、樹霜、樹氷が美しかったです。
もう冬を待つ装いでしょうか。写真はこちらをどうぞご覧ください。

日帰りでも歩けるこのコースですが、時間が許せば山小屋泊まり。
今宵の宿は御嶽山 飛騨頂上 五の池小屋
おいしいお酒と食事、まったり山の風情を味わいました。翌朝は久しぶりに日の出を見、朝陽に刻一刻と変化する山の景色を堪能。存分に山旅を楽しんできました。

下山後の温泉は濁河温泉 山空の温泉宿 旅館 湯元館でさっぱり。

コースの詳細はYAMAPの記録を参照下さい。



四阿山に行ってきました。道中ほとんどガスガス眺望なしです。
青春18+YH利用の山旅です。

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四阿山と書いて「あずまやさん」、なかなか読めないな。

軟弱登山のお伴は温泉、ということで今回は別所温泉で汗を流しました。
来年NHKの大河ドラマが真田丸、真田信繁(幸村)の生誕の地ということで、
盛り上がってますょ、

まあそんなことも楽しみつつ、山旅を楽しんできました。

Yamap 四阿山〜根子岳周回

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いつも眺めるだけの山だった黒部五郎岳に行ってまいりました。
しかしながら日頃のおこないのせいか、前半は雨。しっかり足の先までずぶ濡れ。でも、二日目の午後からは雨も上がり、ガスも切れて、黒部五郎小屋に着くころには写真のような青空に。
しっかりおいしいビールを頂きました!

こんなチャンスがあるからこそ、雨の中も歩けるのですね。

地図、データ、写真など詳細は、

FACEBOOKアルバム

折立〜太郎平 (涙)沢と化した道をずぶ濡れで登る(折立〜新穂高その一)

太郎平〜黒部五郎小屋 (汗)まだ雨降りやまずずぶ濡れで黒部五郎へ(折立〜新穂高その二)

黒部五郎小屋〜新穂高 (笑顔)終りよければすべてよし(折立〜新穂高その三)

をご覧ください。

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2015年4月28日に行ってきました。
立山室道周辺は、軟弱春山の定番ではありますが、一ヶ月くらいは早すぎ、というほど雪が少なく緩んでいました。昼間は半袖一枚でも良いくらい暑い。でも日陰の雪は固い硬い。登山の記録サイトの情報を信じると痛い目に遭う、しっかりした撤退判断が求められる山行でした。

YAMAPの記録はココをクリック"

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大峰は八経ケ岳・明星ケ岳へ。
アプローチはまず「天の川温泉」で汗を流し、
暗くならないうちに国道309号線に入り行者環トンネル西口へ。
あとは滝の音と満点の星を肴にウィスキーを飲みながら車中泊。

翌日は快晴のなか、大峰奥駆道を八経ケ岳へピストンしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

天川村の温泉はこちら

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(戸隠中社)

8月下旬、青春18キップを使って長野へ、戸隠山を目指しました。
残念ながら天候不順なこの夏。アメダスで黄色や赤い雲がやってきそうな感じ
でしたので、あえなく断念。当日は麓でも本降りでしたので、
稜線は多分風に横殴りの雨だったことでしょう(と強がり)

よって朝寝をして遅めの蕎麦の昼食のあと温泉でまったりしてきました。

戸隠神告げ温泉湯行館

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まだマイカーで畳平まで登れた頃、梅雨入り前にスキーを積んで車中泊。
そんな遊び方をしていたが、それでは百名山のひとつに登ったことにはならないと、
今回乗鞍高原すずらん橋から歩いた。
ただ、肩の小屋からは大変人が多いので、静かな山を求めるなら、
肩の小屋で一泊するのも一案かな。

登山口から歩き始める前に車道で熊に遭遇するハプニングも。

詳しくはyamapの記録をご覧ください。


久しぶりの遠征も入山当日、しかも現地で足首捻挫。涙なみだの撤退です。
おかげでゆっくり屋久島、指宿枕崎を旅してきました。

安房港から屋久島の山々を望む
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淀川登山口付近の屋久杉   登山を諦め湯泊温泉で一服
写真 1 写真 2











大川の滝 すごい迫力!       滝は渓流をなしてすぐに海へ注ぐ 
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道端で見つけたバーベナ       こちらも撤退 開聞岳
写真 3 写真 4

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高見岩からの御来光です↑↑

北八ヶ岳へ行ってきました。超のんびり山行です。

工程はこんな感じ。
一日目 麦草峠(午後出発)−丸山−高見岩小屋
二日目 高見岩小屋−中山−東天狗岳(2時間半休憩)−天狗の奥庭−黒百合ヒュッテ(午後1時半着)
三日目 黒百合ヒュッテ−にゅう−白駒池−麦草峠(午前着)

