【中国】ハルピンの極楽寺にある大仏様

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黒竜江省の省都・ハルピンの極楽寺に
金色の大仏様があるという情報をゲットしたので、行ってみたよ!

極楽寺はかの悪名高き「文化大革命」でも破壊されなかったとのこと。
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はて?私はこちらのサイトの情報から参拝しに行ったのだが、
大仏様のお姿に変化あり。
どーしてこーなった?!
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新しく建立されたのだろうか?
以前と比べて方向も90度回転しているようだ。

大仏様の脇に巨大なスクリーンが設置されているのも斬新だねっ!!
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大仏様の視線の先には、隣のハルピン文化公園の観覧車が見えるゾ!
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観覧車から大仏様を撮影できるのは、ここだけかもしれない。
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五百羅漢堂に入ってみると・・・
羅漢像が文字通りのお色直し中だった。
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もともとはカラフルだったようだが、
肌色に塗ってから金色ベースに仕上げるのだろう。
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修復中とはいっても、羅漢像が廊下に設置されているのを目撃するのはレアな体験だ。
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思わず握手したくなっちゃうけど、
「触らないで下さい」って書いてあるので、諦めた。
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大仏様の高さは10m以上あるのかな?
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【中国】ハルピンの欧亜之窗公園は大学の敷地になっとった・・・

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2016年のGWの連休を使って、
私は中国の東北地方と山東省へ旅に向かったのだが・・・

5月1日。

中部国際空港から上海へ向かう飛行機が
離陸前にとてもヤバい音を出して、
5時間30分足止めをくらう。

その後、上海にて中国東方航空から賠償金400元支払われる。

愛知、岐阜、三重在住で黒竜江省ハルピンに向かう
中国人女性5名と仲良くなっていると、
「東北にはいい人が多いわよ!」と言われて
上海の空港でポカリスエットをおごってもらった。

「ごっつぁんです!!」

なんとか日付が変わる前にハルピンに到着。

5名のうち、黒竜江省のジャムスという地方都市に向かう方は
この日、飛行機がなくなってしまい、ハルピンで足止めをくらったようだ。

私は予約を入れた連鎖酒店(チェーンのビジネスホテルのようなもの)で宿泊。

5月2日。
事前情報では「欧亜之窗公園」という名前のテーマパークに向かったのだが・・・
それらしき施設のゲートにはハルピン学院と書かれていた。
チケット売り場らしい建物はとくに機能していなかった。
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ゲートからは付近の住民のものらしき自家用車が遠慮なく出入りしていた。

欧亜之窗公園というのは、どうやら西洋的な建築物のミニチュアを披露する
中国ではよくある形式のテーマパークだった模様。

黒竜江省のお隣はロシアのためなのだろうか?
こちらの赤い建物はロシアっぽいね。
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凱旋門の周辺の街灯はソーラーパネルが標準装備されていた。
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凱旋門からお城を撮影。
凱旋門の内側には特に装飾なし。
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中国はお国柄、エロの表現には厳しいのだが、
裸婦像のそうな芸術作品の乳丸出しはOKのようだ。
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あまり広い敷地ではないので、メインのお城へ。
なんか・・・窓が埋められてませんか?
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お城の内側。
以前は上の階へ登る階段があったようだが、
現在は使用できないようだ。
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お城の裏側。
なんというか・・・えらくのっぺりしてませんか?
例えるなら、地方のラブホテルのような感じ。
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ゴミ拾いをしているおっちゃんに尋ねてみたら、
2016年訪問時点ではこちらはハルピン学院の敷地で教育基地とのこと。

いつからこうなったとか、どんな教育しているの?とか
もうちょっと突っ込んで質問しときゃよかったよ!!



   
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【愛知】豊田市某所の個人宅の軍人像

2016年2月6日。
この日の午後、五色園第10次修復活動のため、
五色園にて大竹敏之さん、日比野塗装店の伊佐治社長と打ち合わせ。

その後、大竹さんへ豊田市某所で発見したコンクリート軍人像を紹介。

個人宅なので勝手に撮影するわけにもいかないので、
家主さんに説明し、許可をもらってから撮影。
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こちらの軍人像は家主さんのお父さんとのこと。
発注者は家主さんの祖父。
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こ、このお顔立ちからすると、作者はあきらかに浅野祥雲とは別の人。
家主さんによると、製作者は豊田市宮口の人物とのこと。
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作風からすると、愛知県の東郷町にある傍示本御嶽講社
霊神像の作者・高見彰七と思われる。

