2004年12月24日

ちょっとイイ話

よい子のみなさん!もうすぐサンタさんがやって来ますよ!早く寝ましょうね。なん吉です。

年末。
この時期になると思い出す話がある。
それは子どもの頃に見た「金八先生」でのお話である。
もうずいぶん昔の事なので記憶から消えかかってますので覚えてるうちに書き留めておきます。

当時、ばり感動したんよ、ほんと。

冬休みにクラスの生徒を自宅に招き、餅つき大会を行った金八先生。
集まった生徒も楽しく餅つきをしてたんですが
生徒の一人が「先生、塾があるので僕は帰ります」と言い帰ってしまう。
そのうち他の生徒も「僕も塾があるので」「私も塾に行かなくちゃ」と帰ってしまう。
とうとうみんな帰ってしまい金八先生だけになってしまった。
残念そうに淋しく一人で餅をつく金八先生は次第に怒りがふつふつと込み上がってくる。

そこで餅をつきながらこんな言葉を…

「凧上げやコマ回しは子ども達の為にあるんじゃないのか!」バンッ

「クリスマスや正月も子ども達の為にあるんじゃないのか!」バンッ

「それを、みんな大人達が奪いやがって!!!」バンッ


毎回、エンディングテーマが最後に流れるんですが、この回だけはデンディングテーマは流れず、この台詞で終了。
衝撃的なエンディングに開いた口がふさがらんかったね。

確かに。説得力のある言葉に感動した当時のなん吉少年は勉強嫌いでしたね。

毎年この時期になると思い出すお話でした。

nankichi55 at 22:36│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! イナゲな話 

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