2020年08月

【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 18 浙江省中編

都築響一さんのROADSIDERS'weekly 2020年8月19日 配信号で

ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 18 浙江省中編が掲載されました。

https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=1864 

杭州郊外のフェイクパリの天都城再訪の様子を紹介。
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世界最大の撮影所の横店影視城。
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宋の時代のテーマパークの宋城(そのまんまのストレートなネーミング)。
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宋城の催し物で度胆を抜かれたというお話です。
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今回は『デスメタルチャイナ』も一緒に紹介されています。



デスメタルチャイナ: 中国メタル大全





   
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【愛知】友人ご夫妻を豊田市のお気に入りスポットへ案内したが、とても1日では足りない件

2020年8月12日。

盆休みなれど中国へ渡航できず、

日頃大変、お世話になっている友人ご夫妻を

豊田市のお気に入りスポットへ案内することにした。

友人の趣味嗜好からして、最初は廃線になった名鉄三河線の西中金駅へ。

観光地化されて、線路沿いにトイレが設置されていた。

スタンドバイミーごっこをしてもらった。
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足助を通過しようとしたところ、ひどい渋滞のため、迂回することにした。

友人が風天洞に行きたい希望を述べたので、

この日のファイナルデスティネーションにすることに。

2013年くらいから注目していた川沿いの廃屋だが、

数か月前だろうか?周辺の木が伐採されていた。

一部の壁が屋根を支え切れなくなっており、いつの日が潰れそうだ。
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この日はいつもなら通過しない道を探索することにしたが、特に収穫はなかった。

しかし、チャレンジは何事にも必要であり、

山道で小鹿が目の前を通り過ぎていったのを目撃した。

心霊スポットとして名高い、旧伊勢神トンネルへやってきた。

私もかつて、夜中に通った経験があるものの、心霊スポットだとは感じなかった。

とりあえず、往復。付近に民家があるので、夜中に騒ぐのはやめましょう。
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腹が減ったので、近くのドライブイン伊勢神に行ったとこと、準備中。

近くの食堂を知っていてよかった。

最近、発見したちょっとした廃集落っぽい所へ。

怪しいが、建物の中には入っていない。
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友人ご夫妻を盆休みとはいえ、あえて平日にお招きしたのは理由がある。

前回紹介した大多賀の廃校へやってきた。

こちらで勤務されている大東醸造の従業員さんは土日に出勤されていない。

盆休みでちょっと心配だったが、勤務されていたので、

お願いして内部を見学させていただきました。
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ここは最近、知ったばかりのスポットなので、友人を案内するのは始めてだ。
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従業員さんに質問してみると、冬季は豪雪地帯につき、作業ができないとのこと。

冬季に訪問は無理ってことで!
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この日は碧南の本社から麦麹を運んで樽に入れる作業をしていたとのこと。

白い袋に入った麦麹はすでに発酵しており、50℃以上あるそうで、

特別に指を突っ込ませていただいたら熱かった。貴重な体験である。

この廃校の樽では 「しろたまり」 の原液を醸造しており、

碧南本社でろ過や適切な処理を行うんだって。
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廃校を後にして、廃墟へやってきた!

内部は床が一部、抜けていたりするのでデンジャラス!!
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豊田市ではないが、段戸湖の裏谷原生林へやってきた。
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気に入ってしまったので、今年は3回目の訪問。

もののけ姫でも出現しそう。
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木にツタが蛇のように巻き付いて締め上げているようだ。
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日も暮れかかり、風天洞へやってきた。

なかなか写真を撮らせてくれない友人ご夫妻をパパラッチ。
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観音像が抱きかかえる子供の首がとれていた・・・
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風天洞にこれまで何人の友人を案内したか、多すぎて覚えていない。

愛知県の三河地区で最強の珍寺だと思う。

洞窟内で立ちふさがる数多のセクシーオブジェ!
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夏でも肌を突き刺すように冷たい地下水流(指でちょろっと触っただけ)!!
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まるで軍艦内部のように急こう配な階段!!!
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最近の大雨で一部、内部の電灯が壊れ、特に最終段階が暗黒のダンジョンと化した。

入口で借りたライトを頼りに攻略するのであった…。

風天洞最奥部の十二支観音像への道に倒木が!