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愛知県みよし市の陣取山にある御嶽神社の霊神像も
この方の作品っぽい。
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豊田市のコンクリート軍人像の場所:個人宅なので公開するわけには・・・



   
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【愛知】五色園第10次修復活動

2016年4月9日、10日に行われた
五色園第10次修復活動に参加した。

今回の修復場面は
「御田植」(おたうえ)
「御流罪」(ごるざい)
の計9体のコンクリ像である。

御田植周辺は貴重な湿原とのことで、
修復前に足場が組まれていた。
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4月9日早朝。
日比野塗装店の職人さんが高圧洗浄機で放水。
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修復場面を撮影するリーダーの大竹敏之さんを後ろから撮影。
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五色園修復活動は毎回、難易度がUPしている。

御流罪の場面へはきつい勾配の山道を登らなければならないので、
日比野塗装店さんの軽トラックがたどりつけない。
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というわけで、御流罪の場面は高圧洗浄機による放水も
サンダーという機械でコンクリ像の表面を削る作業もできない。

御流罪の像3体はマニュアルで修復するしかなかったのだ。
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御流罪の場面は険しい山道が人を寄せ付けないので、
修復メンバーもなかなか訪れない。

修復をしているはずなのだが、ちょっとした罪人気分を味わえる。
御流罪の場面はそれほど辺鄙な場所にある。
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御田植の親鸞聖人像のはがし作業が終わり、シーラーが塗られたところ。
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御田植の馬と少年の像にはごつい足場が組まれた。
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御流罪の場面のコンクリ像3体は坐像で使う色も多くないので
作業はわりと楽だった。
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御流罪の場面を修復するメンバーを勝手に
「チーム大罪人」という名前にしてしまった。
初日の作業が終わり、チーム大罪人のみなさんを撮影。
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私は修復活動の副キャプテンなので、この後、重要なミッションがある。

それは、打ち上げの店の確保だっ!

初日の夕食はいろんな点を考慮して日進市内の台湾料理店へ。
修復メンバーにも好評だったので、次回も同じお店にしようと思った。

遠方から参加したメンバーと五色園の宿坊にて合宿。


二日目は楽しい塗り作業。
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初日と二日目の「チーム大罪人」メンバーを
御流罪の場面近くにある野口令吉像へ案内。
案内の看板もなく、以前よりも道がひどい状態になった。
「この手で道を切り拓く」覚悟がないとたどりつけない。
一見さんを案内しようものなら、
「ほんとにこの先にコンクリ像があるんですか?」と質問される。
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野口令吉像は五色園内でも屈指の発見難易度をほこるだけあって、
一歩間違えるとたどり着く前に遭難しかねない。

ベテランメンバーのO関氏お手製の1/10スケールの弁円像。
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御流罪の文字を書いたのは書道有段者の知扇さん。
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修復メンバーの中にはいろんな分野のマニア・専門家・スペシャリストがいる。



今回は日進市の湿原の保全活動をされる高橋氏の青空講義があった。
五色園の池はそれほど大きくはないが貴重な動植物を観察できる
宝石箱のような場所ということだった。
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高橋氏に五色園の池に浮かぶ油膜のようなものについて質問したら、
湿原に含まれる鉄分ですとの回答だった。
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私は五色園内でキツネの親子を目撃したが、
猪が出没する形跡もあるそうだ。

まぁ、五色園で触れ合える動物といえば、
寺務所付近で生息している野良猫である。
警戒心ゼロ猫なので、触り放題。
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な、なんと・・・
日比野塗装店さんとこの柴犬のタップちゃん(11歳の女の子)が
久しぶりに五色園に現れた!

か、かわいい!!!!

毎回参加している私がタップちゃんを最後に五色園で目撃したのは
たしか2011年の第5次修復活動だったはず。
しゃがんでタップちゃんと同じ目線で接触を試みたが、
彼女はビビりの性格につき、今回も交流できず。
つ、次こそは・・・
禁断の奥義を使ってでも、仲良くなりたい!!
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御流罪の修復完了。
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御田植も無事に修復完了。
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足場に登って撮影。
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翌日には御田植の足場も撤去されていた。
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実は御流罪の場面の親鸞聖人像の鼻の形状に違和感があったり・・・
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同じく僧侶の右耳と左耳の形状があきらかに違うので、
この疑問を五色園の管理人の古畑氏にぶつけてみたら、意外な答えが・・・
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戦時中、五色園は現在よりも木が低く、
米軍の機銃掃射(人間と間違えられたものと思われる)によって、
御流罪の場面の像が破損!!
当時の五色園で修業していたお坊さんによって、修復されたとのこと。
現場の土深く掘ったら、機銃の弾丸が発掘されるかもしれないって。



ま、まじですか・・・

ちなみに90年代後半は御流罪の像3体は
親子悲願仏の階段下で目撃された。
今はコンクリベンチが残るのみである。
なぜ&どうやって御流罪の像を現在の位置に移動したのかは、
古畑氏もご存知ないとのことだった。

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動画では修復の様子をもっと詳しく紹介する予定です。




 
   
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コンクリート魂 浅野祥雲大全

【愛知】瀬戸市で新たなる案山子スポット発見っ!!

