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2010年04月28日

いうかんせん

私は幸せです。




さあ本日もなんだかんだで始まりました。
今日はわたしの中学時代のお話をさせていただきましょう。
私の中学校はまあなんといいますか、少しだけハチャメチャな、サディスティックな学校だったんですね。
まあ陰湿ないじめとかはなかったのですが、悪ガキが多かったのも事実ですね。

そんな学校に頼りない先生や気に入らない先生が現れると私たちは徹底的に嫌がらせをするわけですよ。

私たちが三年生になったときのことでしょうか、当時の私たちの副担任はH先生という女性でした。
そのHという先生は事あるごとに私たちをダメな子扱いするわけですね。頭くるったらもうほんとに。
もうほんとに。

彼女はそれはもう嫌がらせの格好の餌食になりましたね。だーれも授業は聞かないのは当たり前。
みんなで一斉に筆箱落とす。
暴言は飛び交う。


もう悪行の限りを尽くしたのではないのでしょうか。
彼女はついに二学期から私たちのクラスから逃げ出しました。
副担任はTというとてもいい先生になりました。

私のHに関する最後の記憶は言うまでもなく中学校三年生の一学期です。いえ、でした、と言ったほうが適切なのかもしれません。















本日、私がバイトに行こうと、某国道に出ようとした瞬間、
殺すぞと言わんばかりの勢いで突っ込んできた車が一台。



もうお分かりですね。
私とHは数年ぶりの感動の再会をしたのです。

しかしいきなり息の根を止めに来るとは何たる暴挙。
危なく暗殺されるところでした。







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nansika at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) えふぴー 

2010年03月24日

ごぶさた

さあ今宵もはじまりましたなんしかの時間です。


すいません。お久しぶりです。
まあなんじゃかんじゃありましてもう三月ですね。


今回私がブログを書こうと思ったのにはわけがあります。
もうお分かりですね。
このたび、、、、

結婚しました!


ありがとう。





いやまあ結婚ではありませんがそんな感じの毎日です。
四月三日にはびろえもん夫妻と4人でご飯を食べる予定です。




あまり盛り上がる自信がないのでそこはアルコールの力に期待しましょう。



さて一体びろえもんくんは何をしているんでしょうかね。

彼は実家に帰るべきだと思うのは僕だけでしょうか。



ちなみに僕はちゃんと家に帰っています。
家で寝ています。
断じて別荘でごろごろしたりしていません。

いやほんとに。




その点彼はもう18禁ですよ。
もはや18禁ですよ。
いかんせん18禁ですよ。



ふう。



ではいずれまた。




nansika at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) えふぴー | びろえもん

2009年10月16日

もっちゃんおーさわ

旅から帰って早二ヶ月。
我々は実はつい先日まで一切の接触をしていませんでした。
ときどき僕が非通知で電話したりしていましたが。

で。
先日の夜中。
少しだけびろえもんくんと喋ったんです。
もちろん彼は僕とはもうちがう道を歩む男になっていました。
当然彼は彼なりの人生を歩むべきで、お互いに北海道の旅の延長として依存し合っていたらいけないと思っていたからこそ連絡もしていなかったことも事実です。
でもすこしさみしい気持ちもありました。
彼と少し喋っただけですが、自分の気持ちは北海道の大地に置いてきたような、そんな気持ちになりました。

過去のことばかり、思い出ばかり気にしてしまいます。


旅の数日前、僕は頭がおかしくなりました。
旅から帰ると、すごく気持ちが楽になったのと同時にこれからの自分の人生についてすごく憂いてしまうようになりました。


今になって気づきました。
僕の生きる人生は、あの北海道への旅と同じなんだろうって。
旅の途中は頑張ってるから生き生きしてるけど、終わると死んだようになる。

こんな言葉を聞きました。
「人は一生勉強」

そうなんです。
頑張ることをやめたら人じゃない。
僕らはまだ旅の途中。
達成できないような目標を掲げて、一生走っていきたいと思う。



僕の好きな曲を紹介します。
北海道への旅ではこんなふうに走ろう、と思っていました。
これはB'zの「RUN」という曲です。
彼はこの曲を知らないと思いますが、ぜひ歌詞をしっかり読んでもらいたい。
少しとばしましたがあしからず。


「RUN」

よくまあここまで俺達来たもんだなと
少し笑いながらお前タバコふかしてる
何もないところから頼りなく始まって 
数え切れない喜怒哀楽を共にすれば

時の流れは妙におかしなもので 
血よりも濃いものを作ることがあるね

荒野を走れどこまでも 
冗談を飛ばしながらも
歌えるだけ歌おう 
見るもの全部
なかなかないよこの瞬間も

 

人間なんて誰だってとても普通で
出逢いはどれだって特別だろう



誰かが待ってる
どこかで待っている 
死んだら一人だ
生きるなら一人じゃない


誰かが待ってる 
どこかで待っている 
死んだら一人だ 
生きるなら…


荒野を走れどこまでも
冗談を飛ばしながらも
歌えるだけ歌おう
見るもの全部
なかなかないよ 
この瞬間も


荒野を走れ傷ついても
心臓破りの丘を越えよう
飛べるだけ飛ぼう
地面蹴りつけて
心開ける人よ、行こう
















自分の走る道を見つけるために、走ろうと思います。



nansika at 01:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 足袋 

2009年08月21日

終わりの始まり

始まりが終わり、終りが始まりました。

8月1日、11時。
僕たちは故郷、西宮を離れることを始めた。
その日から僕たちはそれ以前とは全く違う毎日を歩むこととなった。

毎日走り続けた。

あの日がどうだったとか、そんな話はまた今度にしようと思う。
なぜならばめんどくさいし、何より無意味だから。

意味があるのは走り続けた19日間よりも19日間が終わり僕たちの心がどんなふうに変わったのか、ということだから。

人間、極限状態に追い込まれると楽なほうに導いていく悪魔が心に住み着く。
しかしそこは一見、楽に見えるが本当に求めているものとは違う。
僕の心に巣を作った悪魔は「仲間割れ」を呼ぼうとした。

あいつはどうだったんだろう。

新潟市を抜けるあたり、ついに何かがキレた。
初めての大ゲンカ。
一番力を合わせないといけない場面で大ゲンカ。
「話し合い」と称した大ゲンカ。

俺は正直、この旅においてあのケンカが一番重要だったんじゃないかって思うよ。たとえ結果が悪いほうに転がっていたとしても。
うまく解決していい方向に収まったってことはそれだけ俺たちに何かプラスの要素があったんじゃないかって思うよ。

喧嘩とはお互いの仲を測る一種の指標だと思う


もう大丈夫。
俺は本当の友達ってなんだ?
とか
友情とかあるのか?
って悩むことはこれからはきっとないよ。




おーさわ

nansika at 13:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 足袋