店長です。

先日、4月24日(土)は、利府店の店長をやっていました。

この日は、毎月1度の三陸海産市の日。唐桑の海産物問屋さん、「貫正」の千葉さんが、利府店に、三陸の海の幸の加工品やら生ものを持ってきて販売する日でした。

この日、最も注目を集めたものは・・・
CIMG0288 写真がちょっと小さいのが残念です。
 
 この日、利府店を訪れた人の5人に4人が
 振り向いた、貫正さんのエプロン姿。

 胸に大きく「祝」の文字が躍る、このエプロ
 ンの元の姿は大漁旗!

「今日のために商工会から借りてきました~」と、ちょっとポーズをつける貫正さん。 

今月、長野県のイベントで、魚や海草を売りに行くお仕事があるそうですが、そのときも、このエプロンをする計画だとか。海無し県の長野では、より注目を集めそうですね。CIMG0283   
 
 だいぶ売れちゃった後に撮影したので、棚がさみしいですが、今月はカキもシーズンオフということで、生ものは無し。新物の生ひじきやカツオの味付けなまり節などがありました。

 どういうわけか人気なのが、殻つきカキならぬ、殻つきアーモンド。もちろん海からとれたわけではなく、カリフォルニア産。お友達がナッツやドライフルーツの輸入販売をしていて、たまたま食べさせられたアーモンドがおいしく、残留農薬のチェックなどもしっかりしていたので取り扱うことにした・・・という、おいしいものなら海山問わず、お客様へ届けて喜ぶ顔が見たい、と願う貫正さんなのです。

 この日、一人でのオープン準備であたふたしていた私を見かね、品出しのお手伝いまで自主的にやってくれた貫正さん。何がどこに並んでいるのか熟知しているのは、何年も毎月利府店に通ってくれたことの証です。
雪解け水で駐車場がおっきな水溜りになってしまったときは、シャベルを持って、水が外に流れるような応急工事までしてくれたこともありました。
ありがとう、貫正さん!

 いつも穏やか愛妻家。そして唐桑の海と海産物と娘さんを誰よりも愛する男。

 5月の海産市の日が決まりましたら、ホームページと菜の花村つうしんでお知らせします。大漁旗エプロン、見に来てくださいね。