aamall

2010年01月31日

ゴールデンスランバー

今回も競馬の話ではありません。

こう見えても、実は読書好きのなみだです。
特に、去年の夏以降は、映画(DVD含む)よりも本を読んでる時間が多かったような気がします、、、別に読書家じゃないけどなw

普通に(何がw?)本屋に並んでる本を買いあさって読んでる、、、って感じですが、取り敢えず伊坂幸太郎作品は読み漁りました。
ラッシュライフも良かったけど、やはり、伊坂の代表作はゴールデンスランバーじゃないかと。
初めて読んだ時に『映画化もありなんじゃない』と旦那と話していたんですが、それが現実となり、本日より公開されました。

というわけで、ナイトショーで初日から観に行って来ました。
あっ!ネタはバラさないのでご安心下さい(笑)

ゴールデンスランバーHP

原作のある映画(邦画)って、そのイメージを壊すケースが多いとか思っています。
本を読んで掴んだイメージと違う役者が演じたり、好きなセリフを変なふうに言われたり、酷い時は、その言葉そのものが消えてたり、、、

で、今回、一番心配だったのが、樋口晴子を演じる竹内結子。

元々、伊坂幸太郎が描く女性が好きなんですよね。太陽のシールの美咲とか。
何て言うのかな、、、自分が持っていない女性らしさ、とでも言えばいいのか。兎に角、とても賢くて、いい女なわけだよ(笑)

ゴールデンスランバーの樋口晴子なんかも大好きなんだけど、それをぶち壊さないでおくれ、、、というのが願いでした。
グッと来たあの場面・泣きそうになったセリフ・・・どうか、そのまま演じて欲しい!と思ったわけなんですが、、、

竹内結子!グッジョブ!!!
貴女の事を、たいして知りもしないのに御免なさい。もしかすると、貴女にしか演じる事は出来なかったかもしれないね。
私がイメージしていた樋口晴子そのものでした。

まぁ、映画全体としては、原作に及ばない点はありますが、各俳優・女優さんが個性を出しきって演じていて映画ゴールデンスランバーとして充分に楽しめました。
って、邦画を観に行ったのなんて、友達の付き合いで行った有頂天ホテル以来だから何年ぶりだろう・・・?
尤も、CSで放映された嫌われ松子の一生が面白くてDVD買ったりしてるんだけどなw

どうでもいい映画ネタでしたw
もし、観に行こう!と思ってる人が居ましたら原作読んでからの方が楽しめると思いますよ。

nankan39 at 01:59│Comments(0)clip!

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