内モンゴル自治区の省都であり、愛知県岡崎市と友好都市だ。
私は何の因果か内モンゴル自治区へ4回訪問し、
フフホト市内で岡崎市との仲よしの像があるのも目撃している。
4回目の内モンゴル自治区訪問は『中国遊園地大図鑑』続編の取材なのだが、
モザイクをかけるべきか悩む玩具を発見し、撮影。

明らかに忍者タートルズの形状をしているのだが、ピンク色というのはちょっと・・・。

この忍者タートルズはシャボン玉を作る玩具の柄の部分なのだが、
タートルヘッドということもあり、どうしても大人の玩具を連想してしまう。

中国語でも男性器の先っちょは『亀頭』と表現するが、この言葉は日本から輸入されたようだ。
詳細は『亀頭』『語源』で検索。
ちなみに英語では『タートルヘッド』というふうには表現しない。
ずいぶん前にオーストラリア人女性に説明したら、大爆笑していた。
初めて訪中した際に北京のデパートの地下にある家電売り場には
堂々と大人の電動玩具も販売されていて非常に驚き、
商品名を確認したら『夫婦快楽機』となっていた。
夫婦以外では使ってはいけないのか?
現在でもそのようなネーミングなのか?
現在でも家電売り場で販売されているのか?
疑問の多さは山の如し。
まぁ、中国人も初めて日本に訪問したら
コンビニでエロ雑誌を販売していることに驚くことだろう。
中国遊園地大図鑑 北部編 (中国珍スポ探検隊)
中国遊園地大図鑑 中部編 (中国珍スポ探検隊)
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