なんとか乗り越えて近寄ってみたけどね。
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友人ご夫妻も相当、体力を使ったはず。

にも関わらず、名鉄三河線の廃線駅の枝下駅へ。

ここはトロッコもある。
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豊田市の保見のFox Townのブラジル料理店へ行ったところ、盆休みなのか閉まっていた。

各自、2階のスーパーで買い物。

豊田市は広いので、お気に入りスポットを1日で案内するのは無理(笑)。

夕食は日進市の行きつけのインドカレー&ナンのお店の

タンドリーキッチン日進店へ。

おまけ。

この日の最後に日進市のドライブスルー公衆電話を紹介。

以前は公衆電話機が2台あったが、リニューアルされて1台になった(ダメじゃん)。

そして1台だけの公衆電話機が…

只今、故障中です。 との無慈悲な表示が…

本当にダメじゃねぇかよ!
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段戸裏谷原生林と風天洞の組み合わせは過酷だったが、

友人ご夫妻は堪能しておりましたとさ。












日東醸造 足助仕込三河しろたまり 1800ml




   
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【愛知】足助の廃校に入ったら、意外なリノベーションをしていたので見ておくれ

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2020年7月31日金曜日。

新型コロナの影響で勤務先が特別休暇の代休だったので、

段戸裏谷原生林へやってきた。

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例年、盆休みは中国で撮影していたのだが、新型コロナの影響で

渡航できない(渡航したところで2週間隔離されてしまう…)のだが、

いつか訪中できるだろうから、体力の低下で嘆きたくないので、

無理のないように長時間歩いたり、鍛錬が欠かせない。

豊田市大田賀町の廃校と思われた物件が開いているのを偶然、発見した。
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廃校内部でお仕事をされていた男性がいたので、声をかけてみたら

親切にも入館の許可をいただいた。お邪魔しまっす!!

スリッパに履き替えて2階へ。

学校としての原型を留めている廊下。
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2階の教室の黒板。
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大田賀町の民家。
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男性によると、この学校は30年くらい前に廃校になり、

20年前に碧南市の日東醸造(1938年創業)という会社が

しろたまりの仕込蔵としてリノベーションをしている。

しろたまりとは?日東醸造さんのHPから抜粋。

※「しろたまり」は通常の白醤油の2倍の小麦麹(当社比)を仕込に使い、濃厚に仕上げたしろしょうゆなので、
   しろしょうゆの「たまり」という意味で名づけた当社の商品名です。

「しろたまり」は大豆を使用していないため法律上、名称を「しょうゆ」とは表記できず、小麦醸造調味料と表記しておりますが、大豆を使用しないことと小麦麹を2倍使用する(当社比)こと以外、製造方法は白醤油と全く同じです。



しろたまりは伊豆大島産伝統海塩「海の精」と

愛知県産の小麦が原料だ。

そして大田賀の天然水が最適とのこと。

2階の教室にはブルーシートを敷き、小麦を乾燥させている。
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伝統海塩の袋。
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すごく掃除が行き届いている。
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校舎1階には巨大な樽が20個以上並んでいた。
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ステップで上から樽を撮影。

酒屋さんから提供された100年前の樽も使っているとのこと。
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樽の中身。おうふっ!ストロングな醤油の匂いが漂っているぜ!!

部外者なのにここまで撮影させてもらって、いいんですかい?
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樽1個で一升瓶550本分の原料を仕込むことができる。

醸造には約3ヶ月かかるそうだ。
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樽に原料を入れるだけでもかなりの重労働では?と思ったら、

リフトを使って30分くらいでできるとのこと。
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定期的に草刈が行われている校庭。
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日東醸造さんのHP

仕込蔵の男性は平日4日ほど勤務しているとのことで、土日は閉まっている。

土日に見学する場合は日東醸造さんに電話してほしいとのこと。

場所。愛知県豊田市大多賀町三浦6−1 校舎に日東醸造の看板はなかったはず。

仕込蔵では製品の販売はしていなかった。







日東醸造 足助仕込三河しろたまり 1800ml




   
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