今日もお仕事で表に出ていまーす。


やっぱり暇でーす(^_^;)


東京の桜(ソメイヨシノ)も赤みを強め、そろそろ散り際といった風情でしょうか。


動き回ると上着が鬱陶しく感じられる暖かさです。


てか、今ぐらいの時季に着るジャケットを持っているのだけれど、活躍の機会が少なく、もう買って何年も経つのに大して袖を通しておりません。


お気に入りなだけに、ちょっと残念。


東京だけのことなのか、春と秋は極端に短く、またたく間に暑くなる(そのジャケットすら不要になる)か、寒くなってしまう(そのジャケットでは頼りなくなる)為です。


気付きました?


あくまで


「そのジャケット」


であり


「このジャケット」


じゃない。


そう、今日に至るも、未だ「そのジャケット」を出しておりません(笑)


「出して着ろよ!」と(^_^;)


『どうせすぐ着なくなっちゃうしなぁ…』と思うと、何かモッタイナイような気がして出せないでいるのでした。←貧乏性。


てか、一つ言い訳。


まだ朝晩は(俺にとって)少し寒い(+_+)


周囲の方々から


『この暖かいのにそんな真冬みたいな格好して』


と思われてしまうとしても、無理をして体の調子を悪くするぐらいなら、俺は"時季外れの格好"の方を選びます。


自分の体が第一!寒いもんは寒いんです(>_<)


お天気キャスターのお嬢さんが「今日はシャツ一枚でOK!」等と仰りながら弾ける笑顔を見せようがシッタコッチャありません(>_<)


ニコニコとする健康的なお嬢さんの「薄手のコートでじゅうぶんでしょう!」を信じて、おじさんは何度も何度も震える夜を過ごしました。


おじさんは若いお嬢さんから良いようにタブラカサレテいたのです(>_<) ←被害妄想。


もう良いんだ。おじさんだし。そりゃ変な格好もしますよ(>_<) ←いよいよフテクサレた。


今は"軽く鬱陶しい上着"が、帰る頃には"着て来て良かった良い上着"になるのです!


皆さんも


「花粉症かと思ってタカをくくっていたら風邪の初期症状だった」


なんてことのないようにして下さいね。


病気のおじさんからのお願いでした。