トマトです。

ブログのネタを考えながら
「なんか、この話、前も書いたような気がする・・・でもいつだったか思い出せない・・・夢?」

ええい、いいや、年寄りが同じ話を何度もするのは世の常だ!
と、開き直ったら、7月24日のブログだった、ということを確認しました。
夢じゃなかった。
私の記憶力も、まだ捨てもんじゃなかった。

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でも結局同じような話を書くんですが・・・。

写真は里帰りしてきたばかりのマイ包丁です。

岐阜県にあるメーカーさんに送ると、無料で再刃付けをしてくれるというサービス付きで、「通販生活」で買った万能包丁とぺティナイフ。
里帰りさせるのは、毎年12月と決めております。

故郷に戻ってリフレッシュしてきた包丁たち。
刃の幅が新品のときの3分の2くらいになっております。
しかし、輝きが違う、切れ味も違う。
最初に切ったのは玉ねぎ。余りに切れ味が良く、涙が全く出ないのに感動して泣けました(?)

今年も働いてくれた包丁たち。また来年もよろしく。
しかし、10年で刃が3分の2になってしまったら、あと20年で、包丁は無くなってしまうのかしら?(計算合ってる?)

身を削って働いているのよね。
包丁とか、鉛筆とか、ロウソクとか、人も・・・。

いつか無くなってしまうとしても、その日まで、包丁は切れ味を、鉛筆はトンガリを、ロウソクは輝きを、失わないように・・・人も、ね。