軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

カテゴリ: 山歩き

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夏山前に体慣らしに少し歩いてきました。 


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目的地大文字山です。早朝登山でしたが、お一人先客がいました。
 
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スパイダーズゲート、朝は注意です😀
 
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 長雨の為か地肌が出て滑りやすそう。ランする人は大変かな?

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七福思案処、南禅寺、山科の毘沙門堂へ下れます。
 
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山科盆地が時々見えます。今回のルートだと背中方向
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こちらは京都盆地。御池通俯瞰 


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大文字焼きの火床からパノラマ 

日時
2020年7月22日
天候
晴 雲量5 
時間
蹴上インクライン6:54
七福思案処7:28
大文字山8:30-8:40 
大文字焼き火床8:58まったり 

気付いた事 
・二年前の台風の倒木はサイドにはある 
・動物の気配なし。一箇所小動物の糞あり 
・コ−ス1人、頂上1人、火床数人、みんなマスク😷なし。下山時登ってくる人多数マスク😷チラホラ 

持物 
雨具上下、水350ml二本、バンダナ2、速乾性タオル2、帽子、鈴、薄手袋、懐電、携帯VEPE、スキンVEPE、 
忘れ物
ホイッスル、衛生用品 

その他 
・靴下が見当たらない!断捨離したか? 
・頂上から火床、火床から銀閣寺、道がたくさん

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⭐️生駒山 標高642m (2020年3月5日)
大阪生まれの人なら、登山対象ではなく遠足で行ったところといったイメージでしょうか。
近鉄瓢箪山駅から暗がり峠を北上して生駒駅まで歩きました。

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今年は暖冬でしたが寒波襲来、大阪市も冬空

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少し積雪も。

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奈良方面

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生駒山三角点は遊園地の中にありました。この時は自粛出はなく冬季休業中。

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一部複々線ケーブルカーで生駒駅へ。

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地図です。


💖鬼ノ城山 標高397m キノジョウ (2020年3月17日)
岡山は総社にある古代山城だそうです。
その昔、白村江の戦いで大敗を帰した朝廷は「防人」など西の防御を固め、
その一環としてこのお城が建てられたらしいです。

と、そこまでは分かっているとのことですが、歴史書の日本書記にも記録がなく、
謎めいたお城のようです。素人考えでは、日本書記に記述がないのは、
当時の朝廷にとって何か都合の悪いことがあったからかな?、と想像します。
何故なら国書は時に為政者都合の良いことだけを残すらしいから。

もし
戦国時代の山城ならもっと人気があるのでは、そんなスケールの山城跡でした。
日本百名城の69番目に数えられてます。

で、岡山、鬼、とくれば桃太郎ですが、
桃太郎伝説と鬼ノ城は言い伝えられてる年代が離れすぎていて関連はないと思います。
桃太郎は紀元前の天皇の子供、片や鬼ノ城は中大兄皇子が活躍したころのお城です。

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下車駅を間違えてアプローチに迷い、写真が撮れませんでした。

詳細は、吉備人出版「吉備路の山全山縦走路」に詳しいです。

京都市の西の端、天王山に行ってきました。いつも気になる山 愛宕山・比叡山・大文字山に並んで気になっていた山です。 

 コースタイム:2019年12月4日 晴時々小雨
 阪急西山天王山12:15→小倉神社参道12:30→神社登山口12:40→小倉神社分岐13:05•13:10→天王山13:35•14:05→阪急大山崎14:50

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こんな通報ポイントが目印です。頂上手前は確か12。お猿さんが出るそうです。イノシシの痕跡みたいなのが一箇所ありました。平日ですが10組ほど出会いました。

写真:

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大キレット歩いてきました! IMG_2208
7/24 上高地〜横尾
7/25 横尾〜氷河公園〜南岳
7/26 南岳〜大キレット〜北穂〜涸沢
7/27 涸沢〜横尾〜上高地

25、26日夜は雨に降られましたが、全日とも朝は爽やかな青空が広がりました。

南陵では遠くにクマも。

写真はインストからご覧ください





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超久しぶりに富士山頂に行って来ました。と言っても富士宮五合目からですが^^;。台風の影響でガス、時折小雨が吹き付けましたが低音にはならず、やや暑いくらいでした。

コースタイムは、
五合目8:04→六合目8:19→新七合目9:01→元祖七合目9:30→八合目9:59-10:10→九合目10:37→九合五勺11:01→浅間大社奥宮11:30→剣ケ峰11:48
下りは、
奥宮12:29→五合目15:15

