南国市社会福祉協議会『あんしん生活サポートセンター』のブログ

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南国市社会福祉協議会 あんしん生活サポートセンター
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2017年12月

こんにちは

南国市には、15才から39才までの若者の就労、就学支援をする「なんこく若者サポートステーション」(通称サポステ)があります!
今回はサポステさんと生活困窮者支援事業の連携のための会を実施しました!
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南国ネットワーク連絡会にご出席くださっている職員さんとは交流の機会があったのですが、
はじめてお会いする職員の方もいらっしゃったため、自己紹介からスタートしました★

その後は、お互いの業務の理解を深めるために、改めて事業の説明等をおこないました。
サポステさんの支援内容は本当に豊富で、
南国市内にサポステさんがあることをとても心強く感じました!
たぶん南国市社協からサポステさんまで、自転車なら5分くらいでいけると思います!近い!

サポステさんの取り組みと、生活困窮者自立支援事業の取り組みは対象等が重なる部分があるため、
それぞれの地域の中で、連携・協働の形を模索していく必要があります。
そのような中、今回の機会を通して、両機関のよさを活かしつつ、
相談者の方にとってなにが一番いいのかを一緒に検討していく関係性ができたのではないかと感じています
こうした関係性があってはじめて、連携の形が紡ぎだされていくのだろうと思います。

さらに、会終了後は高知らしく!?懇親会を開催しました。のみにケーションです!
とても楽しく良い機会になったのではないでしょうか!?用事がないのに電話をかけてしまいそうな勢いです!
本当にありがとうございました。



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こんにちは

先月22日に開催されました県社会福祉大会の記事のご紹介をしたいと思います。

今回のテーマは「生きづらさを感じる人を見逃さない」

記事では、高齢・障がい・育児・社会的孤立・経済的困窮など多様な課題に向きあう
4名の専門職が事例報告・討議を行った内容について触れられています。

記事にはこうあります・・・。
『困窮者自立支援事業を行う南国市社協の川原・・・(以下略)』

そうあんしん生活サポートセンターの川原が支援を行う4名の内の1人として登壇しました

事例報告では、民生委員さんからの連絡で、支援につながった事例を報告しました。

地域の中では、困った人という認識であった相談者さんが支援を通じてく中で、困っている人ということがわかり、民生委員さんだけではなく、地域住民の方も気にかけてくれるように変化しました。

『専門職、民生委員だけで問題を抱え込まず、地域とともに連携した伴走型支援が大切』

と記事の中で、田中きよむ氏(高知県立大学教授)も述べられていますが、

困窮者支援を通じた地域づくりを目指して、日々邁進していけたらと思います

 


こんにちは~~
このブログの記事を遡っていて気づいたことがあります。
なんと、ほとんど全てのブログ記事の出だしが、“こんにちは”から始まっているんです!
なんででしょうね?
地域のつながりづくりは挨拶から!と聞いたことがあります。
ですので、まずは挨拶!というのが染み付いているのでしょうか?

・・・という出口のない話はおいといて、、、



今年度3回目となる、南国ネットワーク連絡会を開催しました!
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今回の南国ネットワーク連絡会では、
高知刑務所と高知少年鑑別所の方から機関説明をしていただきました。

刑務所等の矯正施設を出所された後、
本人さんが困り事を抱えて一人で孤立することがないよう
地域や各支援機関が連携していく重要性を感じました。


また、今回はグループワークを実施しました。
各機関の強みや弱みを把握することで、お互いの連携をさらに深めることが目的です。
ある機関にとって弱み(限界)があったとしても、別の機関の強みで補えることもあると思います。

グループに分かれて話をしたのですが、各々の強みや弱みがたくさんでてきて・・・・
多すぎてまとまらないくらい、ものすごい情報量が飛び交っておりました!
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 ↑一つのグループだけでこれくらいの量です。

今回のグループワークをきっかけに、これまでのことを再確認できただけでなく、
また新たなものが生まれそうな予感がしております・・・

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