
気まぐれで名古屋市の矢場町駅近くの
東陽町どんぐり子供児童遊園地へ足を踏み入れてしまった。
児童どころか人間は私1人しかいなかったが、猫を数匹、目撃した。
そして、二宮金次郎像に注目すると…。
何やらおかしなことになっとった!!

頭には細くて黒いバンド?を巻いていた。
首にはチェーンロック。
歩きながら読んでいる本の上には
バトミントンのシャトルや雑貨。

足元には亀の置物とか。
正直、意味がわからない。

二宮金次郎は幼少の頃、薪を背負って歩きながら読書していた印象しかない。
読みかけの本は一部、欠けており、陶器の像ではないかと思われた。
愛知県は瀬戸や常滑といった地域が陶器づくりの街だからなのか?
市営の公園ではなさそうなので、管理人氏もこのような事態は把握しているはず。
宗教儀式をしているわけではなさそうなのだが、正体不明、以上っ!
中国遊園地大図鑑 南部編 (中国珍スポ探検隊)
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