愛知県瀬戸市在住の軟体レポートのファンの方から

「瀬戸市塩草に変わった案山子が増殖中」

とタレこみがあり、現地へ向かったのだが・・・


マスクをした年配の男性を目撃。
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年配の男性に動きがないので近寄ってみたら、案山子だった。
遠くから見たら人間と間違えるって。
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こちらには4体の案山子が密集。
老夫婦と孫二人と安易なタイトルをつけておこう。
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看板には
はいっちゃ
だめだめよ~


って書いてあった。

それも大事なんでしょうが、
案山子の作品タイトルとか
キャラの名前とかも書いてほしいなぁ。

孫案山子もしっかり固定されている。
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近くにあったクラシカル・スタイルの案山子。
同じ製作者なのだろうか?
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情報提供者様の目撃情報では、
どうやらこの記事執筆の半年くらい前から増殖しだしたそうだ。
最初はジャージ着用のサッカー選手?しかいなかったとのこと。
この写真の中にはサッカー選手、赤ん坊を抱えた女性とか
計5体の案山子が見える。
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柵にもたれかかった案山子。
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2016年4月時点では、このエリアで合計11体の案山子を確認。

今後も案山子の増殖を期待したいっす。
定点観測を続けてみようと思った。

情報提供者様、多謝っ!!

東海環状自動車道のせと赤津ICから少し離れた場所にあります。



 
   
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【愛知】2016年春のセッキーツアー④~浅野祥雲スポット巡りとか~

2016年春のセッキーツアー2日目。
前回と同じメンバーで小幡駅に集合。

最初に向かったのはこちら、小幡緑地にある
御花弘法大師像。
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製作者や具体的な場所については、
五色園修復メンバーのO関氏のブログ・『ロマンてなんだ!』をご覧ください。

この時期、私の本業でとんでもないミッションを日々、こなしていて
癒しがほしかったのです。

・・・男だって・・・

・・・男だってなぁ!

・・・可愛い動物と戯れたいんだよぉっ!!

というわけで、御花弘法大師像付近で生息するネコを愛でに来ました。
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御花弘法大師像での今回の発見は、
像の台座の物置小屋みたいな空間に足を踏み入れると
キャットフードの匂いが充満していた。

地元住民のネコへの溺愛ぶりが判明して、とても微笑ましかった。

すぐ近くの古刹・龍泉寺へ参拝。
浅野祥雲作品の像や龍泉寺城もいいが、
ツアー参加者の皆様は猫に夢中♥
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皆さん立派な社会人ですが、猫のユーワクには抗えません。

だって、

人間だもの。byみつを


警戒心の強いニャンコもいるが、触り放題のコも・・・
Mさんがニャンコを抱え上げると、服に抜け毛がびっしりと。
春だなぁ・・・
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猫を思う存分なでまくって、次なる目的地の
日本唯一らしいチベット寺院・チャンバリンへ。
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チャンバリンの奥の院は和風スタイルだった。
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少し移動して尾張旭市の愛宕山厄除弘法大師像へ。
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寄進者の中には、フリーライター&浅野祥雲研究家の大竹敏之さんの名前もあります。
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昼食は瀬戸市の『めん処・みの勝』へ。
屋号よりも必勝VHANSHIN Tigersの方がインパクト大です。
何回も来ているのに、虎のおかげで屋号を覚えることができません。
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お店の車(たぶん)も虎です。
虎だ、虎になれ!!
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長年経営しているお店のようで、名物のカレーうどんとか絶品です。
ツアー参加者には旨いもん食べてほしいので・・・

瀬戸市内の権現町御嶽神社へ案内した。
前回訪問した時とは異なり、草刈もされていたようだが・・・
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社殿は相変わらずの崩壊放置プレイ。
このようなブログを書いている私がツアーなんかすると
こんな場所へ案内しちゃうのだが、
ツアー参加者は「軽いいやがらせなのか?」と思っていたかもしれない。
ちなみにこの日のツアー日程については、
参加者にはまったく知らせていなかった。

