こんにちは~
こないだ2月に入ったと思っていたのに、後1週間ほどで終わろうとしています・・・。
はやいですね~いつのまにやら、少し日も延びてきて、明るい時間が増えてきましたね。

さて、今回は先日17日に行われました生活困窮者自立支援事業フォーラムの内容についてお伝えできたらと思います。
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今回のフォーラムは、ありがとうがあふれる町を目指してをテーマに、生活困窮者自立支援事業、家計相談事業、就労準備支援事業での取り組みや相談者さんの心境などを発表いたしました。

「はじめに」では、ありがとうがあふれる町とはどんな町?なぜ目指しているのか?を皮切りにはじまりました。そのきっかけとなった相談者さんの「一人で頑張りますから」という一言。
そう言わざるを得ない相談者さんの置かれている状況。
支援のゴールはどこにあるのか。
孤立状態の相談者さんが、そこから脱するきっかけやありがとうがあふれる町を目指すために私たちが取り組んでいることなどについて発表いたしました。


家計相談支援事業では、家計相談で取り組んだ相談者さんの変化をお伝えしました。
それまでは、年金と貯金を崩して生活をされていた相談者さん。何に使っているかわからないまま、貯金を切り崩していましたが、家計相談が入り、貯金の切り崩しが以前の3割までに留まるようになりました。
家計改善することによって、相談者さんにおきた心境の変化とは?
その変化をインタビュー動画によるご本人の声と共にお伝えしました。


就労準備支援事業では、相談者さんと取り組んだことやひきこもり経験者のご家族にお聞きしたお話をお伝えしました。
仕事に対して様々な不安がある相談者さん。取り組んで変化したこととは?
「なんとかなる。」
当時の親御さんの心境をお聞きして返ってきたのは前向きな言葉でした。
その答えに至るまでには、様々な葛藤があっただろうと思います。
まだ相談につながっていない方に、そのご家族にご自身の経験から何かヒントがあれば、と
お話しくださいました。その時のお話しをまとめてお伝えしました。


「熱烈対談では、出張カフェ(ポムカフェについて)を地域で行われた民生委員さんと、社協から話があった時の心境や実際やってみてどうであったか等についてを対談形式でお送りしました。
カフェを行う際に気にかけられたことや裏話。
それ以降の相談者さんと民生委員さん、地域との関わりなどをお話し頂きました。
当日、相談者さんもいらっしゃる予定でしたが、来られなくなり・・・
(お仕事が入ってしまいということで、喜ばしいですね!)
事前にビデオで対談した様子を流させていただきました。
カフェに参加した時の感想やそれ以前以降の地域への関心の変化などなど。


盛りだくさんの内容でした!

対談時、民生委員さんが「ありがとう」があちこちで行き交う町に南国市がなればいいなと仰っていました。
その時、引用された詩が印象的でした。
『ありがとう 言えばとってもいい気持ち 言われればもっといい気持ち
(荘司 武さんの詩「ありがとう」)



当日、スケートの実況の時間と被ってしまい、注目の集まる羽生選手の演技もあり、
人がいらっしゃるかどきどきしてましたが、多くの方々に足を運んで頂きました。
ありがとうございました!