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こんにちは

先月22日に開催されました県社会福祉大会の記事のご紹介をしたいと思います。

今回のテーマは「生きづらさを感じる人を見逃さない」

記事では、高齢・障がい・育児・社会的孤立・経済的困窮など多様な課題に向きあう
4名の専門職が事例報告・討議を行った内容について触れられています。

記事にはこうあります・・・。
『困窮者自立支援事業を行う南国市社協の川原・・・(以下略)』

そうあんしん生活サポートセンターの川原が支援を行う4名の内の1人として登壇しました

事例報告では、民生委員さんからの連絡で、支援につながった事例を報告しました。

地域の中では、困った人という認識であった相談者さんが支援を通じてく中で、困っている人ということがわかり、民生委員さんだけではなく、地域住民の方も気にかけてくれるように変化しました。

『専門職、民生委員だけで問題を抱え込まず、地域とともに連携した伴走型支援が大切』

と記事の中で、田中きよむ氏(高知県立大学教授)も述べられていますが、

困窮者支援を通じた地域づくりを目指して、日々邁進していけたらと思います