アルバムはこちら、インスタからどうぞ
https://instagram.com/p/Bm24WNllk2q/

八合目あたりから、少しふらつく感じでしたのでアンパンを食べて小休止。大きく息を吸い、足を丁寧に運ぶ事を心掛けました。

下りは宝永山を回る、いわゆるプリンセスルートを行きたかったのですが、午後からガスが出るとのことで、元来た道を下りました。


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7月は北アルプス最深遠、雲ノ平から裏銀座を縦走しました。
コースは
7/23 晴 折立7:45〜太郎平10:52-11:20〜薬師沢小屋14:12
7/24 晴 薬師沢小屋4:58〜雲の平小屋8:00〜祖父岳9:30〜水晶小屋11:32
7/25 晴 水晶小屋6:06〜東沢乗越6:58〜竹村新道分岐8:36〜野口五郎岳9:31-48〜烏帽子小屋12:51
7/26 晴 烏帽子小屋4:53〜烏帽子岳5:50-6:15〜不動岳9:21-44〜船窪山12:55〜針の木谷分岐13:52〜船窪小屋14:58
7/27 晴 船窪小屋4:43〜北葛岳6:43〜北葛乗越7:42-52〜蓮華岳9:40-50〜針ノ木小屋10:45-55〜雪渓取付12:05〜大沢小屋13:23-58〜扇沢14:58
アルバム
https://instagram.com/p/BlwQVvoF1Tb/(インスタから)
五日間とも見事に晴れ。暑くて暑くてこんなに暑いシーズンも珍しいと小屋番の弁。 烏帽子から蓮華は心してかからないと、裏銀座のんびり縦走なんてわけには行かない。道中出会った人曰く「大キレットより歩かせてくれる」とのこと。雨の日は嫌だね、という人も。崩壊地の谷側に傾いたザラザラの細い道が待っています(😿)
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香港トレイル以来、久しぶりの山道をあるきました。

とはいえどちらのトレイルも山歩きとしてはちょっと肩身の狭いものがありますが、でもよく手入れがされ都心にも近く、似ているな、なんて思いながらあるいていました。そう、山を降りたらそこは繁華街、といった感じです。

詳しいコースや時間はYAMAPをご覧ください。

10月が山に行ける日が天候に恵まれず、なんだかんだ言ってるうちに秋も深まった頃に近場の低山を徘徊してきました。そして年末は旧東海道の富士山が眺望できるところを街道ウォークしてきました。

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・比叡山 はじめて歩いて登った。松の馬場駅から千日回峰行の拠点、無動寺経由
・赤坂山(滋賀湖西)。いつもは単独だが今回二人連れての山歩き
・瓢箪崩山、暑かった!昨日に続いての登山日和。ならばと気になっていた瓢箪崩山
・霊峰不二を仰ぎながら歩く東海道 興津宿 薩多峠 由比宿 蒲原宿 冬富士を見たいと、青春十八きっぷで東海道線興津駅へやってきました
・霊峰不二を仰ぎながら歩く東海道 旧東海道の箱根峠、鈴鹿峠と並んで三大難所と言われた佐夜(小夜)の中山峠

9月の第二週、台風の合間に横尾から奥穂、涸沢岳、北穂南稜、横尾と周回してきました。

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青春18きっぷで京阪神を早朝出発でて、その日のうちに北アルプスのテン場や小屋に着けるところは思いつくところで小梨平、雷鳥平、わさび小屋かな?当初のルートは小梨平、奥穂、前穂、の周回を考えていたが予定の3日間のうち二日目、三日目が雨予報しかも雷注意なので、青春18きっぷは使わず新幹線&特急しなのを乗り継ぎ、好天の中、出来るだけ奥まで入っておこうと思い、横尾まで直行。

横尾のテン場でまったりして夜は満点の星空を眺め、ほんとに明日から雨なのかなと訝りつつ二日目、やはり午後から雨予報のため横尾から奥穂高ピストンの予定に変更。うす曇りの涼しい中順調に奥穂着。穂高山荘で十二時前、天気は相変わらずうす曇り。飛騨側からは爽やかな風が吹きあがってくる。なので、涸沢岳から北穂南稜を下って横尾に戻ることに再度変更。結局南稜あたりでは青空も見えはじめ、これなら涸沢までテントを運んでもよかったかな、と後悔。
18時半ころ横尾着。やはり今夜から雨の予報。吊尾根や重太郎新道を雨の中歩くことを考えるとこれで正解と自分に言い聞かせ就寝。でも夜中には星空がテントから見えた。

