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トマトです。
今日は立秋。暦の上では今日から秋です。
が、夏の暑さが戻ってきました。

アイス、かき氷がまたおいしくなってきました。

そして、今日のお昼は冷たいそうめんです。

北海道 江別製粉の手延べそうめん。北海道産小麦粉100%。
そのコシの強さは、本場四国のそうめんに負けません。
200gで300円くらいしますが、これを食べてしまったら、もう他のそうめんには戻れません。

右手に見えますのは、岡山県 倉敷味工房の大人のめんつゆ。
注文書に載ってもいないのに、食べたいから、と、勝手に注文してくるお客様が実在する、人気商品です。

ちなみに、鍋の中に入っているのはうちわです。
涼しさを演出するために入れてみましたが、イマイチでしたね。

そうめんを茹でるたびに思い出す、あの夏の日。
若かりし頃、働いていた職場では、昼休みに何人かがグループになって、お昼を作って食べていました。

その日のメニューはそうめん。
おいしくいただき、残されたわずかな時間で急いで後片付け。
そうめんを茹でた大鍋を、タワシでこする私の右手の親指の先に走った鋭い痛み!
いデッ!!

爪と指の間に何かが刺さっている・・・
それは、熱い鍋に貼り付いてパリパリに乾いたそうめんでした。

棘なら抜けるものを、そうめんは次第にふやけて柔らかくなり、抜くことができません。
我慢して午後の仕事に戻ったものの、指の痛みに耐えられなくなってきました。

仕事を抜けて近所の病院へ。
「どうしました?」
「そうめんが指に刺さりました・・」
「???」

事情を説明した先生が、笑いをこらえながら、どうやってふやけたそうめんを抜いてくれたかは、痛すぎて記憶にありません。

その後しばらく、私は「そうめんを指に刺した女」として、職場の先輩たちにからかわれることになりました。

そうめんを抜いてくれた病院には、その後、ヤケドしたの転んだのと、何度もお世話になることになり、
「若い娘が傷ばっかり作って!」と、しかられました。

そうめんはあなどれませんよ。
みなさん、そうめんを茹でた鍋を洗うときは気をつけてくださいね。

私と同じ目にあった人には、一度もお目にかかったことはないんですけど・・・。