2015年08月

【中国】朝のタシュクルガンを歩く。

2015年08月12日。
北京時間07:00頃起床。
タシュクルガンは広大な中国の西の果てなので、
時間が2時間くらい遅れているとしかいいようがない。
よって、07:00でも星が見えるくらい真っ暗なのである。

同じ部屋で寝ていた公務員の張さんからもらった梨を食べてから
早朝のタシュクルガン撮影の為、歩き出す。

昨日目撃した大きい犬3匹が道路の脇で寝ていた。

07:30くらいだが、タシュクルガンの夜が明けようとしている。
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タシュクルガン・タジク自治県中学校。
気温は・・・20度くらいだろうか?涼しい。
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石頭城にやってきた。
当然ながらスタッフもいなかったし、ゲートも簡単に入れた。
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かっこいい。
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湿原にも朝が訪れる。
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この壁の穴はかつて仏像でも安置されていたのだろうか?
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再び湿原へ。
羊よりも馬の方が朝早く行動しているようだ。
ひたすら草を食んでいるだけなんだが。
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遊牧民も目覚めているのだろう。
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石頭城の壁にはこれまでタシュクルガンを訪問した人物のレリーフが刻まれていた。
玄奘とかマルコポーロとかスタインとか・・・
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早朝から2時間以上歩いて撮影。 
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さすがにちぃっとばかり疲労したので、タクシーで宿まで戻り、ツアーの皆様と朝食。

09:30頃、バスに乗って宿を後にする。

ツアーのメンバーは石頭城の見学をする。
私は2回見たので、バスで待機。
公務員の張さんも実は早朝、石頭城を見たとのことで待機。
バスのドライバーはウイグル族のおっちゃんだった。(名前をきいていなかった・・・)
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日本人の私と、漢民族の張さんと、ウイグル族のドライバーとの異色の鼎談が始まった。

ドライバーによるとウイグル族はイスラム教のスンニ派だが、
タシュクルガンのタジク族はイスラム教のシーア派なんだって。

派は違ってもウイグル族とタジク族は仲が良いらしく、結婚をするケースもあるそうだ。

鼎談のお題が「お宅らの民族の女性の権利はどうなの?」ということになった。

私:「日本人の男は結婚しても家で料理を作らないですねぇ」
張さん:「漢民族の男は料理をする人が多いよ」
ドライバー:「ウイグル族の男は家で料理しないよ」

こんな感じで無難な話をしていた。

張さんが買い物に出かけると・・・

ドライバーのおっちゃんの娘さんは
カシュガルの旅行会社で日本語の通訳をしていたそうだが、
最近は日本人旅行者がカシュガルに来なくなり、
日本語を忘れかけているので、ちょいと電話で話してみてくれませんか?と依頼された。

ちょっととまどったが、ドライバーのスマホで話をしてみることにした。

無難な世間話をしてみたが、娘さんの日本語はけっこう上手だった。

その後、ドライバーはカシュガルのウイグル族と漢民族とのちょっとした軋轢を教えてくれた。

・・・お気持ちお察しいたします・・・

ツアーの皆様もバスに戻ってきて、湿原に向かう。
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湿原のテントの煙突から煙。
遊牧民が朝食でも作っているのかな?
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湿原の遊歩道を闊歩する牛。
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石頭城のふもとの牛、羊、山羊など。
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羊や牛の飼い主のタジク族のおっちゃん。
むこうから握手してきたので、写真を撮らせてもらったよ。
夏でも高原の朝は涼しい、というかちょっと肌寒いので厚着している。
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三度目の石頭城。
もぅ、このお城に首ったけで未練たらたら。
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さらば、タシュクルガン。
しかしこの後、私は孤独な戦いを強いられることになった・・・
正直、つらかった・・・。



   
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【中国】高原の街・タシュクルガンの夕方と夜。

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高原の街・タシュクルガンは人口が少ない辺境のせいか、
多くの建物は1階か2階建てだった。

