
猿投里山民芸館とは、2021年8月の時点では、
Google マップで検索しても、正確な位置がわからない。
名前のとおり、愛知県豊田市猿投山の近辺にあるのだが・・・。
オッス!猿投里山民芸館の館長ではない。

当館では、民芸品の無料鑑定や販売もしている。

当館の前の道路を通れば、異様な雰囲気だとわかるのだが、
意識しないとスルーする可能性大。

南側から猿投里山民芸館を撮影すると、ほぼ廃墟にしか見えない。
私でなければ、見落としていることだろう。
館長は隣の田んぼの地主でもあるのだろうか?
売り物?の民芸品も歩道まで溢れているのだが。

番犬なのか、柴犬もいる。触りたい!

『中国抗日ドラマ読本』『コロナマニア』の著者でお友達の岩田さんと
午前10時頃に訪問してみると、
館長から「いいものな無いぞ」と言われ、入館を断念。
いまいち、営業時間が不明なのだが、10時から15時くらいなら
営業しているのでは?と推測している。
他にも珍スポマニアの友人2名を案内したことがあるが、
夕方だったのですでに閉館、ただ友人は外観だけでも満足していた。
場所のヒントだが、豊田市の猿投中学校西の交差点まで行けばわかるはず。
無料鑑定してもらいたい民芸品を持参するなり工夫すれば、
案外、スムーズに入館できるかも?
岩田さんのタレこみで入館したラジオDJもいるのだが、
いかんせん、ラジオなので内部のビジュアルはわからない。
コロナ禍が落ち着いたら、実際に入館する勇者を募集したいところだ。
中国遊園地大図鑑 南部編 (中国珍スポ探検隊)
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