
朝の6時くらいから世界遺産・平遥古城の街並みをぷらぷら歩いて撮影してみた。
こういう昔のままの状態の路地裏を歩くのは、わくわくするねぇ。
こ、この門の額縁の文字が・・・

祥雲だとぉぉぉ?!

いくらなんでも、浅野祥雲先生とは関係ないと思われる。
けど、こんなもの撮影できるなんて、早起きしてよかったよ。
朝食も口にせず、ひたすら歩く。

でかいクレーンだね。
とりあえず城内の景観を損なうような建築物は建設しないで下さいませ!

城壁の上は朝8時以降にならないと入れない。
入場料はなんと・・・
城内の他の施設との共通券のお値段120元!
た、たけぇぇぇ!!
北京のN兄貴の情報では、最近の在中日本人留学生は
高騰する観光地の入場料にヘキエキして、あまり旅行しないそうだ。

城壁一部修復中。
こういう維持費がかかるのは理解できるんだけど・・・

東門。

眉毛つきのワンコ♥
城内はわりとワンコが多いゾ!

随分昔からあるようなキリスト教の教会。

朝市も昔とあまり変わらない光景なのだろう。

南門は二重になっていて、守りが特に堅い。

南門の外側に出てみると・・・

広場で地元住民が踊っていた。若者は参加してないっぽい。

実はこの平遥古城、漫画家の荒川弘(鋼の錬金術師や銀の匙の作者)も
取材の為に訪問したんだって。

7:30分くらいに宿に戻り、荷物をまとめてチェックアウトしてから
長距離バスターミナルへ向かう。

次回予告!
8月15日(中国人にとって、日本軍が降伏したおめでたい日)だというのに
抗日テーマパーク・八路軍文化園に行ってきたお話です。
押すと喜びます。







































































































