ヒジキトマメの副収入だけでハワイ旅行に行く!

節約・倹約でコストを減らし、投資・運用で資産を増やす。減り続ける給与、期待できない年金。これからの大変な時代のなかで、ゆとりを持ったライフスタイルを築くために、お金の貯め方を考えるブログです。

新しいものは何でも試してみたいと思ってしまうので、
とりあえずウェルスナビを始めて2週間。

昨日、初めて分配金が入っていました。


29日の新興国株に続き、31日に米国株・日欧株・不動産の分配金が入っています。

合計で705円の手取り。


入金は最低額の30万円(WealthNavi for SBI証券)でありながら、
思ってたよりももらえたなーという感じです。


サービス開始時の初回買付後に円高が進んでしまってガッカリしていたので、
少し気持ちを持ち直しました!


調べてみると、四半期毎に分配金が入るということなので、
3ヵ月に一度ということなんですね。


括弧内は税金のようなので、
税金ってやっぱり高いよなーと思ってしまいます。


上がり下がりに一喜一憂せず、長い目で見守っていきます。

私が「NAVER(ネイバー)まとめ」を始めたのは、1年と7ヵ月ほど前頃で、
現在まとめ作成数は158個、総view数は約138万viewになりました。


NAVERまとめは、支払金額の下限が3,000円。
過去に一度だけ、2016年12月に支払最低基準額の3,000円で支払申請をしました。

コツコツと毎日200~300PV程度を積み上げて、
1年7ヵ月で3,000円なので、月給158円。日給で考えると5円ほど...。

これまでの努力が報われた瞬間だったので、会社から月給をもらう時よりも嬉しかったですね。


労力の割には全然稼げないし、ここで止めてしまおうかなぁとも思ったものの、
この時期にとある歌手まとめがヒットし、1日のPVが7,000、月間PVが10万ほどに増え、
まとめを作ることも楽しかったこともあり、それからも不定期で作り続けました。


すると、この頃から作成したまとめの初日のPV伸び率が高くなったことに気づき、
以前との違いを考えてみると、白トピックが毎回作成するまとめに付くようになっていました。

「トピック」とは、まとめのタイトルの上にある5つまで設定できるテーマのこと。
最初は薄グレーの状態で、運営側が良質なまとめと判断すると白くなるようです。
「白トピック」はひとつのまとめにつき、最大4つまで付きます(1つは作成者が自由に変更できように)。


また薄グレーのトピックは、作成者側で設定できるのですが、
そうして作成者が設定しておいたトピックについても、
運営側が白トピックとして他のトピックが必要だと判断すると、強制的に変更を行うようです。

トピックが白くなると、同じトピック内の一覧の上部に出てくるようになるので、
より人の目に触れて注目されやすくなり、まとめ公開直後に瞬間的にPVが伸びるようになります。


これにより、芸能ニュースを中心にまとめを作り続けたところ、
順調にPVは増え続け、それから1ヵ月で月間PVが30万ほどになり、
また1ヵ月ほどで月間PV50万を超えました!


しかし、ここから伸び悩んで、現在は月間PVは50万を切って下降気味...。
次の目標である「奨励金ランクB」を達成するには、さらに違った切り口が必要なようです。

ロボアドバイザーはじめてみました。


サラリーマンが働きながら、手動で投資を行うのには自ずと限界があります。
そんな中、「ロボアドバイザー」なる新世代の運用サービスが開始されました。

ロボアドバイザーは、いくつかの簡単な質問に答えるだけで、
AI(人工知能)が自動で最適な投資方針を決定し、
実際に売買を行ってくれる「完全おまかせサービス」です。

最近、証券会社などが続々とロボアドバイザーを提供していて、
特に注目度が高いのが、ウェルスナビ社の「ウェルスナビ(WeaithNavi)」と
お金のデザイン社の「テオ(THEO)」ですが、
私はWealthNavi(ウェルスナビ)を選択しました。


ウェルスナビ社は、東大法学部卒・ハーバード大ロースクール卒で、
あのマッキンゼーで10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わった方が起業し、
日本の3大メガバンクすべてが資金提供をしています。

また、法律顧問は有名なアンダーソン・毛利・友常法律事務所、磐田合同法律事務所で、
会計監査人は大手のあずさ監査法人であり、ベンチャー企業ながら信頼性の高い企業です。

そして、ネット証券会社大手のSBI証券やネット銀行大手の住信SBIネット銀行とも業務提携を行っていて、ノーベル賞受賞者の金融アルゴリズムに基づくテクノロジー...と、要は何となくすごい会社という印象です。


そのウェルスナビ社が提供する「ウェルスナビ」は、
高度な知識や時間と手間が必要だった資産運用を自動化してくれるサービスです。
またこのサービスは自動運用なので、損失に対する恐れや焦りによって、
合理的な運用ができない心理的な失敗からも解放してくれます。

投資対象は、米国に上場されているすべてのETF(上場投資信託)銘柄の中から、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、物価連動債、金(コモディティ)、不動産、それぞれの7分野で選び抜かれた銘柄を扱っていて、世界分散投資が可能です。

以前ベストセラーになっていたこちらの著書の中で、
国内投資と海外投資は半々で行うのがベストとのことでしたので、
知識が乏しい海外投資はロボに任せようと思います。




最低投資資金は「100万円」からで、投資金額の1%を運用会社に手数料として支払います。
これを見て一般的な会社員としては「高っ」と思いましたが、
株取引を行っていたSBI証券で「WealthNavi for SBI証券」なるサービスが開始し、
「30万円」から始められるようになりました。


さっそく、ロボアドバイザーの口座を申し込んだところ、
SBI証券の口座を開設済みだったので2日で開設されました。

とりあえず、実力のほどがわからないので、
最低金額の30万円をネット銀行から入金し、あとは寝て待つのみ。


翌日。日中は何も動かず。
夜もう一度見てみると、全額買付がされ、ポートフォリオが構築されていました。

「評価額 ¥299,963


ここからどうなるのかすごく楽しみです。
さらに寝て待とうと思います。

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