2010年04月28日

いうかんせん

私は幸せです。




さあ本日もなんだかんだで始まりました。
今日はわたしの中学時代のお話をさせていただきましょう。
私の中学校はまあなんといいますか、少しだけハチャメチャな、サディスティックな学校だったんですね。
まあ陰湿ないじめとかはなかったのですが、悪ガキが多かったのも事実ですね。

そんな学校に頼りない先生や気に入らない先生が現れると私たちは徹底的に嫌がらせをするわけですよ。

私たちが三年生になったときのことでしょうか、当時の私たちの副担任はH先生という女性でした。
そのHという先生は事あるごとに私たちをダメな子扱いするわけですね。頭くるったらもうほんとに。
もうほんとに。

彼女はそれはもう嫌がらせの格好の餌食になりましたね。だーれも授業は聞かないのは当たり前。
みんなで一斉に筆箱落とす。
暴言は飛び交う。


もう悪行の限りを尽くしたのではないのでしょうか。
彼女はついに二学期から私たちのクラスから逃げ出しました。
副担任はTというとてもいい先生になりました。

私のHに関する最後の記憶は言うまでもなく中学校三年生の一学期です。いえ、でした、と言ったほうが適切なのかもしれません。















本日、私がバイトに行こうと、某国道に出ようとした瞬間、
殺すぞと言わんばかりの勢いで突っ込んできた車が一台。



もうお分かりですね。
私とHは数年ぶりの感動の再会をしたのです。

しかしいきなり息の根を止めに来るとは何たる暴挙。
危なく暗殺されるところでした。









さあイントロダクションはこれくらいにしましょう。

http://nansika.ojaru.jp/


これが見たかったのです私は。

nansika at 22:48│Comments(0)TrackBack(0) えふぴー 

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