aamall

2008年11月03日

11/3第8回JBCクラシックの予想

今日は、地方競馬の祭典JBC♪
天皇賞の興奮、まだ覚めやらぬ状況ですが、ここはJBCに気持ちを切り替えて頑張ろうかと!

天皇賞同様に、記念に思う事を全て書いてみました(笑)
いつも、短文で済ませていたんですが、長々と書くのも楽しいもんでw
かなりの長文になりますが、暇な人は見て下さい♪

■園田10レースJBCクラシック(Jpn機泡

基本、毎年開催地が変わるレースなので、過去を振り返ってもどうかと思うので、ここは前哨戦を分析してみようかと。


先ずは、日本レコードが出た日本テレビ杯から♪
日本テレビ盃の映像・詳細はコチラ
10.9-11.2-11.3-12.0-12.1-12.2-12.2-12.6-13.3=1:47.8
(33.1−36.3−38.1・・・±0△4△7の消耗戦)

1着ボンネビルレコード(8-8-5-3)
2着フリオーソ(3-3-3-2)

不良馬場で行われたレースとは言え、異常に速いペースだよね!
逃げたナンヨーリバー(武豊J)と2番手追走のナイキアディライト(駿)が作ったハイペースの前3Fのタイムは33.1(10.9-11.2-11.3)!まるで、レースの上がり3Fのタイムじゃん、コレΣ(O_O;)Shock!!
このレース史上、初めての事じゃないんですが、最速タイムが、最初の1F目に記録されているのも異質な感じ。

5Fの通過タイムが57.2!因みに、1月に行われた船橋記念(5F戦)の決着タイムは58.1なんですよ(笑)
電撃の5F戦より、9F戦の5F通過タイムが速いってどういうこと?

レースは、逃げるナンヨーを、内目2番手のナイキが半馬身差で追走し、その1馬身後方にフリオーソ!かなり縦長の隊列になる。
これだけ、速い展開になれば、前の馬は潰れるのが普通!3角では、ナイキが4番手に、又、ナンヨーもコアレスデジタルに交されて2番手に後退!
勝馬のボンネビルレコードは、離れた8番手から接近した5番手に浮上し、4角では前を行く2頭(コアレス・フリオーソ)のすぐ後ろの3番手まで押し上げてくる!
最後の直線では、抜け出したフリオーソを、的文の渾身の鞭に応えて、差し切り勝ち!これが、1478のレコードタイムとなった。

実際、これを勝ったボンネビルレコードも強いとは思うんですよ。
だけど、それ以上に底知れない底力を感じたのはフリオーソの方!これだけ、速いペースで先行して、最後まで粘ったわけだから。
園田のコースを考えると、脚質的にもフリオーソ>ボンネビルと決め打ち。


次に、砂では無敗の3歳ダート王者サクセスブロッケン!
それを決定付けたJDDの詳細・画像はコチラ
強かったんですが、このレースではブロッケンが古馬に通用するかどうかなんて計れないと思うんですよ(笑)
途中で厳しい部分もなく、結局、▼4▼14△8(13.0-12.9-11.5-12.3)の瞬発戦での決着!確かに、最後は余裕があったし、タイムも、さらに詰められたと思うよ。
でもねぇ、ずっと2番手追走で、途中も緩く最後3Fに▼14が含まれるレースなんで、やはり、同世代だから出来た芸当だよね。
この馬を、評価するならJDDの前日予想でも書いた、端午Sじゃないかと。
個人的に、3歳のダート路線で物差しにしているのが(特にJDDに向けて)5月に京都で行われる端午S。ここで1分51秒台で走破した馬は、この先も、充分に買いの馬でOKなんじゃないかと。
JDDの時も、書いたんですがサクセスブロッケンの端午Sの勝ちタイム1512は、過去10年では4番目に速いタイムで、上にいるのはアグネスデシダル・ゴールドアリュール・カネヒキリの3頭だけ。
しかも、このレースでは、ユビキタスを5馬身ちぎって子供扱いしてる。
この端午Sを見る限り、充分、古馬の強豪を渡り合える馬だと判断して良い馬かと。


次に、今年の川崎記念で、フリオーソを破ってG鞠呂砲覆辰織侫ールドルージュ!
フェブラリーSで競走中止になって以来の出走というのが、悩ましい限りだけど、その川崎記念の映像・詳細はコチラです!
前を行く、フリオーソとアンパサンドの後ろにピタッとつけて、3角〜4角からフリオーソにプレッシャーをかけ始め、直線では難なく交わして完勝!
この川崎記念は、着順通りにフィールドルージュ>フリオーソで問題ないかと。