工事現場の看板の施工員の名前が『張飛』ということに気付いた。
張飛という人物がわからない人は、『三国志』読んでね♥
中国の歴史上、一番有名な『張さん』だと思うなぁ。
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映画・レッドクリフを観ていてエンドロールの大勢のスタッフの中にも
『張飛』の名前を発見しちゃったけど、ただの同姓同名だと思う。

果物や肉を売っている市場。
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スーパーがあったので、入ってみた。
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スーパーの飲料区。
このような辺境でもしっかり流通していることにちょっと驚く。
ソフトドリンクだけでなくお酒も販売してるけど、
タシュクルガンの人口の約8割であるタジク族も飲むのかねぇ?
ムスリムは飲酒してはいけないはずなんだけど?
私はミネラルウォーターを2本購入。
この日は高山病で苦しむことはなかったが、
標高約3200mのこの街で私が酒を飲むのはリスキーである。
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「洗浴」は銭湯である。
しかし、場所によっては浴槽なしのシャワーのみ。
近くに温泉もあるので、浴槽あってほしいなぁ。
入っていないので、不明。
高山病で苦しい場合は入浴、シャワーは控えた方がいいと思う。
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ちょっとヤバい看板を見つけた♪
中国語でマクドナルドは「麦当労」と表記される。
さすがにタシュクルガンのような辺境では確認できなかった、
たぶん営業していないのだが、
こちらの「麦丹労蛋糕屋」は・・・
訳すとマクドナルド・ケーキショップになる!
麦当労と麦丹労は一字違いだが、発音はマイダンラオと同じなんだよぉっ!!
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これがマクドナルド・ケーキショップのラインナップのようだ。
ホントに写真のようなケーキがあるのだろうか?気になるお味は?
すんません、確認しておらんので不明でござるよ・・・
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ワンッ!
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タシュクルガンバスターミナル。
こちらの寝台バスはカシュガルとパキスタンのギルギットを結んでいる。
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そろそろ夕食を・・・
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羊肉の塊が入ったピラフ。そこそこ旨いです。
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羊肉串×2本。
つい先日までタシュクルガンの湿原の草を食んでいた羊の肉なのだろうか?
地産地消で大変Goodです。
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宿に一度戻り、三脚を部屋に置いてから夜のタシュクルガンの街を探索。

おっと、これは・・・けっして大きい建物ではないが、部隊の駐屯地のようだ。
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駐屯地の門の前にある板からスパイクがにょっきり。
近隣のパキスタン、アフガニスタン、タジキスタンの軍隊が
こんなとこ攻撃するとは考えられないので、
テロ対策の一環なのだろうか?
どんだけ治安悪いんだよ、新疆ウイグル自治区。
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さすがに夜になるとお店もシャッターを下ろす。
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タジク族は鷹が大好きなようなので、街の中心には鷹の像がある。
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中国タジク博物館。
さすがに夜なので、閉館。
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診療所のようだが、赤十字の色が逆になっている。
この辺もイスラムの文化圏だからこうなっていると思われた。
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部屋はこんな感じ。
この日はタシュクルガンに到着して
北京時間18:30から23:30くらいまで
ほぼひたすら歩いていた。
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この日はツアーに参加していた西安の張さんという方と同じ部屋で寝ることになった。
張さんによると、ツアーの皆はクンジュラーブ峠まで行って23:00頃戻ってきたとのこと。
標高5100mくらいあるとのことで、高山病で頭がグラグラしてたんだって。

西安で公務員をしている張さんといろいろ世間話をしてみた。
張さんも株を買っていたが、暴落したので損害を出したとのこと。
けど、こんなツアーに参加できるようなので、致命的なダメージを受けたわけではないようだ。

お子さんも立派に成人されたとのことで、一人でツアーに参加していた。

張さんの考えでは、
「日本や韓国、台湾は中国と同じ文化圏なので旅行してもそれほど刺激的とは思いません。
新疆ウイグル自治区は中国国内でも文化圏がまったく異なるので面白いです」とのこと。

日本へ旅行して爆買いする中国人もいれば、
張さんのような考え方をする中国人もいていいと思います。

西安は奈良と交流があるためなのか、
旅先で知り合う西安出身の方は非常に好意的に接してくれる。

私は「次の日はかなり早起きして街の撮影に出かけるので、
準備で迷惑をかけるかもしれない」と言ったのだが、
張さんは「大声で唄ってもかまわんゾ」と豪快な返事をくれた。(^^)

