まずは写真をご覧下さい。

ブックカバー

相変わらず写真が下手だなぁ…。

二つの文庫本用ブックカバーです。


左は通常の文庫本用ブックカバーとして使用していて、血液透析時を始めとし、移動の際には必ず持ち歩いている物です。(右は余りにイタいので外へ持ち出すことは滅多にない)

だから何じゃいと。

お分かりになりませんか。この二つのカバーの関係性。

正解は、

両者とも全く同じ製品である

ということ。購入したタイミングもほぼ同一です。

かつて無印良品で販売されていた『ジーンズのラベル素材で作った 文庫本カバー』なる商品で、一つ買ってみたトコロ、非常に良かった為、時を待たずして、もう一つ追加購入したのでした。

……

これも貧乏性の特質なのだろうか。強く気に入った商品を見付けると、『なくなってしまったら大変』と、同じ物を二つ三つと重ねて購入してしまいがちだ。

……

散々持ち歩きもてあそび、落っことしては汚したり、それを度々拭いたり乾かしたりしている内、左の子だけが独特の風合いをかもし、変色した上に見事な光沢(ツヤ)まで得てしまったのです。

先に述べた通り、全く同じ商品で、色も…同じ…だったんじゃないかなぁ…??

改めて記事を書くに当たって、写真を撮ったりしている内に、ちょっと自信がなくなって参りました(^_^;;

いくら何でもこんなに色まで変わるものでしょうか。

今でも無印良品で扱われていれば(カラーにバリエーションがあったと)分かったかもしれませんが、生憎、もう取り扱いはないようです。(やっぱり二つ買っておいて良かった!)

いずれにしても、手垢にまみれた左の子はまるで革の如くニキニキのテカテカ。

そういえば、『ジーンズのラベル素材で作った 文庫本カバー』とはいえ、その「ジーンズのラベル」は何でできているのだろう?「革の如く」とは書いたものの、実際に革でできているのなら「如く」も何もありません(笑)

恐ろしく頑丈だけれど、紙…なのかなぁ…?

何か疑問符だらけの間抜けな記事になってしまいました(^_^;;

アレを書いてコレに触れて…と考えないで書き始めると、こういう目に遭います(+_+)

次回から気を付けよう。

神経質で綺麗好きの割りに、こういう

使えば使うほど"アジ"が出て来る

みたいな品は好きです。

やはり愛着が湧きます。

これからも大切に使うよ。

何よりまず、なくさないように。