集中豪雨や竜巻発生のなか、雨具を付けたのは初日だけでした。
天気予報が怪しかったので方面を変えたのが正解でしたが、
南八ヶ岳はもちろん展望できる山々にはほとんど雲がかかっていました。



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最近の山登りの記録です。

経ケ岳(福井)と水芭蕉の湯へ

夜叉が池(岐阜より)と藤橋の湯

富士見台(長野 阿智村)と野熊の庄「月川」

月1山行なのが7月から8月上旬の間に3回も山に行きました。
おかげで左ひざを痛めました。
医者の見立てはヒザの廻りの筋肉の経年による衰え、とのこと。
要は運動不足。ストレッチをしながら気長にお付き合いすることでしょうか?

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十数年前に取立山に行こう、と誘われたことがあった。
予定した日は確か雨天で結局中止になり、そのまま今日に至った。

当時もらった取立山の資料をもとに数年前からチャンスを伺っていたが、
なかなか水芭蕉の季節に好天の休日の巡り合わせがなく、
ようやく今回訪れることができた次第。

水芭蕉の群生地は小さな沢で、ほかにハイカーがいなければ
見過ごしてしまいそうなところだ。ひっそりと雪解け水の中に咲いていた。

雄大な白山、別山の眺望も飽きることがない。

今回は俗化されてない山域を堪能できた一日。

帰りは勝山温泉センターで入浴。

コースや写真など詳しくは水芭蕉を見に取立山 こつぶり山へをご覧ください。

こつぶり山からの白山のパノラマ動画はこちらから。




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久しぶりの北八ヶ岳。だが4月なのでもうトップシーズンは終わっている。
ところが急な冷え込み、冬型配置で新雪が積もり、ぎゅっと冷えて締まった雪道は
雪の踏み抜きなどまったくなかった。
北横岳ロープウェイは春の整備運休ということで、山麓駅よりズボ足で登ることに。

山頂駅からはワカン装着。トレースが新雪で消え、雨池峠からは数すくない旗を追いながらルートファインディングを強いられた。また新雪の下の古い雪面は寒さで固くしまり、しっかり蹴りこまないと歩けないところもあった。

縞枯山から展望台にかけて、八ヶ岳本峰や南アルプス方面は曇り、茅野方面に陽が射している。このあたりから天気は悪化し手持ちのiphoneもフリーズするほどの冷え込み。山麓駅への下りは軽アイゼンがあったほうがよかった。

この日出会った登山者は単独2名、4名グループの計6名。
静かな新雪の山を満喫する。

帰りは蓼科温泉小斉の湯で入浴。

コースや写真など詳しくは縞枯山 北八ヶ岳をご覧ください。

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久しぶりに冬の北八ツに行こうと車で出発したが、どうも天候が、
というか彼の地の麓、諏訪市は昼でも予報は1、2℃。
となれば登山口へはアイスバーンの坂道を走るのか?
冬山を歩く前に車で遭難しそうなので急きょ暖かいところ、
と車を運転しながら思いついたのが熊野古道。
すかさず車をUターンさせ、熊野本宮大社へ。
資料も地図もないが頼りはiphone。道中で検索の結果、
 熊野本宮観光協会
をヒット。この中で
 発心門王子〜熊野本宮大社
を歩いてみることにする。
いつか歩いてみたいと思っていたが、こんな形で向かうことになるとは(☆.+)v

帰りはわたらせ温泉で入浴。

コースや写真など詳しくは熊野古道 発心門王子〜熊野本宮大社をご覧ください。

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去年はこの時期、鎌が岳へ登りましたが、
今回は同じ滋賀側の鈴鹿スカイライン武平トンネルから
御在所岳を往復しました。
今年も曇天、紅葉もすっかり落ち風も強かったですが
まだ真冬になりきれないような雰囲気の一日でした。

今回はフィールドアクセス
というiphoneのアプリでGPSログをとりました。すごいアプリです。
道中、コンパスの付いた地図も閲覧でき自分の位置が瞬時にわかりました。
便利になったものです。

下記はそのログをヤマレコに落とし込んだものです。が
いまひとつうまく操作がわかりません。
便利ですがなかなかついていけません。

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紅葉狩に白馬北方の風吹大池、白馬大池に行ってきました。
最高到達点は白馬乗鞍岳であとは静かな森や池糖、草原などの
なかをゆっくり歩いてきました。
風吹大池は樹林のなかにあり錦秋真っ只中。
白馬大池は小屋営業も終了し静寂の中に佇んでいました。

帰りは蓮華温泉で汗を流しました。

コースや写真など詳しくは風吹大池と蓮華温泉をご覧ください。

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