ヒジキトマメの副収入だけでハワイに行く!

節約・倹約でコストを減らし、投資・運用で資産を増やす。減り続ける給与、期待できない年金。これからの大変な時代のなかで、ゆとりを持ったライフスタイルを築くために、お金の貯め方を考えるブログです。

資格者と非資格者の壁はすごく大きいです。


よく刑事ドラマなどで、
キャリアとノンキャリアの対立の構図が題材にされるのを見かけます。


私の勤務する会社でも同様に、
難関国家資格者と非資格者の扱いの差や、
取引先からの天下りによる役員登用などが当たり前に行われています。


いつかは脱サラしてやるぞ!と意気込んではいるものの、
現実には組織の末端社員。


そこで、少しでも待遇を上げるためには、
自分も資格者とりわけ会社にとって必要な資格者となることが重要だと考えました。

でも、難関国家資格の勉強と仕事を両立するのが難しいことも、また事実。
そこで、私が興味を持ったのが「貸金業務取扱主任者」でした。


貸金業務取扱主任者は2009年からスタートした国家資格で、
他の従業員に貸金業法などの法令を遵守して業務を行うよう、
指導・助言することがその役割です。


この資格、宅建業者における宅建士と同じように、
営業所または事業所の従業員50人ごとに1人の貸金業務取扱主任者を
置かなければならないとされています。


つまり、貸金業を営む会社にとっては、必ず求められる人材なのです。

ちなみに、私の勤務する会社はいわゆる消費者金融ではないのですが、
貸金業者登録をしている金融系の企業であるため、
貸金業務取扱主任者を必ず設置しなければなりません。


もちろん、現在現役の主任者は社内に存在しますが、
在籍している主任者は前述の天下り高齢社員が多いので、
いずれ取って代わることは容易だろうと考えています。


試験は一年で11月下旬の一回のみ。
受験資格は特になく、120分の筆記試験(マークシート・4択・50問)です。

合格率は3割程度。

テキストは田村誠氏著の「貸金業務取扱主任者 合格教本」と
「貸金業務取扱主任者 OX問題+過去問題集」が有名ですね。






巷で話題のビットコインを、このタイミングで初めて買ってみました。


ビットコインとは「仮想通貨」の一種で、
最近では現実店舗でも使えるようになり、
日本でも仮想通貨に関する法律が施行されたばかりです。

また、投資対象としてもその価値の最高値を更新し続けているので、
今ぐんぐん注目度が上がっています!


ビットコインの誕生は2009年で、
その頃に購入して持ち続けた人が億万長者になったという話もあります。

日本人の中本哲史(ナカモトサトシ)という方がその仕組みを作ったとされています
(そのため、ビットコインの最低単位は1satoshiとなっています。)
が、正体は不明というミステリアスな通貨です。


また、金(GOLD)と同じで、発行される上限・総量(約2100万BTC)が存在します。

そのため、限りある資源であるビットコインの普及が進むほど、
その価値が上昇していきます。


私も以前から気にはなっていたのですが、
気づいた時には高すぎて手が出ませんでした。
(今日大手取引サイトを覗いたら、1BTCが55万円だった...。)


数年前には巨額が消失したマウントゴックス事件もあったことですし、
いきなり高額を投資するのはちょっと...

(有名人でいうと、お笑い芸人の平成ノブシコブシの吉村さんが損失を出してしまったことが有名ですね。)

と思ってもいたので、貯まっていたポイントサイトのポイントを、
交換することから始めてみることにしました。


早速取引サイトにアカウントを作成して、
持っていたポイントをビットコインに交換!

0.00いくつのBTCを持ってみて、
趣味程度から始めていこうと思います。


高掴みしてしまった感は否めませんが、上がることを祈ります。




新しいものは何でも試してみたいと思ってしまうので、
とりあえずウェルスナビを始めて2週間。

昨日、初めて分配金が入っていました。


29日の新興国株に続き、31日に米国株・日欧株・不動産の分配金が入っています。

合計で705円の手取り。


入金は最低額の30万円(WealthNavi for SBI証券)でありながら、
思ってたよりももらえたなーという感じです。


サービス開始時の初回買付後に円高が進んでしまってガッカリしていたので、
少し気持ちを持ち直しました!


調べてみると、四半期毎に分配金が入るということなので、
3ヵ月に一度ということなんですね。


括弧内は税金のようなので、
税金ってやっぱり高いよなーと思ってしまいます。


上がり下がりに一喜一憂せず、長い目で見守っていきます。

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