最後にヴァーミリアン!これについては長くなりそう(笑)
去年の川崎記念(070131)までは、普通に強い馬として考えていたんですけどね!
3歳時の神戸新聞杯で、ディープインパクトの10着に負けてからは、全て、砂のレースに出走し、その川崎記念迄の戦績は【4・1・0・3】となかなかのものだけど、オープンハンデの53Kだったり、相手弱化の交流だったりしたし、フェブラリーS(5着)やJCD(4着)は、大敗はしてないけど、砂のG兇△燭蠅せいぜいな馬だと思ってたんですけど。

ところが、川崎記念!ちょうど、このレースに併せてブログを始めたので、よく覚えているのですが、このレースの関心は、アジュディミツオーが復活出来るか?だけだった。

ミツオーは、それまでに、東京大賞典2連覇を含む交流G気鬘犠,靴討い診呂如以前も、私のベストレースで取り上げた、2006年帝王賞ではカネヒキリを完封し、驚異のレコード勝ちをした名馬である!
見ての通り、道中に13秒台が一つもない猛ラップ!
レコードなんて言うのは、馬場の状態や、レース展開で出てしまう事も多々あり、レコードホルダー=強い馬とかレコードレース=ハイレベルとは言えないもんですが、ミツオーの場合は逃げて作ったレース!ここに記載されているタイムは、全て、ミツオー自身のタイム!

その後、理由は忘れたけど、何かのアクシデントでJCDを回避!
帝王賞以来の実戦が、3連覇のかかった暮れの大一番2006年東京大賞典だった。
帝王賞と同じ距離・同じコースでありながら、春の強さを見せられずに5着と負けた。
要因としては、休み明けであった事・JCDの前に一頓挫あった事・馬体重の変動は大きい馬ですが、プラス18Kというのも響いたのではないか?とか考えた記憶がありますが、この大賞典を使っての川崎記念!
復活も充分にあると期待して、◎ミツオー ○ヴァーミリアンとして馬券を購入!

ところが・・・2007年川崎記念!!

正直、これほどの衝撃を受けたレースは無いよ。
スタートで、少し出遅れたヴァーミリアンが、1コーナーまでに、楽々と2番手に進出!ミツオーもタイムを見ると、帝王賞に及ばないまでも飛ばしてた!
それを、道中は3〜5馬身後ろで楽々と追走し、3コーナーでは、馬なりでミツオーに接近!4コーナーを回り、最後の直線に向くと一気に加速!
ミツオーを並ぶ間もなく、一気に抜き去ると、そのまま6馬身もの差をつけての大楽勝!しかも、余力はたっぷりとあった!

強い馬を『モノが違う』と表現することがあるけど、まさにそれ!

その後、ドバイに遠征し、カーリンに遠く及ばずに負けたわけですが、世界のトップが集うレースに現地のレースを経験せずに、ぶっつけですからね。カーリン強いな!とは思ったけど、海外での経験を積めば対等に戦えるとは思いましたよ。

その後の活躍は、誰もがご存じの通りで砂G気鯀蹐覆瓠
2007年JBCクラシック
2007年東京大賞典
※中央のJCD・フェブラリーはリンクできないので省略

ドバイ以来が不安?去年も、同じローテーで秋のG気鬘穫⊂,靴討襪鵑世韻鼻
確かに、ドバイでの着順は下げてるけどね、ここには日本だから!


という事で、予想に入ります(<前置きが超長(^^ゞ)

逃げるのは、地元の3連勝中のモエレトレジャー!
ハナだけは譲れないとこ。でも、外からフリオーソが、すぐ後ろにつける。
好枠を引いたサクセスブロッケンにヴァーミリアンが好位につける展開!
園田を知る、岩田Jのフィールドルージュも、この集団にいるかと!

レースが動き出した時に、多分、残るのは、フリオーソ・ブロッケン・ヴァーミリアン・フィールドルージュ!もしかしたら、ボンネビルもいるかもしれない!
4角出口で馬なりで先頭に出るのはヴァーミリアン!!
能力出せば、そのまんま突き放してゴール!怪物ぶりを発揮するはず!!

◎02ヴァーミリアン
○01サクセスブロッケン
▲12フリオーソ
注05フィールドルージュ
△11ボンネビルレコード

長い前置きの割には、予想は簡単に済みましたが(笑)ヴァーミリアンが、走れる状況にあれば負けない!というのが基本!
休み明けについては、ヴァーミリアン以上に心配なフィールドルージュは、本来なら対抗、又は、単穴が普通も、ここは注に下げておこうかと。

フリオーソは、輸送競馬がどうかと思うんですが、これも未知の世界。
こなせると判断しての印になってます!

もし、直前パドックで、ヴァーミリアン・フィールドルージュ・フリオーソがダメだと判断したら、直前予想をUPしますが、たぶん、このまんまで♪












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