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瀬戸市の商店街へやってきた。
地上なのになぜ地下街なのか?
それは自分で現場へ行って、確かめてみてくだされ。
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せと銀座通り商店街といえば、
こちらのお社がちょっと理解不能。
お参りする際には、脚立が必要だ。

五色園修復メンバーから、

「屋根神さま」だと思います。

と貴重な情報をいただきました。
ありがとうございます~。
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個人的にはせと銀座通り商店街の近くを流れる川の対岸にある
末広町商店街の方が好きである。
こちらもがんばっていただきたい。
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近くにあるお菓子の城・和菓子の宝屋清鶴に入ってみた。
できたての「イチゴ大福」を全員で買って店内でいただく。
アツアツで柔らか~い大福の生地がイチゴを包んでいて、こりゃまた旨かったっす。
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お店を出たら、「地方の旅番組みたいな展開ですね」 とメンバーがコメント。

この流れはいかんと判断し、(ひどいガイドだ)
瀬戸市の謎の住宅地廃墟?を紹介することにした。
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ツアー参加者の性格、趣味嗜好、体力、装備を考慮して
さすがにトラウマになるレベルではないが、
「何をすればいいのかわからない」絶望を味わってもらうことにした。
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やっぱり謎だらけなので、後日、再調査予定。

瀬戸市の交通安全マネキンを紹介したら、メンバー全員、驚愕っ!
以前よりもマネキンが増加していたっ!!
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さらに驚くことに家主さんと出会い、お話しを伺ったところ、
こちらのマネキン群は家主さんのアート作品とのこと。

というわけで、この写真も家主さんに許可を得て撮影しております。
マネキンの首が増殖してたのも衝撃だったが、
家主さんが一言「マネキンの首をもらってくれないかい?」

もらっていいものなんすか、これ?
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ちょっと迷ったものの、辞退いたしましたとさ・・・
※個人宅なので、詳しい場所は教えられません。

長久手市の伊藤美術工房・タカヨシメキシコ美術館へ。
このステキは外観を見ただけでメンバーのテンションも上がるのだが・・・
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残念なことにスタッフ不在で入館できず。
しかし建物の中でコーギーのカルメンちゃんがウロウロしていた。
カルメンちゃんとスキンシップできなかったのが、とても残念である・・・

香流川砂防公園は地元情報によると、
年に3回くらい草刈が行われるそうだ。
ほんとは草ボーボーの状態を見せたかったのだが・・・

2本の小川の合流地帯は昔のカフェオレのCMのような光景だった。
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これまでのツアー内容の衝撃が強かったのか、
参加者の皆様は茫然としていた・・・

次は名古屋商科大学の校門を案内。
この後、南門も紹介。
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豊田市の田籾御嶽神社
参加メンバーの体力もバテ気味。
す、すんません・・・
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浅野祥雲の三大聖地のひとつ・五色園の
御田植・御流罪の場面の修復前の様子を撮影。
参加者の体力が減っているところを申し訳ないと思ったが、
辺鄙な場所にある御流罪まで案内。
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この日、山口県まで帰る予定の知扇さんも
人懐っこい五色園の野良猫(名無し)を触って旅の疲れを癒してもらった。
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小ネタだが、日進市と言えば『ドライブスルー公衆電話』も忘れてはならない。
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参加者のmikkoさんがお仕事の関係で数日間、北京と天津へ行くとのことで、
私が中国と東京の神田でゲットした「知日」という雑誌、その他の書籍を貸してみた。
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そのうちブログでも紹介する予定ですが、
中国で販売されている日本を紹介する雑誌・「知日」は本当に凄い!

知日の漫画・萌・犬・アイドル・メカの特集号、
中国の最新漫画事情が特集記事になっていた雑誌・人民中国、
三毛流浪記を渡したところ、資料として役に立ったようです。

まさかmikkoさんが中国出張中にこんな所に行っていたとは・・・

私も中国の遊園地で回転ブランコに乗った方がいいのだろうか?

参加メンバーから
「どうやって、セッキーツアーのような
マニアックかつ衝撃的なスポットを発見するんですか?」

と質問されたが、
今回のは自分の行動範囲内にあるから発見できた・・・としか答えようがないっす!

ネット情報にも出てこないようなスポットは
意外と皆さんの行動範囲内にあって、気づいてないだけです。


住宅地廃墟とか交通安全マネキン、メキシコ美術館は
近くを偶然通って、私の珍眼(変わったものを発見する眼と定義しておく)が作動した・・・
ほんと、それだけです。

とりあえず、参加メンバーには濃密な2日間を過ごしていただけたようです。
お疲れ様でした~☆


   
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