西安は空気が汚く、雨が降った直後の夜でないと星が見えないんだって。
張さんと一緒にタシュクルガンの街の星を見るために出かけたが、
雲が多くて星が見えなかったので部屋に引き返して寝ることにした。

私は高山病の軽い症状の為なのか、動悸が早く、なかなか眠れなかった。





   
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【中国】タシュクルガンの石頭城へやってきた。

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タシュクルガンにある石頭城・・・
かれこれ15年以上前に知ってから、ずぅっと行きたいとウズウズしていた。

入口で入場料30元を払ってから階段を上る。
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今から2200年くらい前の漢王朝の時代からあったんだって。
残っている城壁の周辺は名前のとおり、石ころだらけだった。
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今回の新疆の旅の目的の一つでもあり、
万難を排してでも来たかったので、
感慨に浸りたい気分だった。

夜は酒でも飲みたかったのだが、
この石頭城は標高約3100mという場所の為、
飲酒は危険と判断して諦めたよ。
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この辺は夏の昼間でも天気が良ければ気温20度くらいだが、
天気が悪くなると気温5度くらいまで低くなるらしい。ホントかよ・・・

ところどころ朽ち果てている城壁。
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私が感慨に浸っている時に城内を見学していた
女の子2人+ワンコ1匹はさっさと戻ってきた。
城壁の中はそんなに広くない。
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城壁に登ってみた。
眼下には湿原が広がっていた。
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この写真の山脈の先(200kmくらい)に
中国とパキスタンの国境・クンジュラーブ峠があるんだって。
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湿原には遊歩道が敷かれていた。
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湿原には遊牧民のテントがあり、羊や馬が草を食んでいた。
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写真真ん中の建物はたぶんムスリムのお墓・マザールっぽい。
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写真真ん中のも古代遺跡かと思ったが、たぶんお墓。
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城壁の内側はそんなに広くない。
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かつてのお城の壁の残骸。
こういった光景は・・・大好物です♥
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ああ・・・・・・
空が青い・・・・・・
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城壁から降りることにした。
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日本からここまで3日かかった。
石頭城のことを知ってからそれなりに年月が経過したが、
訪問できて良かった。
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湿原で一番多かったのは羊だ。
羊さんもかわいいけれど・・・うまい羊肉串になっておくれ。
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牧羊犬。
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たぶん地元のタジク族の親子。
お父さんは小さな娘を山羊さんと遊ばせたいようだった。
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タシュクルガンの街は小さいので、公園らしき施設は見当たらなかった。
タジク族の兄弟(たぶん)にとって、この湿原は遊び場のようだ。
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遊歩道のベンチを見て、
宮本輝の小説・『草原の椅子』を思い出した。
小説の主人公達もタシュクルガンの湿原にも来ていたのだが、
映画ではそのシーンがカットされていて残念だった。
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新疆ウイグル自治区の多くの河の水は海までたどり着かないようだ。
タクラマカン砂漠に流れたら、最後は水が蒸発してしまうからだ。
この湿原の河の水はどうなのだろうか?
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日も暮れてきたので、宿に戻ろう。
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日本からここまで3日かかった。
石頭城のことを知ってからそれなりに年月が経過したが、
訪問できて良かった。



   
 


 
   
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【中国】新疆の西の果て・タシュクルガンの街並み

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2015年08月11日。
カシュガル発のパミール高原ツアー
(固有のツアー名がなかったので、便宜上こう表現した)で
タシュクルガンの街に北京時間18:30頃、到着した。
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ツアーの皆さんは宿泊する塔県旅遊賓館に荷物を降ろして
中国とパキスタンとの国境のクンジュラーブ峠を目指した。
ここから200kmくらいあるそうだが・・・
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私は外国人ということで、クンジュラーブ峠には行けなかったが、
目的はこの街にある『石頭城』という遺跡である。

