こんにちは。
あんサポの福川です

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やっぱり間が空いてしまいました・・・
けっしてさぼっていた訳ではないんですよ!
ブログって難しいですね・・・
ネタが偏らないようにどうしようか考え、視野を広げてみたり したんですが
このポンコツな自分はなんとも文章に起こせないです 

さて今日はYahoo!で興味を引かれた記事がありましたのでそれについて 

最近よく『子どもの貧困問題』や『こども食堂』なるものをメディアを通じて
見たり聞いたりすることが多いですが、このYahoo! の記事は結構ディープだなと思いましたので
自分の主観でアップさせてもらいたいです。

こども食堂←Yahoo!にリンクします

当事者が起こした行動・・
当事者でしかわからない想い、気持ち・・
何の為にこの活動をしているのか・・

実際、日本で起きている現状なんですよね。
これって他人事ではないと思うんです。
いつ自分もそうなるか分からないこのご時世ですし・・

子どもの世界って狭義で頼るところって限られるんですね。
ましてや自己責任なんてとんでもない!

また『貧困の裏側』に見えてくる複雑で多種多様な問題。
その解決のために皆が出来ること。

もちろん我々福祉関係者が関わることもあります。
ただ福祉関係者だけではとても支援困難なことのほうが多いです。
また記事にもあるように公的サービスの認知不足もあります
(福祉サービスって難しいとおもいます)

じゃあその制度やサービスにつなげるには?または不必要になったときにどうするのか?
自分的にはそこで必要なのは地域のユルイつながりがいるんじゃないかな?と思ったりしました。
困ることって誰でもあると思います。そのときにふと『聞いてもらおうかな?』と思わせる雰囲気づくりとか・・
僕の言っていることって難しいことなんでしょうか?

そして『貧困の連鎖を断ち切るため』に日々の仕事にとりくもうと初心に戻りました。
これからも頑張ります

※完全な僕の主観なんでクレームはご勘弁ください。