三日目、本来なら雨の中上高地へ帰る予定が見事な晴天秋空。これなら当初の予定通り歩けたな、と少し恨めしかったけど、濡れながら景色もみえず遠雷に急ぎ足で岩稜を歩くことを思えば、、秋の空は読めないよとあきらめた。今回の反省は強いて言えば予定変更が多すぎたことかな。

そうそれから重大なミス。涸沢岳から北穂への稜線でとあるハシゴを下りきったところでザレ場に突入。ヘタをすればズルズルと蟻地獄のように滑落も。なんとか脱出に苦労した。原因はハシゴから下を見たときにこれが道だと思い込んだこと。ハシゴを降り立った90度右に道は続いていた。ハシゴや鎖の終りには必ず立ち止まって進む方向を確認、これが二つ目の反省。

ということでほろ苦い山行になりました。

コースタイムや写真など詳しくはyamapをクリック してください。


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白山はもう二十数年前に登ったきり、その後は黒部五郎、御岳、荒島岳などから眺めているだけでしたが、今回靴を新調したことや、少し夏に向けて気合いをいれたかったので(笑)ちょっと登ってきました。

ルートは別当出会からのピストン、登りは砂防新道、下りは観光新道。残雪も多少ありましたが、今年に限ってはこの時期ズボ足で歩けました。下りは少し膝にきましたが、これは逆にコースをとってもあまり大差はないかと思います。

下山後は「ハクサンまるごと体験村」にある「白山天望の湯」で汗を流しました。歩いたルートが丸々望めます。

行動記録ほか詳細はYAMAP「白山 登り砂防新道、下り観光新道」をご覧ください。

ちなみに写真は砂防新道から望む別山です。こちらも次回ぜひ登ってきたい山です。





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LCCの早割キャンペーンは国内海外問わずとてもお手頃価格。ジェットスターをサーチしていたら、今年の1月に4月〜10月台北片道4990円というのが出てきた!東京に遊びに行くよりずっと安い。思わず予約。さて、それから台北で何をしよう?屋台でメシと足裏マッサージはすぐに思いつたが、昼間のプランが思い浮かばない。で「台北 登山」で検索すると色々出てきた

天気がよければ台湾百名山で台北近郊で一番高い七星山に行きたかったが、交通に不案内でもあるし厚い雲が垂れ込めているし、まあ初めてなので超軟弱にロープウェイで行ける「親山歩道」を歩いてきました。

台北の地下鉄MRTで動物園駅(Taipei zoo)、この駅終点です。ここからやはりMRT運営のロープウェイに乗り換えて終点の一つ手前、指南宮で降りて終点駅まで山の歩道を歩くというものです。ほとんど地道で山道はありません。濡れているとちょっと滑りやすいかも。運動靴でゆっくり歩いて約二時間で行けます。

朝9時すぎにユースホステルを出て11時すぎに歩き出し、午後1時すぎには終点駅に到着。ここには屋台村もありもちろんビールも写真など詳しくはYAMAP 台北 親山歩道 指南宮 貓空をご覧ください。

ちなみに今回の宿泊先はC U Hostel Taipei International YH 。ここも安上がり。

今回は山と渓谷社刊「台北低山散歩」を参考に歩きました。

次回は香港トレイルに行ってこようかな

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京都の南部、木津川流域の三上山に12月11日行ってきました。
南側の海住山寺からのルートは以前歩いたのですが、

京都 三上山 海住山寺

今回は自宅からより近い山城森林公園から、
冬の小春日和を選んで歩いてみました。
往復2時間もあれば余裕で歩けます。
頂上には展望台やその下にベンチもあり、
天気がよければホント、のんびりできそうです。
ただ頂上手前はいろんなルートの道と林道が交錯し、
下山時は道を間違えそうです。また、イノシシの痕跡もありました。

新しい靴の足慣らしや、体力不足のトレーニングにもってこいです。

京都山城 三上山 2013冬

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奈良若草山です。12月6日に歩いてきました。
お墓参りの帰途、寄り道しました。
若草山に登るには、春日大社の横の入山ゲートから入山料確か200円を払って
歩き始めるのですが、今回はバリエーションルートなんていうと笑っちゃいますが、
手向山八幡宮の近くから登りました。
沢筋の踏み跡を落ち葉を踏みしめ強引に登っていき、雑木林を抜けると
視界が開け、春日大社からの道に親子連れやカップルの姿が見えてきます。
ここからは草原の中を上へ上へと歩けば若草山頂上です。
(頂上手前のボックスで入山料を払います)

