2009年12月31日

祭りのあとにさすらいの日々を

『王子。出発の時が来ました。』
ん。
『名残惜しい気持ちは分かりますが、心を強く持ちましょう』
ん。
『では、宇宙船へと・・・・・どうぞ』
では・・・走るぞ!
『え゛〜〜〜〜〜ッ!!!?』
父上には、よろしく伝えておいてくれ!!俺にはまだまだやらなくてはならない事がある!
サラバ!!!
『お・王子ぃ〜〜〜〜!!!!!』
ではわたくしも。おい!チロリン星の王様には、なにか口実を付けておいておくれ!!
・・・Я?Р;?`?ΠΦ!!!!
senjilyounoulink












皆様、長い間ご愛読、誠にありがとうございました。
来年が皆様にとって素敵な一年でありますように、心よりお祈りしております。

またいつの日か・・・・・・・・。





たまらんたまらんたまらんぜぇ〜♪
たまらんこけたらいみなこけたぁ〜♪

たまらんたまらんたまらんぜぇ〜
たまらんこけたらいみなこけたぁ〜♪

たまらんたまらんたまらんぜぇ〜♪
たまらんこけたらいみなこけたぁ〜♪

nanshow at 20:24|PermalinkComments(0)日記 

2009年12月30日

遠い過去からの贈り物に唇からこぼれた微笑みを

大掃除の最中押し入れなどを漁っていると、思わぬ物達に再会してそのまま座り込み、まるで懐かしい人との会話にいつしか入り込んでしまうようなこともあるなぁ。


ベータのビデオデッキ。
ラジカセ。
何百本に及ぶカセットテープやレコード。
アルバムやシートに収められなかった多くの写真。
ある人達と交わした大量な手紙。
何冊も書きなぐった大学ノートの日記・・・・・。


思えば日記なるものを中学生の頃から書いていたのだが、周囲からの自分の印象とは全く裏腹な「柄」ではない自分を恥じらいながら、実は毎日毎日この白紙に書き殴っていたのである。

好きな女の子。教師への怒り。親への反発。迷走している今の自分。未来への不安。そして夢・・・・・・・。

文脈は支離滅裂なものもあり、文字は乱雑(今もだが)だが、ある一定の時期を除けば、よく毎日書いていたものだと感心してしまう。
決して書くことによって救われるとは思っていなかったのだろうが、おそらくは書くことによって「記して」おきたかった感は、今も昔も変わっていない。


・・・カセットテープ。
数あるカセットテープの中には、シュチエーションに合わせて曲をレコードやCDまたはダブルカセットから集録し、マイフェイバリットアルバムカセットなどを作っていた。
当時付き合っていた彼女とのドライブでは、まさにそれらの類いの音楽の威力が見事に発揮されるのである。おそらくは同年代の男達も同じ事をしていたに違いない。
おまけに!カセットのインデックスにはレターリングシートでお題目などを律儀に写字していたりもしていた。
今となってはMP3やパソコンで時間もかけずにフェイバリットアルバムなんて簡単に作れてしまうが、当時は涙ぐましい労力と時間をかけて作っていたものなのだ。

昭和の男達はいじらしい!!

おや!?突然見つけた本の中に挿んでいた昔の写真!!
あの娘はどうしているのだろうか・・・・。



さて、大掃除と言う大義名分を借りてお引っ越しです。
どちらへ?と言われても「自分の中から違う自分の場所へ」としか言えません。

居住まいを変える。

そんな決意を固めた今の僕に、20年以上前の「僕」からの、手紙が・・・・届きました。

「彼」に恥ずかしくない男でありつづけたい。

居住まいを変えるのだ。


nanshow at 13:21|Permalink記憶 | 日記

2009年12月29日

チロリン星から遥かなる山の呼び声を

『・・・お・王子。長い間お疲れさまでした』
・・・おぅ!久々やな。これ退職金や、とっとけ。
『グ・グッ・グッ・・・・うぅぅぅぅ〜〜〜っ!!!』
ま・泣くな!・・・っつうか、顔は喜んどるやんけぇ!!
『アハッ!ま、しかしながら、ずいぶん長く書きましたね』
昔のホームページ時代から数えると、かなり長かったな
・・・・あっ、極秘指令有線から何かメッセージを受信したみたいやな!
『はい、ラジオチューニングをチロリン周波数にチェンジします!!』