塔県旅遊賓館の屋上からかろうじて撮影できた。
下の写真真ん中あたりにある土の壁が石頭城である。
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ガイドさんによるとタシュクルガン県全体の人口は約3万人。
辺鄙な場所なので、人口が少ない。
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下の道路は中国とパキスタンを結ぶ中巴友誼路だ。
交通量も少ないとてものどかな街並みである。

タシュクルガンはシルクロード上のオアシスの一つであり、
かの三蔵法師こと玄奘やマルコポーロ、日本人では作家の宮本輝も訪れている。
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遠くには標高7000m以上のムスターグ・アタ山が見える。
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他のツアーの皆さまはクンジュラーブ峠に向かったので、
単独でタシュクルガンの街並みを探索する。

人口の8割以上は少数民族のタジク族である。
たぶん写真の女性達もタジク族なのだろう。
顔立ちはウイグル族と異なる風貌である。
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大型のワンコがうずくまっていた。
野良犬なのか飼い犬なのか?
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まさかこんなヒラヒラの服を着たワンコがいるとは!
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浜田省吾のMONEYの歌詞
「この町のメインストリート 僅か数百メートル」・・・
それに近い。
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こちらのタジク族は中国語とウイグル語、独自のタジク語を話すそうだ。
生活の上で必要だからこれだけの言語を話せるのだろう。
日本人のほとんどが英語を話せないのは、
日本での生活でしゃべる必要がないからである。
中国人の英語能力は日本人のそれとほとんど同じである。
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新疆の街にはたいていポプラの樹がある。
砂漠のオアシスの街にもあったり、
タシュクルガンのような標高約3200mの街にも生えているので、
ポプラとは日本人が思うよりも強靭な樹なのであろう。
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石頭城の入口が見えてきた。
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石頭城については、次回・・・





   
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【中国】パミール高原ツアーに参加してタシュクルガンを目指したお話し。

軟体レポート、西へ!!
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2015年08月11日。
この日は北京時間07:00頃起床したが、
カシュガルの街はまだ真っ暗だった。

朝食として前日買っておいたナンとブドウをホテルの部屋で食べる。
北京時間08:00頃になって、ようやく夜が明けてきた。
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宿泊した其尼瓦克賓館は1泊260元とは思えないくらいゴージャスなホテルだった。
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08:30からホテルの朝食があるのだが、
この日は08:40にパミール高原ツアーに参加する為、諦めていたのだよ。

旅行会社の方が現れ、他の宿やカシュガル空港で参加者と合流し、カシュガルの辺境事務所へ。
私は外国人ということでこのツアーで中国とパキスタンの国境・クンジュラーブ峠には行けないのだが、
中国人旅行者は書類手続きをしなければいけないんだって。
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正直、クンジュラーブ峠に行けなかったのは残念だったが、
個人的にはそもそも行く予定ではなかった。

今回のパミール高原ツアーのガイドは四川省出身の漢民族の尹(いん)さんで、
お世辞抜きでとても優秀なガイドさんだった。

下の写真左の少年は遼寧省から来たお父さんお母さんと一緒にツアーに参加していた。
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ツアー参加者といろいろ世間話をするのだが、
少年は「日本の四角いスイカに驚きました。」と言った。
私は「食べたことないので、味は保障しないゾ」と言ったのだが・・・

この少年の発言はいろいろ考えさせられた。

中国の報道は何かとヒドイと承知の上で書くのだが、
日本の四角いスイカとか東京ディズニーランド開園30周年の
ニュースなんかも報道するのである。

日本が中国のことについて報道する場合は95%くらいは
ネガティブな内容ばかりではないのか?

ネットなんかでは、中国人ツアー客が日本に来て何かに感動したとかいう話も何かおかしい。
中国人爆買いツアー御一行様のマナーが悪いとか報道しても
バブルの時期は日本人ツアー客だって海外では似たようなものじゃなかったのだろうか?