帰りは春日山原始林を通る春日山遊歩道を落ち葉を踏みしめ、また紅葉の残影を楽しみながら
下山しました。

森林浴として、運動不足解消に程よいコースです。


奈良 若草山 2013冬

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紅葉狩りに出かけたかったのですが、台風のため近場の琵琶湖バレイに
いってきました。雲上の山散歩です。

くわしくはこちらをご覧ください
打見山 蓬莱山 小女郎池 ホッケ山 (琵琶湖バレー)

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高見岩からの御来光です↑↑

北八ヶ岳へ行ってきました。超のんびり山行です。

工程はこんな感じ。
一日目 麦草峠(午後出発)−丸山−高見岩小屋
二日目 高見岩小屋−中山−東天狗岳(2時間半休憩)−天狗の奥庭−黒百合ヒュッテ(午後1時半着)
三日目 黒百合ヒュッテ−にゅう−白駒池−麦草峠(午前着)

集中豪雨や竜巻発生のなか、雨具を付けたのは初日だけでした。
天気予報が怪しかったので方面を変えたのが正解でしたが、
南八ヶ岳はもちろん展望できる山々にはほとんど雲がかかっていました。



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最近の山登りの記録です。

経ケ岳(福井)と水芭蕉の湯へ

夜叉が池(岐阜より)と藤橋の湯

富士見台(長野 阿智村)と野熊の庄「月川」

月1山行なのが7月から8月上旬の間に3回も山に行きました。
おかげで左ひざを痛めました。
医者の見立てはヒザの廻りの筋肉の経年による衰え、とのこと。
要は運動不足。ストレッチをしながら気長にお付き合いすることでしょうか?

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十数年前に取立山に行こう、と誘われたことがあった。
予定した日は確か雨天で結局中止になり、そのまま今日に至った。

当時もらった取立山の資料をもとに数年前からチャンスを伺っていたが、
なかなか水芭蕉の季節に好天の休日の巡り合わせがなく、
ようやく今回訪れることができた次第。

水芭蕉の群生地は小さな沢で、ほかにハイカーがいなければ
見過ごしてしまいそうなところだ。ひっそりと雪解け水の中に咲いていた。

雄大な白山、別山の眺望も飽きることがない。

今回は俗化されてない山域を堪能できた一日。

帰りは勝山温泉センターで入浴。

コースや写真など詳しくは水芭蕉を見に取立山 こつぶり山へをご覧ください。

こつぶり山からの白山のパノラマ動画はこちらから。




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久しぶりの北八ヶ岳。だが4月なのでもうトップシーズンは終わっている。
ところが急な冷え込み、冬型配置で新雪が積もり、ぎゅっと冷えて締まった雪道は
雪の踏み抜きなどまったくなかった。
北横岳ロープウェイは春の整備運休ということで、山麓駅よりズボ足で登ることに。

山頂駅からはワカン装着。トレースが新雪で消え、雨池峠からは数すくない旗を追いながらルートファインディングを強いられた。また新雪の下の古い雪面は寒さで固くしまり、しっかり蹴りこまないと歩けないところもあった。

縞枯山から展望台にかけて、八ヶ岳本峰や南アルプス方面は曇り、茅野方面に陽が射している。このあたりから天気は悪化し手持ちのiphoneもフリーズするほどの冷え込み。山麓駅への下りは軽アイゼンがあったほうがよかった。

この日出会った登山者は単独2名、4名グループの計6名。
静かな新雪の山を満喫する。

帰りは蓼科温泉小斉の湯で入浴。

コースや写真など詳しくは縞枯山 北八ヶ岳をご覧ください。

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久しぶりに冬の北八ツに行こうと車で出発したが、どうも天候が、
というか彼の地の麓、諏訪市は昼でも予報は1、2℃。
となれば登山口へはアイスバーンの坂道を走るのか?
冬山を歩く前に車で遭難しそうなので急きょ暖かいところ、
と車を運転しながら思いついたのが熊野古道。
すかさず車をUターンさせ、熊野本宮大社へ。
資料も地図もないが頼りはiphone。道中で検索の結果、
 熊野本宮観光協会
をヒット。この中で
 発心門王子〜熊野本宮大社
を歩いてみることにする。
いつか歩いてみたいと思っていたが、こんな形で向かうことになるとは(☆.+)v