P〜P〜P〜!!《チロリン星より宇宙船大気圏内突入いたしました。大気圏内突入いたしました。王子様と側近殿!スタンバイお願いします。》

・・・・いよいよやな。
『・・・・お迎えに参りましたね』


nanshow at 23:33|Permalink気まぐれ側近 | 王子

2009年12月28日

グッドバイの前に軽やかなダンスを

・・・今日はなんという素晴らしい夕暮れの空であっただろうか!?

いよいよ、今年もあと4日。
歴史的に観ても今年2009年に起こった出来事は、明らかに未来の子供達の机の上に置かれた教科書で、そのページに刻まれる一年であったに違いない。
我々はこの時代を間違いなく生きた。
そしてこの激流は更に新たな時代への脱皮に向かって、激しさを増す予感すらする。
・・・・俺だけか?

まぁいい、振り返ってばかりでは何も始まらない!と、頭を撫でる奴はシカトして、今一度、大いにこの2009年を振り返り、そしてそこから学び、教訓として自分の足を運んでゆく事が、今日、明日を、そして現代を生きる我々の為すべき事のように感じる。

もう、笑う奴らは付け離さずに置いて行こうではないか。



俺にとっても今年は衝撃な真実を知った一年だった。
あれから自分の中で何かが大きく変わろうとしているのを感じたし、その事をきっかけに今の自分に、様々な疑問や問いかけを投げてみた。
しかし、とてつもなく深い井戸に石を投げ込んだように、その音は遥かな地底でかすかなあいまいな反響としてしか今は聞こえない。
だが、『このままではいけない。』と、かすかな違った反響が地底から聞こえてくるような気もするのである。

きっと自分と言う生き物の根源から発っせられる「衝動」があってこそ、様々な細かい問題にも目が向くようになったのかもしれないし、自分自身にも説明のつかないほど封印されずにたなびく「衝動」こそが、自分を運び続ける源なのではないだろうかとも思う。
・・・その「衝動」に心を動かされた時に走りださなければ、二度とスタートが切れないように思うのだ。


先に述べた時代の脱皮のように、いち表現者の端くれとして、俺も脱皮をし、やがては変革を遂げたいと願う一人である。
だからこそスタートをきれるときに走りだすのさ!!

・・・そのためにも、今まで続けてきた自分の活動などに一旦終止符を打とうと決めました。
ま、嘆く人などいないと思うが・・・フフフ。
これは俺の人生なので、ごめん!としか言えない。


・・・運命は、命を運んだ者によってどうにでも変えられるはずだ。

今日のような素晴らしい夕暮れの空を引きつれた男になりたい。

ブログ『気まぐれ天使の詩』を今まで愛読して下さった方々には心より感謝しております。
年内にて、終了させていただきます。
宜しくご理解のほど・・・。


nanshow at 21:25|Permalinkさすらい | 日記

2009年12月27日

有馬記念で懐にぬくもりを

e4e75789.jpg一年の締めくくり。第54回有馬記念。
本日の予想は写真の通り。

今年一年を表す言葉「新」、すなわちニューヒーローとなる馬で不況のあおりで続いた寒い懐をホットにゲット!(やや強引だが)したい!フォゲッタブル◎。
新政権誕生!となる交代の暗示をするならば、四歳馬不在をいいことに三歳馬でワンツーフィニッシュ!(新しく買い替えた俺のパソコンはVista)ブエナビスタ〇。
以下、盛運・夢・祭り・愛・王冠・ダンス・・・・かなりこじつけだが、今年は個人的に厄年ど真ん中。無理はせず、ほぼ愛すべき清水成駿に乗っかることに決めた!