逆に日本人が中国に旅行して現地の人に親切にされたとか報道されないのもおかしい。
私が中国を旅すれば日本とは勝手が違うのでへこむことだってあるのだが、
今回のパミール高原ツアーのガイドさんや参加者は私が唯一の外国人ということで
何かと気を使ってくれたのだが・・・

中国人や東南アジアの研修制度だって、いろいろ問題を抱えているのに
そんなに報道されないのもおかしい。

私もブログでは中国のパクリキャラ遊具の写真を掲載したりしているのだが、
日本だってパクリデザイナーがいたり、論文をねつ造する研究者もいるのだから
あまり中国人のことを笑えないのである。

おっと、話がだいぶそれてしまった・・・

カシュガルから16人くらいの参加者を集めたバスがパミール高原へ。
Go West!!
ツアーバスはしばらく平らな荒野を走っていた。
広東省とかの企業が工業団地を作っていたよ。
たぶんカシュガルの荒野で工場作った方が
スタッフの賃金が安いからかなぁ。
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とある村で休憩。それぞれナンとか果物を買っていた。
私はこのウイグル族のおじさんからリンゴ6個くらい買ったら、
地元の瓜をサービスで一切れくれた。
瓜はとても甘い味がしたよ。
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この村で買ったできたてのナン(インド料理のものと形状が違って丸い)は
塩味が程よく効いていて旨し。

こんな道を通って、パミール高原を目指すかと思うとワクワクしてくる。
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残念なことに、バスの私の席は通路側である。
窓際の人が羨ましいかった・・・
こういった景色は窓を開けて撮影したいんだよぉ!!
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もいっちょ、休憩。郵便局関係のレストランって書いてあった。
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こちらでは冬虫夏草とかマカとかの薬草が売られていた。
サービスで薬草を使ったお茶がふるまわれたが、
高原反応(高山病のことね)に効くと言っていた。
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検問。
小銃を抱えた武装警官が厳重に見張っているので、物騒である。
あからさまに撮影するとこっぴどく怒られるって。
私はパスポートを見せ、他のツアー参加者は書類を見せて通過した。
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道路工事の為、渋滞。
シャッターチャンスなので車外で撮影。
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落石とかあったりする険しい道だが、高速道路?を建設中だった。
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ダムがあった。
この周辺の少ない人口からすると飲み水をしてここまでの貯水量は必要ないと思う。
ただ、このダムで流れる水の量を調整しないと
下流域の道とかが大変なことになるだろう。
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布伦口の白沙湖。
見ての通りとても美しい。
この辺の海抜は約3300mだって。
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何かのタンクが湖畔に転がっていた。
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湖畔ではキルギス族が『玉製品』などをツアー客に売っていた。
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私は白沙湖で拾った白い石を2ケ、持ち帰った。
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白沙山ヘルシーフードレストランだって。
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こちらでキルギス族の作る羊肉湯を食べるツアー客もいた。
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中はこんな感じ。
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大きなテントの中で拌面を食べるツアー客もいた。
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キルギス族の女性が絨毯?に何かしていた。
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白沙湖の動画


白沙湖を去り、さらなる高みを目指す。
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カラクリ湖が見えてきたが、この日は立ち寄らなかった。
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カラクリ湖は海抜約3600m。
薬草のお茶の効き目か不明だが、特に体長に変化なし。
といっても、慣れない人が高地で激しい運動はひかえましょう。
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道路工事でまたもバスはストップ。
もうちょっとこう・・・効率良く車を通すことはできないのだろうか?
けれど、シャッターチャンスである。おりぁっ!!
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ムスターグ・アタ山。海抜7546mっ!!
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コングール山。海抜7649m。高ぇぇぇぇ!!
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遊牧民がいたりするが、農耕は無理な土地柄のようだ。
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タシュクルガン・タジク自治県に入る。
ここからがパミール高原のようだ。
ガイドさんによると、この辺は海抜約4600mだって。
陸上でそんな高いところへ来たのは初めてでっす。
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中国側からタジキスタン方面に抜ける道のお役所だが、
ツアーとは関係ないのでスルー。
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タシュクルガンまで一気に下り道だった。
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タシュクルガンの街近くに温泉があるのだが、華麗にスルー。
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タシュクルガンへ行った目的は、次回説明いたしやす。




   
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