帰りはわたらせ温泉で入浴。

コースや写真など詳しくは熊野古道 発心門王子〜熊野本宮大社をご覧ください。

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去年はこの時期、鎌が岳へ登りましたが、
今回は同じ滋賀側の鈴鹿スカイライン武平トンネルから
御在所岳を往復しました。
今年も曇天、紅葉もすっかり落ち風も強かったですが
まだ真冬になりきれないような雰囲気の一日でした。

今回はフィールドアクセス
というiphoneのアプリでGPSログをとりました。すごいアプリです。
道中、コンパスの付いた地図も閲覧でき自分の位置が瞬時にわかりました。
便利になったものです。

下記はそのログをヤマレコに落とし込んだものです。が
いまひとつうまく操作がわかりません。
便利ですがなかなかついていけません。

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紅葉狩に白馬北方の風吹大池、白馬大池に行ってきました。
最高到達点は白馬乗鞍岳であとは静かな森や池糖、草原などの
なかをゆっくり歩いてきました。
風吹大池は樹林のなかにあり錦秋真っ只中。
白馬大池は小屋営業も終了し静寂の中に佇んでいました。

帰りは蓮華温泉で汗を流しました。

コースや写真など詳しくは風吹大池と蓮華温泉をご覧ください。

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またまた、スキー場ゴンドラを使ってオフピステに遊びました。
場所は八ヶ岳の南に位置する入笠山。

すっかり春気分で頂上でぼんやりワインを飲むつもりだったが、
春の大嵐の翌日、風は強いわ、前夜は雪が降るわで、
でも天気はなんとか晴れ。

寒風の中ワインも飲み、
帰りは富士見温泉 「ゆーとろん水神の湯」
で温まりました。

コースや写真など詳しくはヤマレコ 入笠山ワカンハイクをご覧ください。

2月になると打って変ったように日差しが春らしくなった。
この月は奈良にお墓参りに行くので、そのついでに
近辺の山をヤマレコで探してみると、ヒットしたのが
高円山

少し暖かくなったとはいえまだまだ日は短い。墓参り、山登りと
欲張るとどうしてもタイムオーバーとなる。

それではと、奈良市内ではあまり見かけないがレンタサイクルを
探すとこんなところがヒット奈良レンタサイクル

で、準備OK。早々に墓参りを済ませ山へ。

あまり下調べもせずに登り始めたが、
この山は「奈良大文字」の山。毎年8月15日に送り火を
燈す山だった。春先、「大」の字の真ん中あたりで
奈良市街を眺めながらお弁当でも広げたい山、だった。
詳しくはこちらから

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こう寒くて雪も多いとなかなか山やスキーに行けない日々が続きましたが、
いや言い訳ではないですが、コタツで丸まっていたというわけではなく、問題は車。
ノーマルタイヤではなかなか雪の中、目的地へは行けない、ということです。

そんな折、耳よりなお誘いが。
「外国のメディアが冬の赤坂山、スノーシューを取材する。よかったら一緒に来ないか」
もちろんJR最寄駅までの送迎付入浴フリーとのことで、
仕事そっちのけでホイホイ参加してきました。

取材は赤坂山をスノーシューで遊ぶ、ということがテーマのようでしたが、
そんなことはお構いなしに、買ったばかりの
秀岳荘オリジナル 【BLUEMORIS】 SNOW HIKEで遊んでいました。

このスノーハイク、「スキーとスノーシューの良い所だけを合わせて作られた」
とのとのふれこみでしたが、靴を選ばなくてよいのは便利ですが、
歩くだけなら初心者はスノーシューのほうが簡単のようです。

さて取材のほうはというと、雪ふる中、
ほとんどヤラセに近い取材で稜線に出るまでにタイムアウト。
近くの東屋で昼食後、「マキノ高原温泉さらさ」で入浴&ビールで解散しました。

取材記事はこちらから

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弥山を目指したが、天気は冬型、予報は曇り。
愛車で前日に登山口の行者還トンネルまで目指したが
途中で天の川温泉に入りゆっくりしていると
もうすっかり暗くなった。秋の日暮は早い。
雨も降り出してきたので行者還はあきらめ、
暗い中、洞川への道を進むと
トンネルを抜けたところにパーキングがあった。
トイレや東屋もあり今夜はここで車中泊。ビールなど飲みながら、
さて明日はどこを歩こうか、
近くにハイキング程度の山はないかと探してみると
大峰の前衛峰「観音峰」があった。
地図をよく見ているとどうやらこのパーキングが登山口らしい。
詳しくはこちらから
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