幸運を祈る!!


nanshow at 13:03|Permalink競馬 

2009年12月26日

くそったれどもに気まぐれ天使の詩を

バカやろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!


nanshow at 23:52|Permalink憤り | 

2009年12月25日

白い鳩に羽ばたける天空を

いい加減頭にきている!

みんなして、よってたかって鳩山総理を叩いてなんになる!
もし総理辞任なんて事になったら、日本人はただでさえ世界のいい笑いものなっているってのに、更に愚民に成り下がり称される事に拍車をかけている事に気付かないのか!!
・・・だから外国人に「日本人は自分の5メートル範囲内の事しか会話が出来ない」と笑われるのだ。

第一、あの金がなにに使われたってんだよ!!
どっかの誰かみたいに高額のヨットを買ったか!?
高級クラブでホステスに注ぎ込んだか!?
少なくとも政治や国のために使っていると俺は感じているよ。

何かに付けちゃクレームを付けてばっかりで、いつから国民全体がモンスターペアレンツ状態になっちまったんだっつぅの!



昔の政治家は『井戸塀政治家』とか呼ばれていて、自分の財産を削って政治に使うのが当たり前だった。鳩山総理の祖父一郎氏(元首相)もそうだった。
藤山愛一郎元外相が自分の藤山コンツェルンを解体させてしまったのも有名な話し。
かつて政治家は自分の富を使い果たす場だった。しかしなんだよ!いつからか富を稼ぐ場所に変わっちまったんだよ。
そういう点では、鳩山総理は昔流儀の政治家である。

自分の政党や政治の為に使う事は、結果的に国に贈与税を支払うのと同じだと思うのは、贔屓からではない。

・・・・いやはや。

・・・・どんなもんだろなぁ。


nanshow at 10:41|Permalink憤り | ニュース

2009年12月24日

静かな心で聖なる夜を

僕にはなぜか友人にクリスチャンが多い。
ある友人からメールをいただきました。


『いと高きところに栄光神にあれ、地には平和、御心にかなう人にあれ!』


皆様に、よきクリスマスイブを


nanshow at 18:05|Permalink | 季節

2009年12月23日

イルミネーションにイミテーション警部を

地方ナンバーの車やたくさんの人々が、煌びやかなイルミネーション目当てに東京の「その手の」スポットに集まっている。


『王子。』
ん?
『クリスマスイブイブなだけにものすごい人の数すね』
黙って警備せんか。
『たまにはプライベートで手放しで楽しみたいすね!』
アホッ!こんなネオンのどこがきれなんやっ!!まったく興味なか!!
『・・・あのぅ。あれはネオンではなく、イルミネーションです。はい』
人のあげ足ばかり取りよってからに!
あんなもんはな!
『・・・・・・、、、。』
イミテーションやっ!!
『・・・イミテーション警部!!け・警備に撤しましょう!!』


nanshow at 20:34|Permalink憤り | 季節

2009年12月22日

うたかたの夜に真理子の風を

 季節はいつ頃だろう?
きっと夏に違いない。

360度青空に包まれた草原で寝そべり、いつの間にか本を顔に乗せたまま眠ってしまう。

おだやかな風は、後ろに手を回しゆっくりと歩く老人のように草花を揺らしていて、やがては顔に乗せた本を払いのけ、突然午後の日差しが僕のまぶたに降り注ぎ、僕は、眩しげな顔で目を覚ます。

ここは、一切の都会の喧騒から遠く離れた、幼少の頃に寝転んだどこかの記憶のずっとずっと片隅で経験したことのある草原だ。
それがいつどこでどんな場面だったのかは定かではないが、遠い過去に自分が忘れ、置き去りにしてきた憧憬なのかもしれない。


・・・浜田真理子のライヴには、そんな遠い定かではない記憶に手を伸ばし、懐かしい風に触れた〜むしろ触れられた〜ような感触がある。

そんな彼女の今年最後の(正確には明日が最後)ライヴを見に行ってきました。


nanshow at 22:48|Permalinkライヴ | 記憶